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マヤ歴終了・世界滅亡・アセンションとされる2012年12月22日は連邦準備法成立から満99年

影のトップ・エリートを情報ソースに持つ(正確には持っていた)リンゼー・ウィリアムス師は2012年こそ大崩壊の年だと言い続けてきました。
2012年と言えば世界滅亡の年と言われています。

インテリジェンス(諜報戦)の世界では何か人に知られたくない情報があるとき、似たようなニセ情報を大量に流します。
情報の検証と対策にはマンパワーと時間が必要であり、敵にニセ情報をひとつひとつ検証させ、対策を立てさせ、兵力を分散させ、しかしこちらは本来の目的に兵力を集中して敵を撃破するという戦術です。
ノルマンディー上陸作戦の際、それとは別にフォーティテュード作戦という欺瞞(ぎまん)作戦を演出してヒトラーを騙(だま)した話は有名です。
ハリウッド大手映画会社はほぼすべてユダヤ系であり、闇のエリートに支配されています。

2012

ノウイング

スピリチュアル関係者の間では2012年をアセンションの年と言っています。

アセンションを研究している人たち
http://js1126.blog16.fc2.com/blog-entry-36.html

まず、アセンション研究家として有名な人といえば━━ナンシー・クラーク、エハン・デラヴィ、マリック・パール、マーガレット・ロジャース・ヴァンクーブス、ダリル・アンカ、リサ・ロイヤル、マーク・ブース、ホゼ・アグエイアス。
 
日本人では中丸薫、坂本政道、なわ・ふみひと、大野百合子、小原大典、三上丈晴、光田秀、渡邊延朗、このあたりだろう。

船井幸雄もアセンション提唱者ですね。

滅亡説にしてもアセンションにしても、起源はマヤ歴です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/2012%E5%B9%B4%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E6%BB%85%E4...

2012年人類滅亡説(にせんじゅうにねんじんるいめつぼうせつ)とは、マヤ文明において用いられていた暦の1つ長期暦が、2012年12月21日から12月23日頃に1つの区切りを迎えるとされることから連想された終末論の1つである。

日付に注目してください。
陰謀論の本を読んだ人なら世界陰謀が世界を支配するパワーの源がアメリカの中央銀行であるFRB(連邦準備銀行)であることは知っていると思いますが、2012年12月22日は連邦準備法が成立してからちょうど満99年(100年目)です。

連邦準備制度
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E9%82%A6%E6%BA%96%E5%82%99%E5%88%...

1913年に、ウッドロウ・ウィルソン大統領がオーウェン・グラス法に署名し、同年多くの上院議員が休暇で不在の隙を突いて12月23日にワシントンD.C.に駐在する連邦準備制度理事会と12地区に分割された連邦準備銀行により構成される連邦準備制度が成立した。

マヤ歴の終わりと連邦準備法成立から満99年が一致しました。
なんだか陰謀の匂いがプンプンしますね。
99年と言って真っ先に連想するのが香港の租借(そしゃく)です。
アヘン戦争に勝ったイギリスは香港を99年の契約で植民地化しました。
ここで普通の人ならば連邦準備法に99年の期限があり、そこから大衆の目を逸(そ)らせるために世界滅亡説が流されたのかという推理をするでしょう。
もし連邦準備法に99年の期限があれば闇の勢力はなんとしてでも期限切れ前にアメリカを破産させ、破産のどさくさに新しい連邦準備法を成立させなければならない。
そしてそこから人の目を逸らすためにマヤ暦やアセンションなどの撹乱(かくらん)情報を流す。
実際にそのように推理している人も複数います。
中丸薫さんの最新刊ではアセンションの根拠として連邦準備法の期限切れを言っています。

こちらにもあります。

http://www.news-us.jp/article/233818808.html
つまり、FRBはドル発行権を2012年12月22日をもって失うというわけです。
つまり、どう考えてもアメリカはデフォルトせざるを得ないのです。

この件は滅亡説やアセンションなどの根拠となる話なので、しっかり検証すべきことです。
この件を日本語で追究している人はいないようなので英語で検索しました。

連邦準備法についての英語のwikiには期限について書いていません。
http://en.wikipedia.org/wiki/Federal_Reserve_Act

連邦準備法は99年で切れると言っているページはありますが、ソースを明示していません。
http://www.rumormillnews.com/cgi-bin/archive.cgi?noframes;read=151858

期限切れ説を否定している書き込みを発見しました。

https://www.kitcomm.com/showthread.php?t=85432&page=6
To put this discussion to rest.

The original Federal Reserve Act of 1913 did indeed provide for expiration of the corporate "power" of the twelve Federal Reserve Banks to exist in 20 years from the banks' organization (not the adoption of the Act).
Sec. 4 ... the said Federal reserve bank shall become a body corporate and as such ... shall have power: ... Second. To have succession for a period of twenty years from its organization unless it is sooner dissolved by an Act of Congress, or unless its franchise becomes forfeited by some violation of law. Federal Reserve Act of 1913 (P.L. 63-43, 38 STAT. 251, 12 USC 221).
However, this 20-year corporate life was changed to perpetual in 1927 by Act of Feb. 25, 1927 (44 Stat. 1234) as follows:
Second. To have succession after February 25, 1927, until dissolved by Act of Congress or until forfeiture of franchise for violation of law.
This is codified in the United States Code, 12 U.S.C. § 341. See http://www.law.cornell.edu/uscode/us...1----000-.html

This is where it stands today. Each of the U.S. Federal Reserve Banks can only be dissolved by an act of Congress or "forfeiture of franchise for violation of law."

簡単に翻訳すると、
「連邦準備法は当初20年の期限だった。しかしその時点で法律は改正され、議会で廃止されない限り継続して存続することになった」
とのことです。
ソースも明示されているので信用できます。

しかし99年期限説が間違っているなら、あえて2012年にアメリカを破産させる必要はないうことで、撹乱(かくらん)情報もなんのためだったのかということになります。
もしかしたらもっと奥の深い事情があるのかもしれません。
あるいは事情などないのかもしれません。
あるいは人々がこうやってこの件に振り回されているだけで作戦は成功なのかもしれません。
わかりません。
しかしいずれにせよマヤ歴の区切りと連邦準備銀行の区切りは日付が一致しており、この一致を利用してさまざまな情報が飛び交っています。
みなさんは騙されることなく、正しく情報を取捨選択してください。

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