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東京の浄化と危険性。予言と地震学者の解説から

新年おめでとうございます。
正月に東京の友人から電話があり、僕は東京に戻るべきだと言われました。
僕のようなユニークな人間はどこにもいないから、もっと東京で発言すべきだと言うのです。
あまりに持ち上げられたので心が動いたのですが、その前にあらためて今年の東京の危険度を見直そうと思いました。

まずは予言をチェックします。
311東日本大震災を的中させた数少ない予言の中に、長田明子著「神々からのメッセージ 2 予言編」(2006/11)というものがあります。
沖縄の女医さんが日本中の神社を訪ねて神示を聞いたという預言書のようです。

http://blogs.yahoo.co.jp/ryo_smileforme/12716137.html

宇部神社     鳥取県鳥取市    平成18年6月1日

神  示 (武内宿禰神)

明子殿、遠い琉球よりようこそ
全国一周の祈りの旅ご苦労でありました
そなたはこれより書き残すという大役があり
無事果たして下され
この地の気よいであろう。山は残すぞ
この山永遠に残しましょう
すべての山ふもとの祈りの場所をつくり
山を神聖なものとして、山に入ることは大事なことである
昔の人間は皆そのように大事にしてきたのである
予言とは生きぬくための知恵であり
予言を自分の欲のために使ってはならぬぞ
未来に起こりしできごとを伝えることで動揺してはならぬぞ
人々よ冷静に対処しなさい
天変地異が来る日時を伝えたいのではない

この本でなぜ天変地異がくるかそれに気づいてほしい
また浄化の天変地異がきた後
人間はどう動けばよいのか伝えたいのだ
浄化を受けた魂は修行をすればよい
生き残ったものは生き残ったお役目をしかと受け止め
現世で修行すればよい

いずれ、日本海に津波がくること予言しておこう
津波の高さは素戔鳴神(スサナルシン)の思い
島根、鳥取浄化の津波がくるであろう
若狭湾の海沿いの地が揺れるであろう
なぜこの浄化が必要になったのか人間よ気づきたまえ

一人でも多くの人間が気づき改心すれば津波は伸びるぞ
伸びて被害が小さくなるぞ祈りたまえ
韓国、日本共々に祈りたまえ
領土争いをしている時ではないぞ
スイッチ押された地球の浄化。これより次々起こり
「我関せず。対岸の火事」ではないぞ

竹島動きし時
人々よ反省し両国の和合の話し合いをされるがよい
明子殿、よいぞ、ゆっくり書かれよ
未来を予知した我の霊力を、しばらくそなた使うがよい
書かれるがよい。過去も未来も同時進行なる
過去の神話のまちがいを正し
今ある未来も修正しよう
この本のことを理解する人間今すくなくても
そなた書かねばならぬ
二十年、三十年後の人々のために今書かねばならぬ
そなた気づいておるであろう
神の綿密な計画どうりだということを
東京に起こる気づきの地震の予知を
わざと東京から遠い地に住むそなたに書かせたこと
これも計画の一つであった

日本の人々よ動じるでないぞ
浄化の後着々と、建物造らず更地に木を植え
農業復活するのであるぞ
江戸、富士、三浦の浄化の予言の地より人々移動せよ
移動すればするほど被害少なくなるぞ

浄化がいつくるかに霊力使わず
浄化の後の地球規模の建て直しに
人々よその霊力使いたまえ

江戸、富士、三浦の浄化
出雲中心の日本海の浄化だけではないぞ
北海道日本海側、宮城県太平洋側、地震、津波、準備してそなえておきたまえ

伊勢の湾に大きな台風きし時、伊勢の神々
一時避難することになるであろう

神々へも非難場所を伝えておきたまえ
今回は伊勢の遷都なしじゃ
遠い遠い未来に向けての浄化であること
人々よこの本で気づくであろう
淡々と受け入れて暮らしていきなさい
その後に神の世がくることが一番伝えたいことであるぞ
今生きている人間の時代では無理であるが
今のりこえてこそ次へ進める
今この時代の気づきと和合なくしては次には進めぬぞ

