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田舎でサバイバル、メンバー募集

この企画は終了しました

地球環境の激変やエボラの脅威など、人類滅亡は現実味を帯びてきました。
生き延びるためには田舎に行くしかないと権現仙人の予言も言っています。

http://www.sahimeyama-jinja.jp/gongen-sen.html
今から約100年後に天災と人災により地球上に大変動が発生し、約3年間にわたり地球が冷下、 大地震・大津波・大暴風雨等悪天候が続き、害虫類が多発し、人類が滅亡する時期が来る。
~~~
天災や人災で地球上に大変動が発生したら、都会の人は大半滅亡し、田舎の山間部の人は辛うじて生き残る事が出来るが、 食料に不足し飢餓死するから

しかし都会育ちの若者にとって、田舎は簡単に飛び込める場所ではありません。
まず田舎には仕事がない。
学歴は役に立たず、手に職がなければ生きていけません。
また、病気になったら誰が助けてくれるのか?
田舎に若い人はいません。
とりあえずの資金も必要です。

そこで僕が考えたのは、田舎と都会に住居を持ち、グループで共同生活することです。
都会で数ヶ月間働いて現金収入を得る。
それから田舎に移動し、田舎暮らしのノウハウを学ぶ。
現金がなくなったらまた都会に出て収入を得る。
一人では困難ですが、グループなら可能です。

僕は現在、広島の中心部と郊外、そして奈良の郊外にマンションを所有しています。
そして岡山を中心に田舎物件を物色中です。
(追記:見つけました)
マンションは売ることを考えましたが、もしグループ生活に挑戦したい若者がいるのなら、ルームシェア月額5千円~1万円程度で提供します。

男女を問わず10人程度を募集し、5人のメンバーが集まったら始めようかと思います。
参加条件は

1、終末予言を信じている元気な若い人、もしくは田舎暮らしのノウハウを教えられる人。
2、欧米型の人(自分のことは自分で、甘えない、頼らない、他人に干渉しない、流されない)。
3、食糧備蓄をする人。

以上すべてに当てはまる人で興味のあるは、どうぞ自己紹介付きのメールをください。
他の参加者のためにもメンバー一人一人の人物像はしっかりと把握したいと思っています。
フェイスブックのアカウントを持っていたら教えてください。
http://kayskayomura.com/contact

中国地方について
僕は311後に東京から岡山に移住しましたが、岡山を選んだ理由はこの地域が日本で最も安全だと思われたからです。
岡山の近くには原発がなく、火山も地震もありません。
山に囲まれているので台風の直撃も免れ、津波の影響も最低です。

genpatsutizu.jpg

jishin.jpg

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府中町ワンルーム
公団型住宅の4階、30㎡ワンルーム。
最寄り駅は広島駅の隣の天神川駅。徒歩12分。



呉市郊外のシーサイド・マンション
8階建て、2LDK、70㎡。

kure1.jpg
kure6.jpg




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コメント

大村京佑さんのユーザアバター

こちらのほうで質問がありました。

http://kayskayomura.com/comment/6715#comment-6715
集団生活メンバー募集の記事を拝見しましたが、私は、
人を頼りにしない者が、集団生活に参加したいと考える
訳が無いだろうと感じました。

気分を害されなければ、お返事頂けると幸いです。

欧米では一般的でも日本では特殊な習慣のひとつがハウス・ルームシェアです。
ハウスシェアを成立させるためには住人の一人一人がお互いのプライバシーに立ち入らない、頼らないというルールを認識し、それを守る必要があります。
しかし、日本ではそういったルールの認識が無いため、狭いワンルームという住居形態が発達しました。
欧米には狭いワンルームに一人で住むと言う発想はありません。
広い家に他人とシェアして住みます。

oneroom.jpghoseshare.jpg

僕は日本で生まれて50年近く住んでいますが、発想がかなり欧米化していて、お恥ずかしい話ですが「人を頼りにしない者が、集団生活に参加したいと考える訳が無いだろう」という発想はできませんでした。
よくよく考えれば想像できることですが、考えようとしませんでした。
正直、僕が本当にこの企画を実現したかったかどうかは自分でも疑問です。
ブログで偉そうなことを言うだけで現実には人のために何も実行しないのではないかという、自分の心の中の問いかけに対応するためにこういった企画を立ち上げた部分は大きいです。
また、漠然とですがこういった感じで根本的な発想の違いを説明するのも骨が折れる感じがしていました。
この広告を出してから半年が経過しましたが、問い合わせは一切ありません。
当然かもしれませんね。

自分の中途半端を認めた上で、この企画は終了させます。

大村様、ご返信ありがとうございました。

そして申し訳ありません。
企画を否定するつもりはありませんでした。
いつも理路整然とした説明をされているのに、この企画に少し違和感を
感じていた為、質問に至りました。
大変失礼いたしました。

正直な感想としては、大村さんが意地でも企画の素晴らしさを主張する
様だと、何か怪しさを感じたかもしれません。
しかしながら、本心で答えてもらえて嬉しく感じました。

結果、規格を潰してしまい申し訳ありませんでしたが、誠実なお人柄が
良く解りました。

ありがとうございました。

大村京佑さんのユーザアバター

終わったと書き込む機会が無かっただけで、この企画はすでに終わっていました。
むしろ書き込むチャンスを与えていただいて感謝します。

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