You are here

世界経済メルトダウン9月の根拠。シュミータとジェイド・ヘルム

5月のエントリーでシュミータについて書きました。
http://kayskayomura.com/node/16799

49-promo.jpg

世界経済の破綻について考えるとき、このシュミータは最重要とも言える内容です。
記事を書いたときは地震が心配だったので、つい地震の話と関連させて書いてしまいましたが、世界経済の破綻と言う観点から見れば、このシュミータは独立して掘り下げた内容を書くべきでした。
今回、あらためて詳しく書くことはしませんが、自分の中では今年中に世界経済が破綻すると言う十分すぎる証拠です。

レビ記 25章

主はシナイ山で、モーセに言われた、「イスラエルの人々に言いなさい、『わたしが与える地に、あなたがたがはいったときは、その地にも、主に向かって安息を守らせなければならない。

六年の間あなたは畑に種をまき、また六年の間ぶどう畑の枝を刈り込み、その実を集めることができる。しかし、七年目には、地に全き休みの安息を与えなければならない。これは、主に向かって守る安息である。あなたは畑に種をまいてはならない。

また、ぶどう畑の枝を刈り込んではならない。あなたの穀物の自然に生えたものは刈り取ってはならない。また、あなたのぶどうの枝の手入れをしないで結んだ実は摘んではならない。これは地のために全き休みの年だからである。

安息の年の地の産物は、あなたがたの食物となるであろう。すなわち、あなたと、男女の奴隷と、雇人と、あなたの所に宿っている他国人と、あなたの家畜と、あなたの国のうちの獣とのために、その産物はみな、食物となるであろう。

あなたは安息の年を七たび、すなわち、七年を七回数えなければならない。安息の年七たびの年数は四十九年である。

七月の十日にあなたはラッパの音を響き渡らせなければならない。すなわち、贖罪の日にあなたがたは全国にラッパを響き渡らせなければならない。

その五十年目を聖別して、国中のすべての住民に自由をふれ示さなければならない。この年はあなたがたにはヨベルの年であって、あなたがたは、おのおのその所有の地に帰り、おのおのその家族に帰らなければならない。

そしてその期限は9月13日。

本日、ギリシャの銀行が業務を停止したと言うニュースが流れました。

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015062900012
ギリシャ、資本規制導入=銀行業務を休止-生活・経済を直撃

 【アテネ時事】ギリシャのチプラス首相は28日、欧州連合(EU)など債権団との金融支援交渉が決裂寸前となり、国内金融システムへの不安が急激に高まったことを受け、ギリシャの銀行の営業停止、預金引き出しや送金の制限など資本移動規制を導入すると明らかにした。週明け29日から適用する。パニック回避を狙い「未曽有の措置」(首相)に踏み切ったが、市民生活や経済活動が大きな打撃を受けるのは必至。世界の金融市場にも影響が出そうだ。

「預金封鎖」と言う言葉を使ってはいませんが、預金封鎖です。
このニュースを聞いて、これが世界経済メルトダウンまで行き着くと思っている人はまだ少数でしょう。
しかし僕は9月13日を期限としたメルトダウンの始まりだと見ています。

さて、今回の記事がここでおしまいでは皆さんに申し訳ないので、今回のテーマを補強する証拠としてジェイド・ヘルムの話をします。
ジェイド・ヘルムの概要は下にありますが、アメリカの南西部(カリフォルニアからテキサス)を舞台とした軍事演習の計画です。
http://american3rdposition.com/wp-content/uploads/Jade-Helm-Martial-Law-...
そしてこの軍事演習をめぐってさまざまな陰謀論があり、そういった陰謀論に基づいた住民運動がアメリカCBSテレビでも報道されました。

AP_Jade_Helm_15.jpg

報道の中では、まず有名な陰謀論サイトが紹介され、そういったサイトの影響を受けた住民が市庁舎におしかけ、軍幹部から説明を受けています。
しかしこのビデオ、別の意味で感慨深いですね。
今までキチガイ扱いされていた陰謀論が、今やアメリカでは実際に市民を動かし、その姿がテレビで報道されているのです。
これから日本でもフルフォード氏やコシミズ氏などが実際に市民を動かし、テレビで報道される日が来るのかと想像すると、まあおそらくそんな日は来ないでしょうが、ちょっとニヤリとしてしまいます。
それはともかく、ジェイド・ヘルム軍事演習の規模は大きく、市民に恐怖を与えているのは事実です。
こんな軍用列車が走っていれば、恐怖を感じないわけにはいきません。