もっと伝える
瀬戸内の海の魚の復活のために努力せられよ
これ以上海を埋めて立て土地を作ってもムダとなる
いずれ地揺すられるゆえ
その努力を効率よい食の供給にむければよい
海の資源に大いに助けられるぞ
江戸、富士、三浦動きし時
出てくる海の島の周囲の資源を利用することになるであろう

もっと伝える
地の荒れと共に人々の心も揺れ、荒れるであろうが
けっして新たな宗教で、統一しようとしてはならぬぞ
団体ではないのだぞ。一人ひとりの心で
一人ひとりが繋がっていくことを肝に命じておきなさい
金の糸は宗教団体に降ろすのではないぞ
一人ひとりに降ろすので、宗教で神は人を選ばぬぞ
改心してもそのあとまた道がずれたとしても
それはこの揺れる世の中仕方がない

人々よ、浄化の時建て直しに動くもの
ボランティアで動くものには
きちんとその前にいつどこでくるか
浄化の予知をひらめきで伝えよう
予知とは動じないものに伝えるもの
自分の死を画像のように予知する力もいずれ人間に伝えよう
それは人間が何がきても動じない強さをもった時に自然とわかるものとしよう

我がこの宇部の地を選んで
双履(ぞうり)を残して安らかに天へ上がったように
人間我のように霊力あやつり
心静かに長寿で天へ帰る世、これが神の世であろう
今世、世の為に働いた人々よ
ミロクの世でまた会うことになろう
この予言、未来への希望の予言であること
人々よ気づきなさい
明子殿、苦しいであろうが
そのまま書いてくだされよ。ご苦労

日本海、島根から若狭湾までの津波の予言です。それだけではありません。
宮城県(太平洋側)、北海道(日本海側)の地震津波、伊勢湾の台風の予言です。
「本当にこの神示は書いてよいのだろうか」と私が思った瞬間、神さまから「そのまま書いてくだされよ」と念をおされました。

そして、太陽と月の和合のような黄色の鮮やかな光りの写真を頂きました。
(中略)
この予言は、未来への希望の予言なのです。

tsunami.jpg

おわかりのように、数撃ちゃ当たる式の予言ではありません。
数箇所の地域を挙げ、そのうちの1箇所に本が発行された5年後、ピンポイントで100年に1度の大津波があったわけです。
これを「まぐれ」と言ったらそれこそ非科学的?な話です。
残る地域の中に「北海道の日本海側」とありますが、ここで連想するのは最近のテレビに登場した地震学者の予想です。

http://news.livedoor.com/article/detail/9107889/

1日放送の「してみるテレビ 教訓のススメ」(フジテレビ系)に、地震の専門家らが登場し、「大地震は必ず来ます」「東京直下の前に、北海道で大きな地震がある」と語った。
番組では「大地震はほんとうに来る?」というテーマで、坂上忍が国民を代表して、地震の専門家に一から聞いてみることに。

疑問に答えてくれる専門家は3名。
地震発生メカニズムの第一人者、濱嶌良吉氏
地震予知の第一人者、早川正士氏
防災・危機管理の第一人者、渡辺実氏

坂上が「近い将来、大きな地震がまたやってくるぞって、まことしやかに言われてますけども。本当に、大きな地震は近々に来るんでしょうか?」と、単刀直入にたずねると、濱嶌氏「必ず来ますね」と即答した。
それに合わせて早川氏が「中期予測によると、関東ではここ20~30年でマグネチュード7が来るのが7割と言われています。これは統計ですから、多分来るんだと思います」と持論を述べた。
あまりの即答ぶりに坂上は「そうなんだ…」と唖然とした表情に。
また、濱嶌氏はフリップを使い、日本海溝のプレートが限界状態に来ていることを説明。「いつ大地震が来るんですかという質問ですが、400年くらいのサイクルで、それが連動して起きる可能性が非常に高いんですね」と言い、北海道でも1611年に大きな地震があったことを挙げた。

ではなぜ地震大国と言われる日本で、国民の耳に地震予知の情報が入らないのだろうか。これについて濱嶌氏は「地震予知は基本的には禁止しているんですね。今、日本は。これは阪神大震災直後に国土庁から、100%確実な情報意以外は発信してはいけないという通達が出たんです」と、意外な事実を語る。
これまで、大地震の予知が正確にできなかったことから、政府は、日時などの断定的な表現を禁止し、現在では長期スパンでの地震の発生確率でしか発信できないというのだ。

