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アメブロで規制された人に当サイトのシステムを教えます

特定秘密保護法の施行とともに、アメーバブログが原発関連のブログを削除しているようです。

真実を探すブログ
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4778.html

12月10日に特定秘密保護法が施行されましたが、この日にアメーバブログがブログの規制に乗り出していた事が判明しました。当ブログもアメーバの予備ブログが事前通告無しで削除され、他にも同じ様な被害にあったという方の報告が相次いでいます。楽天市場等で放射能測定した食品を販売している株式会社ホワイトフードが運営している「放射能と戦うブログ」も12月10日に強制閉鎖され、現在は閲覧も出来ないような状態になってしまいました。

また、ツイッターやフェイスブックなどのSNSで検索してみると、12月10日前後にアメブロを消されたという報告が増加しています。種類などは色々とありますが、いずれも事前の通告などは全く無かったようです。ちなみに、デフォルト設定のままでアフィリエイトなどを一つも貼っていないブログが消されているので、規約違反の可能性は低いと考えられます。

まずは秘密保護法の問題点から。
この法律は軍事的なスパイ対策として作られたと安倍総理は言います。
しかしこの法律が対象とする「特定秘密」には「特定有害活動」というものがあります。
「特定有害活動」とは何か?
誰にもわかりません。
誰にもわからないということは、何でも当てはまるということです。
原発に関する事実をレポートすることが、「日本の弱点を外国に教える」ということで、「特定有害活動」に当てはまる可能性があるということです。

次にアメブロですが、アメブロのアクティブユーザー数は約40万人ということで、2位のFC2ブログ約10万人を大きく引き離しています。
アメブロは芸能人ブログで有名ですが、アメブロが大きくなった理由もそこにあると思います。
しかしその背景は単純です。
芸能界というところは少なくとも7年前まではITの知識がゼロで、ブログにしても本来なら芸能人はファンクラブでブログを書くべきですが、芸能事務所は「独自ドメイン」とか「サーバー」とかいった初歩的な言葉すらチンプンカンプンだったため、ネットでファンクラブを運営することができませんでした。
だからこそ僕のような人間がネット発と言われたリア・ディゾンの発掘に成功したわけですが、とにかくそういった事情から芸能人は自分のファンクラブよりもアメブロのインセンティブ(報酬)に頼るようになり、一部芸能人はペニオク詐欺にまで走ったという裏事情があります。
話が逸れますが、アメブロを運営するサイバーエージェントの藤田社長が奥菜恵と結婚したのも、排他的な芸能界に少しでも近づくという計算があったのではないでしょうか。
僕のアメブロに対するイメージは「ミーハー」です。
政治的信念はゼロ。
原発関連のサイトを一方的に閉鎖することに対して、正しいとも思っていないが悪いとも思っていない。
しかしユダヤ人ホロコーストを実行したアイヒマンの凡庸さを暴いたハンナ・アーレントが指摘するように、思考停止し、己の義務を淡々とこなすだけの小役人的行動が大量殺人を生み出すのです。
小役人的な人間が多い日本人は、自分で自分の民族をホロコーストし始めています。

Eichmann.jpeg kojosen_0.jpg

さて、ここからが本題です。
僕のこのサイトはサーバーを借りて、自分でブログ・システム(プログラム・スクリプト)を設置しています。
自分で設置できれば無料サービスに頼る必要はありません。
広告も入りませんし、ログは簡単に保存できます。
サーバーの引越しも簡単。
ミラーサイトの設置も簡単。
デザインも自由ですし、サイトに登録してくれた人のメーリング・リストを作ることもできます。
何より検索エンジンの上位に載りやすくなる。
僕は設置方法をマスターするために100時間から200時間はかけたと思いますが、後悔していません。

僕が使っているブログ・システム(正確にはCMS - コンテンツ・マネージメントシステム)の名前はDrupalです。
CMSにはワードプレス(WordPress)が有名ですが、僕はより先進的なDrupalを選びました。
どのくらい先進的かというと、アメリカのホワイトハウスのサイトもDrupalで作られているくらい先進的です。
http://www.whitehouse.gov/

このDrupalの使い方を、アメブロで規制された人に教えます。
有益な情報を発信していたサイトの運営者さんには無償で個人指導します。
興味のある人が多ければ勉強会を開催します。
ただしアーレントのアイヒマン論など聞いたこともなく、日本人の問題を在日陰謀論に置き換えるようなバカな人はお断りします。

興味のある人はメールをください。
http://kayskayomura.com/contact

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