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2014年ノーベル平和賞受賞 マララさん 「女性に教育の権利を」

2014年のノーベル平和賞にイスラム武装勢力タリバンに頭部など銃弾攻撃で死の恐怖と淵に陥りながらも屈せず「女性の教育の権利」を実現させる為に後退しなかったマララさんが史上最年少でノーベル平和賞を受賞。

このような意見もあります。

人類応援ブログ
マララさんのノーベル平和賞受賞は間違っている
http://blog.livedoor.jp/ganbare_zinrui/archives/14684567.html

大村さんはどのような意見をお持ちでしょうか。

私の勝手な個人的意見は、小学校5年生でしかない11歳から政治活動を始めたと言うマララさんに自発的な政治活動を起こす意識が芽生えるだろうかと言う事ですが平和な日本と比較は絶対できないはずです。 当然大人からのサポートは当たり前の事ですが日本でそれなりに安泰で暮らしている人には現場の環境、社会情勢は想像を超えているのでしょう。アメリカにとっては都合が良く政治利用の材料になってしまいますがたとえ宗教上の都合があろうとイスラム過激派勢力タリバンの行為は許される事ではありません。 マララさんと言う若い女性がアメリカなどにとって戦力増強、戦争増大のとても都合の良いマスコットであっても彼女に取ってはその方が遙かに幸せでしょう。 

日本のニュース番組でマララさんの受賞を放映して番組解説者が「女性の教育の権利」をもっとらしく解説して讃えていましたがこの解説者は頭がおかしいのか安倍政権と安倍の妻が女性の権利を誇張していますがこれらを混同する事は全く出来ないはずです。
日本は男性の100倍くらい教育を受けている女性は五万といます。 共通ですが日本は基本的に家庭の経済水準が強く影響しています。

大村さんは吉松郁美ストーカー事件で吉松郁美を擁護していましたが私にしてみれば吉松郁美の個人的な満足、野心の為に支援する気には全くなりません。 あのような腐敗した業界から身を引いて身に起きたこ事を世に知らしめ野心を継続したいのであれば別な方法で再挑戦したらいいでしょう。

日本で言われる「女性の権利」の確立と言うのは私には理解出来ません。 既に十分に確立されているはずです。 男性が女性に対しての権利的に差別的態度を取る事は男性にもある事でこれは権利の差とは言えません。

とにかく日本と言う国は現状が全く違うのに権利、「女性の権利」と言う言葉に集約させてパキスタンでは戦争状態、銃殺される、斬首刑にされるような環境下で権利を訴えている「女性の権利と」と高額収入の男性と結婚、育児に150%従事してダイエット、フィットネスクラブに通える社会保障制度、ミスユニバースで自己満足肉体美と品位美で名誉を受け業界を仕切る幹部の下世話はできないと言う環境での女性の権利を混同させる為に平和ボケ、日本温室効果平和ボケ被害が発生するのです。 
 

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大村京佑さんのユーザアバター

つい最近のブログ記事で反原発のヒーローとされる小出氏が、実は敵側のエージェントではないかという話をしました。
そんな人は多いと思います。
アレックス・ジョーンズはイスラエルのエージェントという噂がある。
世界銀行のインサイダーとされるカレン・ヒューズも僕はエージェントと見ています。
たぶんこのマララちゃんもエージェントでしょうね。
英語で検索するとそういう記事も出てきます。

フェミニズムがイルミナティの計画であることは、まあ常識だと思いますが、それはともかく、芸能界の人間がその闇の部分に対して口をつぐんでいる中、吉松さんが海外に向かって告発しているなら、それは応援すべきことだと思います。ただし吉松事件とフェミニズムは本来何の関係もなく、彼女の抗議行動は本質から外れていて、「外れているよ」と忠告するのが僕の一連の記事の趣旨だったわけですが、どうやら伝わっていなかったようです。

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