また、早川氏の地震研究によれば、地震の1週間前に発生する電気をとらえて、地震の規模や場所を予測するという。
坂上が「何で国はそれを認可しないんですか」とたずねると、早川氏は「国は、予知をできないことを結論としているので」と答え、また「だから我々も国からお金をもらってませんので、自分たちで事業化をして、国民の皆様の支持を得てお金をいただくと。そういうことしかないわけ、現時点では」と心中を語った。

さらに坂上が「次、(大地震が)どこ来ると思います?」と直球の質問を続けると、濱嶌氏は「南海トラフよりも、まず東京直下の方が近いんですね。その前に、北海道で大きな地震があるんです」と答え、東京直下型の前にまず、北海道に大地震があると持論を述べた。

では、東京に首都直下型の地震が来た場合、東京はどのような状況に陥ってしまうのだろうか。
被害の想定については渡辺氏が「この間、内閣府が首都直下の被害想定を出しました。この被害想定の中に、『国家存亡の危機』という言葉が出てくるんですよ」と語る。内閣府によれば61万棟が倒壊・消失、2万3000人が死亡、経済損失は95兆円に登ると予想されるという。
これまで様々な地震の被害想定を我が国は行っているが、「国家存亡の危機」という言葉を使ったのは初めてだという。
また、坂上が「では、東京に直下型の地震が来たとして、来た時って何をすればいいんですか? 死なないにはどうしたらいいんですか?」と対応策について質問した。
その問いについては濱嶌氏が「その前に逃げるしかないんですよ。避難先を早く決めておくということです。私はマレーシアに移住しましたから」と告白した。これには坂上も「えっ!?」と驚く。
「もう、そういうことをやらなきゃいけない時期に来ているんですね。それほど日本は今、危ないということなんです」と、濱嶌氏自ら、すでに日本から脱出していることを認めた。
大地震に対応するには、まず、安全な避難先を用意しておくことが何より重要だという。

というわけで、「北海道」には科学的な根拠もあります。
しかしそもそも「神々からのメッセージ 2 予言編」に数多く見られるのは、汚れた江戸を浄化するという予言です。

http://blogs.yahoo.co.jp/ryo_smileforme/12679759.html

[神 示] (素戔鳴神)

明子殿、よう参られた。久しぶりなり、 我 素戔鳴神なり
そなたの活躍感謝申す
今回、富士回る大事な神業なるぞ、心して参られよ
ここ武蔵国、我 守護する
この武蔵国の地の気も落ちており、建て直し必要なる
しかし、江戸の浄化、建て直しが先であり
江戸が浄化されねばこの地も建て直しできぬ
この地は昔から、通り道として使われており
人々は昔は歩いてそして今は、新幹線で移動し
余りの早さに
氷川神社の神に人々気づくことなく、通りすぎるぞ
せわしいの。これでは、神の気は伝わるまい
今、江戸はそなたの見た、茶色の淀んだ気で覆われており
その淀んだ気は、じわじわと周辺の関東平野に拡がっておる

富士山頂の雪に覆われた真っ白の清々しい景色の東側の
この淀んだ気、清めねばならぬ

気を散らすには、富士の噴火による浄化が必要なる
江戸の地震とともに富士も準備しておるぞ
富士の東側覚悟しておきたまえ

武蔵国にもじわじわせまる淀んだ気

江戸の戸が開きしとき、この地も一緒に浄化しよう

人々早く気づきたまえ
スサノウのパワーに気づきたまえ
大分の御許山の素戔鳴神より
この地へ分身としてスサノウを遣わし
邪を散らしたいぞ
もっと人々の気づきと祈り必要ぞ

