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世界征服の影の司令塔であるIMFが世界恐慌を示唆。ユーロが崩壊したら2週間でドルも崩壊。

ギリシャ財政危機に始まったユーロ圏財政不安がアイルランド、ポルトガル、スペイン、イタリアへと波及し、ユーロ崩壊と世界恐慌が懸念されています。

ユーロ崩壊前夜 世界大恐慌のカウントダウンが始まった ゲンダイネット
http://gendai.net/articles/view/syakai/133689

「ユーロ危機のワーストシナリオは、ドイツのユーロ離脱です。1%未満でしょうが、可能性はゼロではありません。ドイツが手を引いたらユーロは完全に崩壊し、世界経済はかつてない大混乱に陥ります」

ユーロが崩壊すればドルも崩壊します。

ユーロ危機に続くドル崩壊のシナリオ ニューズウィーク 2011年12月14日
http://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2011/12/post-2372.php
より重要な第3の理由は、いずれアメリカも同じ道をたどる危険性だ。イタリアの債務残高はGDPの121%に達しているが、数カ月前までは誰も気にしなかった。それが一気にパニックとなり、イタリア国債の利回りは3.5%から7.5%に急上昇した。4年前、アメリカの連邦債務残高はGDPの62%だったが、現在は約100%。IMF(国際通貨基金)によれば、16年には115%まで増える見込みだ。

そしてついに、IMFのラガルド専務理事が世界恐慌の可能性に言及しました。

IMF専務理事:大恐慌が再来する ロシアの声 16.12.2011
http://japanese.ruvr.ru/2011/12/16/62360299.html

Lagarde.jpg

専務理事は、保護主義、孤立、別の経済的決定の誤りについて警告し、「これら全ては、1939年代と同様の状況を構築しかねない」と述べた。

リンゼー・ウィリアムス師によれば、原油価格を決定しているのは産油国でも石油会社でも市場でもないそうです。
原油を掘り出す費用は1バレル5ドル。
原油の先物価格は1バレル100ドル。
では誰がその差額を決めるのか?
IMFと世界銀行が一方的に決めているそうです。

エコノミックヒットマンも同じ事を言っていますね。

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200801052155536
エコノミックヒットマンという人々が中心になって、国際金融機関(IMF)や世界銀行(WB)を介して発展途上国を経済的に縛り付ける─いわば植民地化するやりかたである。

もしあなたがIMFをユニセフのような善意の援助機関だと考えていたら、それは大きな誤解ということです。
IMFこそ世界を支配する影の司令塔であり、そのトップが世界恐慌が来ると言ったということは、それはそのように計画されていると言うことです。
ただ、ここでちょっと気になるのが、専務理事が「1939年」と言ったことです。
世界大恐慌は1929年であり、1939年は第2次大戦が始まった年です。
もしかするとラガルド専務理事は第3次世界大戦をほのめかしたのかもしれません。
もし彼女が戦争をほのめかしたのなら、それもそのように計画されていると言うことで、覚悟しなければなりません。

さて、リンゼー・ウィリアムス師はユーロが崩壊したらその後2~3週間でドルも崩壊すると1年前から言っています。

要するにこれも計画の一部です。
通貨が崩壊するということは、お金の価値がなくなるということです。
お金の価値が下がってモノの値段が上がる。
つまりハイパーインフレです。
ハイパーインフレへの対処法についてはとりあえずネットで検索してください。
ちなみに僕は1年分の食糧を用意し、最悪は田舎で自給自足する準備も整えました。
参考として霊能者の比嘉良丸氏の予言も紹介しておきます。

http://mirokumusubi.blog115.fc2.com/blog-entry-1376.html
皆さん今ヨーロッパに意識を向けられていますが、本当に意識を向けてもらいたいのはアメリカです。特に金融、お金の価値や金の価値がいきなり紙屑になる可能性が、やはり来月12月~1月にかけて起きる可能性があります。これは前触れ無しに、いきなり経済が崩壊する可能性があります。

経済について、ヨーロッパではなく、アメリカで突然予兆なく、崩壊、もしくは崩壊に近い状態が起きる可能性があります。また経済の崩壊の前に金融に関しても、お金の価値がいきなりなくなる可能性があると、常にビジョンで見ており、警戒しています。それが12月から来年にかけて起きる可能性があるということで、

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