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サイト案内と自己紹介

このサイトについて

ようこそ、大村京佑(けいすけ)です。
このサイトは僕の考え方や集めた情報などを公開するために作りました。
僕は日本教徒ではありません。
陰謀論者です。
スピリチュアリストです。
世間一般とは違う視点から世界を見ています。


日本教と自分

山本七平は次のように言いました。
「日本人は自分たちを無宗教だと信じているが、それは誤解だ。日本には日本教という宗教があり、すべての日本人は日本教徒なのである」。
彼が日本人の自我の根源を見抜くことができたのは彼が日本教徒ではなったからです。
山本七平は原理クリスチャンでした。
僕も山本七平と同じです。
子どもの頃から日本の同調主義になじめず、アメリカで自分探しをした結果、キリスト教系ニューエイジに基礎を置く方法で自我を確立しました。
スウェデンボルグ、英国スピリチュアリズム、エドガー・ケイシーなどを信じています。

日本の無責任主義
主義を持たないことが日本人の主義です。
自己主張しない。
空気を読む。
周りに合わせる。
同調する。
人に合わせて「いい人」になる。
ロボットになる。
しかしそれは協調性があると言える反面、無責任主義でもあります。
自分の行為は周囲に同調した結果。
自分はもともと存在しない。
自分が無いのだから責任も無い。
ロボットに責任などあるわけが無い。
自分の行為がどのような結果をもたらそうとも、自分には関係ない。
みんなが悪い。


陰謀論について

陰謀論の本質は宗教戦争です。
しかし日本人による陰謀論はそこを理解していない。
日本の陰謀論サイトの多くが「在日が悪い」と言うのは、彼らには陰謀論の本質が理解できず、最終的には世界の悪の根源を鎖国時代的な善悪の基準に当てはめてしまうからです。
国際陰謀はまずアメリカの破壊を狙っています。
そして陰謀勢力のアメリカ支配を助けたのは日本です。
もともとアメリカは孤立主義の国でした。
アメリカのクリスチャンたちは世界にもビジネスにも興味はなく、自分の宗教にだけ興味があった。
それに対して金融業者(ユダヤ系)と企業は世界のマーケットが欲しかった。
かつてアメリカは孤立主義と膨張主義の対立とバランスの上で国民は孤立主義を選択していたのです。
そのバランスを突き崩したのが日本の真珠湾攻撃でした。
そして戦後は日本の経済発展と引き換えに、アメリカの破産に手を貸しました。
(こちらも参照してください → アメリカにNoを言ったら中国がアジアの工場に
つまり日本こそ国際陰謀の最大の貢献者とも言えるわけです。


簡単な自己紹介

東京出身の新人類世代です。
原発事故の後、東京から西日本に引っ越しました。
早稲田大学第一文学部卒。
今までの仕事は映画製作、翻訳、不動産業などいろいろ。
アメリカには3年ほど住みました。
スウェデンボルグを教える大学にも在籍していました。
暗殺された石井紘基議員の秘書をしていた時期もあります。
最近は「グラビア界の黒船」と呼ばれたアメリカ人ハーフのリア・ディゾンをスカウトして日本に呼び寄せました(20代前半なら誰でも知っている女の子です)。
父親は在日韓国2世、母親は日本人で、今までに国籍が2回変わっています(日本→韓国→日本)。


僕の主義と政治スタンス

右翼(民族主義者)ではありません。
左翼(共産主義者)でもありません。
中道(日本教徒・無責任御都合主義者)でもありません。
強いて言えば(宗教的)自由主義者です。


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