この地栄えるには、まだまだ時間かかるぞ

祈りは自分の欲のためでなく
神の為に祈りたまえ

神のために祈るとは
すなわち、地球すべての生きとし生けるもの
地球を造りあげている、陸・海・空
すべてへ祈ることと同じである

もうよいであろうぞ
自然を破壊し続け建物を造り、地球を汚し続けるのは人間のみぞ
地球を汚すのは神々の地球の再生の早さより
人間の顔をした狐、蛇の邪のはいる人々の破壊のスピードは思ったより早く
神々、祈りの復活と同時に邪(悪業)を持つ者をまず、世の明るみに出し
邪なる企みを世にあばかれるようにしよう

耐震なき建物は(耐神)なき建物、神も耐えられぬモノ
壊した後に木を植えよ
人々よ気づいて、地元へ、気のよい田舎へ戻られよ
悪い邪気を受け続けてはならぬぞ
このままでは三分の一しか救えないぞ
気づいて改心した人間を、もっと掬い上げたいぞ

明子殿、 あの江戸をおおった茶色の気がある中では
宝船も飛べぬ。竜神も降りられぬ
身震いするほど(私も一緒に身震いしました)
汚れた東京湾は神も、竜神も、宝船も、何も近寄らぬ
(わざわざ武蔵国にいながら
また江戸のことばかり申してすまぬが

江戸の邪気と、神の気と混在し、負けておるこの地は
武蔵国の結界くずれておるので、神々も悩んでおるのであるぞ)

浄化にまわりたまえ、関東のまだ良い山(赤城山)の気を
風の気をこの地へ送りたまえ
この地いつまでも通り道で終わってはならぬぞ
スサノウの気いただき、この地も栄えねばならぬぞ
明子殿 寒い中ごくろう。 次へ行ってよいぞ

「あれ、どうして神様は『東京』といわずに『江戸』とおっしゃるのだろう」と
思いながら、私は、頂いた神示を忠実に書き留めました。そして、その後
関東のすべての神社の神々は、「東京浄化」といわずに「江戸開き」「江戸動き」
とおっしゃいました。いきなりここで結論をいいます。
 一冊目の「東京に起こる浄化」と二冊目のこの本の「江戸の浄化」は違うのです。
神々は大規模な浄化を考えているいること「江戸・富士・三浦開く」時が予言されて
いるのです。
私は自分で計画した通り(実はすべて神の綿密な計画の通りの順番で)
この後関東を廻ります。

江戸を地震と噴火で浄化する予言は他のページにも出てきますので、どうぞご自分でチェックしてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/ryo_smileforme/12672742.html

世の中、耳に優しいうそつき予言者ばかり取り上げられて、こういった耳に痛い予言はなかなか広まりませんが、こういった予言こそ真剣に聞くべきです。
江戸の汚れた気と言えば、僕は東京の汚れた世界(芸能界)を見てきたので、見かけの華やかさの裏側は知っています。

fujijigoku.jpg

そこで東京を離れましたが、今でも東京にこだわる人には江戸の汚れは見えないのでしょうか?
人々に江戸の汚れを知らしめるためには、世の中の裏側を徹底的に見せる必要があるのでしょうか?
僕が東京を離れた直接のきっかけは、311東日本震災の直後の東急線たまプラーザのイトーヨーカドーの開店前の行列を見たことです。
関東では物資は不足していないはずなのに、なぜ人々は買占めをするのか?
その身勝手さを見て、ここから離れるべきだと感じました。

では、実際に東京に地震が起きたとき、どのような状況になるのか?
今や100万人に一人発生する子供の甲状腺ガンが、福島では30万人に104人発生している状況です。
それでも「何も問題なし」と言っている日本政府が本当の被害予想を公開するでしょうか?
次の関東大地震での予想死亡者数が2万3000人なんて、あまりに少なすぎます。
東日本大震災の死者約1万8500人とほとんど同じではないですか。
次の関東大地震の様子を具体的に語っているページを紹介します。
これはぜひリンク先を読んでください。

衆議院予算委員会公聴会で石橋教授が原発震災を強く警告
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/d8d3dd4a07e88a1e0d535d07c080b953