ジェイド・ヘルムをめぐる陰謀論には第3次世界大戦の準備とか、政府に不満を抱く市民を拘束してFEMAキャンプに放り込み、殺害するなど、いろいろあります。
アメリカ国内で国連軍の車両が目撃されていて、その理由としては外国人の兵士ならばアメリカ人に対して発砲しやすいからだという推測もあります。

UN Vehicles Train Transport New Mexico.png

そういった陰謀論のひとつひとつをここで列挙することはしませんが、僕はとにかくその日程に注目しています。
ジェイド・ヘルム軍事演習の日程は7月15日から9月15日までです。
シュミータの期日が9月13日。
ぴったりと符合していますね。

世界経済が崩壊すれば暴動が発生する可能性があります。
その暴動を鎮圧するためにジェイド・ヘルム軍事演習が計画されたとすれば、この期日の符合の説明がつくでしょう。
そこから第3次世界大戦に発展するとか、エボラが発生して多数の市民が拘束されたりするかなどということは分かりません。
あるかもしれないし、ないかもしれません。
しかしとにかく、世界経済のメルトダウンは間違いないと見ています。

9月13日まであと2ヵ月半です。
今後の経済ニュースに注目してください。

ブログカテゴリ: 

コメント

ユダヤの7年サイクルを世界経済に当てはめているのですか。
もしそうであるならユダヤ資本はとんでもない間違いを犯していると言えます。

レビ記の贖罪とは彼らユダヤ人でなくユダヤ資本ユダヤ人こそ行なわなければならない事です。
ユダヤ資本は安息日までブラック企業のように働かなければ生活出来ないシステム、中央銀行制度、クレジットシステムを作る事により生産価値、労働価値を低くして賃金水準を作り出してるとも言えます。 各国の国債価値、物価で判断されがちですが根本的には上記のシステムによって賃金水準を確定させて高利率融資制度、お金を借りなければ生活出来ない、平均的素淳の生活が出来ない、一生懸命働いても可処分所得が少なく有意義に過ごす事が困難になり金融財閥を潤す手助けを必然的にしなければならない仕組みにして、そしてその仕組みが自然を破壊に繋がりまた正当論を主張して戦争をする、起こしておいて世界を操れるほど十分に潤ったら今度は安息日だから生産にストップをかけるぞと、逆らったらジェイド・ヘル劺軍の装甲車でひき殺すぞ、爆撃するぞですか。

とんでもない連中ですね。

聖書を悪用したワンワールドですね。 贖罪をしなければならないのはユダヤ資本ユダヤ人です。

大村京佑さんのユーザアバター

彼らの味方をする気は毛頭ないのですが、こうやって分かりやすく教えてくれているのも事実です。
事前に警告すると言うルールもあるようですし。
しかし大衆は認めない。
認めたくない。
それは結局、自分も金を儲けたいと言う気持ちがあるからですね。
どっちもどっち。
スウェデンボルグが語る地獄の法則では、小悪党は大悪党に勝てないそうです。
結局、大衆は小悪党の集まりなのですよ。
悪に対抗しようと思ったら善の側に立つしかない。
ただ、ひとたび善の側に立てば、どんな大悪党も手が出せなくなるそうですよ。

スウェデンボルグの霊界の法則、少し調べてみましたが凡人にはない思考、感性を持ち合わせた頭の良い人みたいですね。

世界救世教開祖の岡田茂吉の霊界理論とほぼ似ています。

では岡田茂吉の理論からボルグの法則を解説するとこの世は霊界と現界が表裏一体となり、常に生物、人間はこの二つの世界に同時に存在する、作用していて思考や行動により双方向に働き特に量子的に厚みがある現界での行動が霊界で作用してそして霊界で何らかの作用が発生し、また現界で何らかの影響を受けると言う説明が下手ですがこのような仕組みになっているどうです。

量子的に大悪党の集合体は小悪党の集合体を吸収してしまい、大悪党は元々善の要素が主的な構成となっている霊界では当然のごとく繁栄できないので力が発揮できず善に負けてしまう。

しかし癌細胞のように霊界が穢れれば悪の力が発揮でき善が倒されてしまう事もある。

Theme by Danetsoft and Danang Probo Sayekti inspired by Maksimer