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陰謀論の基礎。キリスト教が分かれば陰謀論も分かる。

このサイトを始めた当初、特に明確な目的は設定せず、とりあえず適当に書きながら目的を見つけるつもりでした。
当時はまだ陰謀論者はキチガイ扱いでしたし、日本人論はまったくニーズがなかったので、オタク・未婚問題を中心に書くつもりでした。
しかし原発事故によって日本というシステムの崩壊が急速に進み、また陰謀勢力(NWO)による世界征服も現実化し始めました。
そこでテーマを少しづつ移動させ、今は陰謀論を中心に書いています。
今日は陰謀論の基礎についてお話しますのでよく聞いてください。

「陰謀論」と聞いてあなたは何を思い浮かべるでしょう?
ロスチャイルド、ロックフェラー、フリーメーソン、イルミナティあたりがまず思い浮かんでくると思います。
ロスチャイルドとロックフェラーは世界的大富豪ですね。
真実かどうか分かりませんが、こんな数字も出回っています。

ビルゲイツ総資産5兆円
トヨタ総資産30兆円
三菱グループ総資産200兆円
ロックフェラー一族総資産1000兆円
日本個人金融資産1400兆円
日本国総資産約8420兆円
ロスチャイルド一族総資産1京円

上のように列挙すると何となく信憑性もある感じですが、とにかくロスチャイルドとロックフェラーは世界を所有するレベルの財閥です。
一方、フリーメーソンやイルミナティは秘密結社です。
オカルト的な要素も多分にあります。
金融資本主義の頂点に立つ人々とオカルトがどうして陰謀論では同列に語られるのか、一般の人には不思議に見えるでしょう。
金融資本主義は数字の世界であり、一方オカルトは非科学の世界です。
このような水と油の要素が同列に語られるところに陰謀論のいかがわしさがあります。
しかしそれをいかがわしいと考えるのは、日本人が西洋の歴史、特にキリスト教を知らないところに原因があります。
もしあなたが西洋の歴史を学べば、金融資本主義とオカルトが表裏一体の関係にあることが理解できるでしょう。

つづく。

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