石橋克彦(いしばしかつひこ)
1944年神奈川県生まれ。 地震テクトニクスを専攻とし、東海地震説の提唱者として知られる。

【衆議院予算委員会公聴会(2005年度総予算)】2005年2月23日

甘利明予算委員長「次に石橋公述人にお願い致します」

石橋克彦公述人「神戸大学都市安全研究センターの石橋と申します。宜しく御願い致します。

私は地震の研究をしておりますが、その立場からですね、『迫り来る大地震活動期は未曾有の国難である』というテーマで、それを賢明に乗り切るためには、地震対策、地震防災対策というような技術的、あるいは戦術的な対応では到底凌ぎきれなくて、私たちの国土、あるいは社会経済システムというものの根本的な変革が必要ではないでしょうかという意見を述べさせて頂きたいと思います。

これは超高層ビルや大規模なオイルタンクや、それから長大橋、長い大きな橋ですね、そういうものに大きな影響を与えます。
で、まあ超高層ビルは最近の都市再生というような政策によってどんどん建てられておりますけれども、まあ最近の超高層ビルは制震装置というようなものを備えて揺れを抑えると言われておりますけども、まだ実際の長周期強震動に洗礼されたことがありません。
ですから万全かどうかは分かりません。
まして例えばバブル期にコストを切りつめて建てられた超高層マンションなんてのはかなり危険性が高いと思います。
最近はシミュレーションなんかも行われておりますが、上の方の階はですね、非常に大きく揺れ、予想外に大きく揺れまして、家具の滑動、滑って動く、ピアノとか家具とか大きなテレビとかがもうすーっと滑って、思いがけなく上に住んでいる人を押しつぶすというようなことで被害、人的被害も起こり得ます。
さらには致命的な、構造的な被害も生ずるでしょうし、また設備がやられますのでエレベーターが動かない、水が出ない、トイレが使えない、ということで上に人が住んでいられない。
ですから、超高層マンションやなんかが林立して、非常に都市空間が有効に活用されていると思っていてもですね、その地震の場合には結局住民は全部下へ降りてきてブルーテントを張って、地べたで避難しなければならないということが起こり得ます。さらにはその構造物自体が損傷するかもしれない。

また、石油コンビナートのオイルタンクなんかもその長周期の揺れによってですね、オイル火災を起こす。で、これは一昨年の9月26日の十勝沖地震の時に苫小牧でオイルタンクの火災が発生して俄然問題になりましたけれども、こういうことが起こることはもうずっと前から分かっていることであります。
これがまあ超高層、じゃない超高層ビル震災とかオイルタンク震災とか言ってもいいような、長周期震災であります。
オイルタンクの火災、コンビナートの火災は津波によってですね、火の付いた油を乗っけた海水が津波によって市街地に遡上して、市街地延焼化作用を誘発するということも起こるかもしれません。

■最悪の災害としての原発震災

3番目の原発震災ということでありますが、これは私が1997年に作った言葉ですけれども、東海地震の場合ですね、東海地震のその予想震源域という、地下で地震波を放出すると考えられている領域の真上に中部電力の浜岡原子力発電所がありまして、今年になって5号基が動き始めました。で、すでに4、5、大分時間、年を経た4,5まではもう動いている訳です。
でこれはまあ、日本の場合、53基の原子炉が今ありますが、地震には絶対安全だということになっております。
それから中部電力も浜岡の原発は東海地震には絶対耐えられるとまあおっしゃる訳ですけども、地震学的に見ますと、いろいろ疑問点はあります。想定の地震、あるいは地震の揺れがまだ不十分なのではないかというようなことです。
アメリカでは地震現象というのは、地震というのは原子力発電所にとって一番恐ろしい外的要因であるというふうに考えられております。
といいますのはですね、普通、原発の事故というのは単一要因故障といって、どこか一つが壊れる。
で、その場合は多重防護システム、あるいはバックアップシステム、安全装置が働いて、大丈夫なようになるというふうに作られているわけですけども、地震の場合は複数の要因の故障といって、いろんなところが振動でやられるわけですから、それらが複合して、多重防護システムが働かなくなるとか、安全装置が働かなくなるとかで、それが最悪の場合にはいわゆるシビアアクシデント、過酷事故という炉心溶融とか核暴走とかいうことにつながりかねない訳であります。
浜岡原子力発電所も600ガルという強い地震の揺れに耐えるから絶対大丈夫だと中部電力が言っておりましたけども、今年の1月28日には社長さんが記者会見されまして、念のために1000ガルという揺れまで耐えるように耐震補強工事をしますということになりまして、ですからどこまで丈夫にしたら大丈夫なのかということははっきりしている訳ではございません。
で、万ゝが一ここで地震によってですね、東海地震によって、浜岡原発が大事故を起こしまして、大量の核分裂生成物、その炉心に溜まっている核分裂生成物が外部に放出されますと、これは例えば浜岡の3号基が110万キロワットの発電能力を持っていますけども、そういう原子炉を1年間運転すると、広島型原爆の700発から1000発分のいわゆる死の灰が溜まると言われています。
そういう物の何%か何十%か、まあ事故によってずいぶん違いますけども、そういう物が放出されますと、まあようするにチェルノブイリの原発事故のようなことが起こる。
で、近くに住んでいる住民は急性放射能障害によってすぐ死ぬ、それからやや離れたところでもですね、パーセンテージが減っていくだけでそういうことが起こる。
さらに、放射能雲、死の灰の雲が、まあ御前崎の場合は南西の風が吹いていることが多いんですけれども、その場合には、清水、静岡、沼津、三島、そういうところを通って箱根の山を越えて神奈川県、首都圏にも流れてくる。これは気象条件によります、風の早さなんかによりますけども、まあ12時間くらいすると首都圏にもやってくる。
で、それで雨が降ったりしますと、放射能がその雨粒に付いて、降ってくる訳です。
私が原発震災といいますのは、決して地震による原発の事故と言う単純な意味ではありませんで、仮に東海地震によってですね、新幹線が脱線転覆するとか、まあ建物がいっぱい倒れる、燃える、そういうことで1万人の方が亡くなるとします。
で、地震ではない時に、平常時に仮に万一、浜岡で大事故が起こった時に、近隣住民が1000人死ぬとします。放射能で。
で、それが同時に起こったら、じゃあ死者は11000人かというと、決してそうではない訳ですね。
放射能から避難しようと思っても、地震の被害で、津波や液状化で道路、橋はずたずた、建物はたくさん倒れて道路はふさいでいる、ということで、逃げようにも逃げられない。浜岡のその原発事故に対処しようと思っても、対処できない。
一方、新幹線が脱線転覆して閉じこめられている、あるいはもう無数の家屋が倒壊してその中にまだ生きているけども閉じこめられている。
そういう人たちを、普段であれば、まさに神戸の時のように、まああの時はちょっと時間が遅れてしまった訳ですけども、それこそ自衛隊やボランティアが駆けつけて救出するということができるわけですけれども、非常に強い放射能がある訳です。
襲ってくる訳ですからおそらくそれは非常にやりにくい、できないんでは、まあどうなるか分かりません、決死隊が行くのか何か分かりませんけども。
さらには、通常の震災による生き埋めの人、救出できる人が見殺しになるんではないか。そうすると死者が数万人にも十万人にも及ぶわけです。ということが東海地方で起こりかねない。

さらに東京に目を移しますと、そのやや長周期の振動で超高層ビルや何かが被害を受けてですね、大勢の人がブルーテントで地面に避難しているというような、そこへその放射能雲がやってくる訳です。
かなり気象条件によっては東京でも放射能レベルが高いものがやってきます。
で、そういう場合、本来、人々は密閉された建物の中に避難すべきでなんでありますが、怖くて避難できないですし、避難してても水がなんにも無いから暮らせない。
ということでこれは大変なことになります。で、だいたい東京あたり、もっと遠くまでですね、長期避難しなければなりません。
急性死亡はしませんけれども、そこにとどまっておりますと、対外被爆、体内被爆というものを受けて、長年のうちにはがんで死ぬ恐れがある。
また、子孫に遺伝的な影響を与える。ということで避難しなければいけません。
このしかし、膨大な首都圏の人間がどうやって避難するのか、それは大変なことであります。
で、そういう首都圏をですね、例えば翌年、今度東京直下地震が襲うと、そうするとその放射能のために修理、本格的な修理もできないでいた、壊れた、損傷した超高層ビルなんていうのが非常なダメージを受けて弱くなっていますから、これがもう轟音を建てて崩れるということが起こるかもしれない。
というわけでさらにその災害が増幅される。で、そもそも東京は放棄せざるを得ない。首都を喪失する訳です。
そこに至るまでの静岡県や神奈川県という国土ももう長年人が住めない、土地が喪失、国土が喪失される。そもそも水源が汚染されますから水が飲めない、人が暮らせないということになります。で、まあ、これは日本の衰亡に至るであろう。
だいたい東海地震が起こった途端に世界のその国際市場、日本の国債が暴落するとか、で、世界経済は混乱しますし、大変なことだと思いますが、この原発震災が起こればこれはもう本当に物理的にも社会的にも日本の衰亡に至りかねないと思う訳です。」

nihonchinbotsu.jpg

というわけで、今、江戸の汚れが見えない人は、いずれ徹底的に見せられることになるでしょう。
見たくない人は早めに気がついてください。

写真は昨年買った岡山の家の庭でとれた柿です。

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コメント

昨日から今日にかけ、ひたすらこのブログに目を通させていただいています。
初めて知り得た事も多くあり、その度に考え調べ・・・しばらくはこの飽くなき探求は終わりそうにありません。

私は、物心ついた時から病がありました。
何度もあちらこちら手術を重ね、でも、生きています。
不思議な事に、実家の奄美大島から出る度に病が悪化しました。
学生時代の8年間福岡で過ごしましたが、一度両目が見えなくなり、その時代、たまたま私の症状を手術出来る先生が福岡大学病院におられたので(未熟児網膜症でロシアから来たドミトリーちゃんを手術した先生です)視野は20%しか見えませんし暗い所は必要以上に見えませんが、視力は回復しました。
福岡で過ごしたのち、一度実家へ戻り働きながら5年間を奄美大島で過ごしました。その時は、信じられないくらい元気でした。
それから他の事を仕事にしたくなり、勉強のために奄美を離れ、埼玉で専門学校を出た後、東京で6年間働いていましたが、奄美を出て8年目にまた病気が悪化し、今度は頭を手術しなくてはならなくなりました。なんと、その時、左頚動脈が無いことが判明したのです。
左側の脳には右側から血管が後ろを回って血液を運んでいるとの事でした。
手術は12時間という長丁場でしたが、幸い手術は成功したのですが、腎臓が薬品その他に耐えられなくなり、仕事を辞め奄美大島に戻ってきました。
そして、6年が経ち、病状はどうにか落ち着いています。
いつも思うのですが、私は生かされているのだと感じることが多いです。そしていつも奄美大島へ戻る羽目になるのです。
でも、最近はそれも天命だと思うようになりました。
私は、この場所でやらなければならない事があるように思います。それが何なのか、まだわかりませんが、その時のためにここにいる気がしているのです。
このブログで紹介されていた『長田朋子』さんのブログも覗かせていただいて、いつも自分が感じているものが言葉になって書かれていたので驚きました。
そして、これでいいのだという確信のようなものを感じました。

中学生の時、霊能者から「あなたは私のようになるかもしれない・・・」と言われたことがあり、自分では「とんでもない!」と避けていました。でも、ここに書かれている事をよむにつれ、受け入れる事も必要なのだと気がつきました。
これからどうなるのかわかりませんが、受け入れ、流れを見つめて生きていこうと素直に思いました。
大村さん、長田朋子さんの「神々からのメッセージ」に出会わせてくださって、心から感謝します。

大村京佑さんのユーザアバター

霊能者に対する世の中のニーズはとても大きいです。
霊能者に限定しなくても、悩みを抱えた人を精神的にサポートするサービスへのニーズは大きいです。
以前はそういった役目を新興宗教団体などが担っていましたが、世の中が豊かになるにつれてそして多くの団体が金儲けに走り、バブルとともに消えてゆきました。
これからまた、真の霊能者や覚者などが強く求められる時代が来ます。
というか、もう来ています。

ちなみに格の高い高級霊は霊能者になりたい人よりも、ないたくない人に降りてくる気がします。
そういう人のほうが、邪念が少なくて降りやすいんだと思います。

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