You are here

世界恐慌のきっかけは日本の大地震?シュミータとのリンク

箱根山に噴火の警戒警報が出て、首都圏大地震への不安が高まっています。
東京が危ないと言う話は今までに何度もしていますが、今回は地震兵器の可能性を発見したので、それについて書こうと思います。

アメリカに大規模な教会ホテルを運営するリック・ジョイナーという人います。

Joyner-Rick-color 304.jpg

彼は東京の地震について、恐ろしい予言をしています。

1999年ハーザー1月号より
http://riverside.main.jp/priest/files/prophet%20revival&earthquake.pdf
しかし、信じられない災害が将来起こるでしょう。大きな地震が東京に起こると、主が私に語られました。多くのものが崩壊しますが、終わりではありません。私たちが生きている間にそれが起こります。その地震はとても大きなものです。これまでにおきている地震の中で、一番大きな地震になります。」・・・「阪神大震災が起きるまで、日本人は自分たちが建てたものが強固にできていると思っていた事でしょう。しかし、神戸の地震は小さなものに過ぎません。次に起きる地震はどんなビルも耐えることはできない
と主が私に示されました。

この予言が出た当時は「次に起きる地震はどんなビルも耐えられない」などと言われても誰も信じなかったと思います。
しかし最近になって、安全だと思われていた超高層ビルが実は安全ではないと言うことが分かり、この予言も無視できなくなりました。

一瞬で高層ビル倒壊 NHKが報じた「キラーパルス」の恐怖
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/156542

そこでこのリック・ジョイナーという人物に興味を持ち、調べて見ましたが、さらに興味深い予言をしていることが分かりました。
ちなみに実際には同じ教会のBob Jonesという人が予言し、彼が紹介しているようです。

https://standeyo.com/NEWS/11_Prophecy/110317.Bob.Jones.EQ.html
Our economy will be destroyed when a huge earthquake hits Tokyo and the Japanese pull their money out of the U.S. stock market.

(訳)東京に巨大地震が発生し、日本人がアメリカの株式市場から資金を引き上げると、我々の経済は破壊される。

最初の予言だけであれば興味深い予言ですが、そこに経済クラッシュが加わるとなると、むしろ不信感が生じます。
経済クラッシュは計画されています。
地震もまた地震兵器が使えます。
となると、これはひょっとして闇のエリートたちの計画ではないのか?
そこでさらにリック・ジョイナーについて調べました。
すると彼はマルタ騎士団に属していることが分かったのです。

boykin-joyner.jpg

マルタ騎士団はイルミナティの組織です。

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-153.html
現在の秘密結社ネットワークは、イエズス会、テンプル騎士団、マルタ騎士団、オプス・デイ、フリーメイソンリーなどに分かれて活動しているが、頂上レベルでは単一の組織として機能している。主だった秘密結社を全て束ねる部隊が、「イルミナティ」(光り輝く者たち)と呼ばれている。

どうも陰謀の臭いがしますね。
昨年、IMFのラガルド代表がオカルト数秘術を語った話をしました。
http://kayskayomura.com/node/15874

記事を書いた時には気がつきませんでしたが、どうやらラガルド代表の語る数字の「7」はシュミータ(安息年)のことだったようです。
シュミータ(安息年)にはヘブル語で「解放・崩壊」などの意味もあり、過去に株式市場がクラッシュしている年は、いずれもシュミータ(安息年)と一致している事を、ユダヤ教ラビのジョナサン・カーンが発見しました。

これまでの株式市場クラッシュの歴史はこちらにあります。

http://areyouready.co.za/shmita-year

1901-1902 Shmita Year - 46% U.S. Stock market value wiped out.
1916-1917 Shmita Year - 40% U.S. Stock market value wiped out. German, Austro-Hungarian, Russian and Ottoman Empires collapsed. Britain, the world's greatest empire was almost bankrupt. The beginning of American to rise to world power. All during this one Shmita year.
1930-1931 Shmita Year - 86% U.S stock market value wiped out in the worst financial crisis in modern history.
1937-1938 Shmita Year - 50% U.S. Stock market value wiped out. Global recession.
1944-1945 Shmita Year - End of German Reich and Britain's hold on territories. Establishment of America as the world's super power.
1965-1966 Shmita Year - 23% stock market value wiped out.
1972-1973 Shmita Year - 48% U.S. Stock market value wiped out. Global recession. U.S. Voted to kill its unborn children (Abortion legalized). U.S. lost its first war - Vietnam...
1979-1980 Shmita Year - U.S. and global recession.
1986-1987 Shmita Year - 33% U.S. Stock market value wiped out.
1993-1994 Shmita Year - Bond market crash.
2000-2001 Shmita Year - 37% U.S. stock market value wiped out. 9/11 and Global recession.
2007-2008 Shmita Year - 50% U.S. Stock market value wiped out. Global recession.
2014-2015 Shmita Year - Same pattern but very severe judgment (See 7x7 Shmita Harbingers)

原爆や911もシュミータの年に起きていて、今年もシュミータです。
つまりこの説に従えば、次の株式クラッシュは今年の9月13日までに発生します。
この説はアメリカでは有名であり、昨年、最初に気がついたときは日本でもまず本職の株屋さんたちの間で有名になり、次にテレビのワイドショーあたりで取り上げられるだろうと思って記事にしませんでした。
しかし今日の段階で「シュミータ」や「シュミター」「シミター」で検索しても、陰謀ブログしか出てきません。
本職の人たちの情報収集能力が低いのか、あるいは聖書関係の話はさっぱり理解不能なのかはわかりませんが、これはとても重要な情報です。

さて、今は5月上旬です。
9月13日まであと4ヶ月。
そしてここに来ての箱根の動き。
どうもタイミングが良すぎます。
ちなみに今年は中国の李鵬首相が「日本という国は20年後には消えてなくなる」と言ったとされる1995年から数えてちょうど20年目です。
この発言については発言した年と「20年後」の年数について諸説あり、必ずしも信用はできませんが、参考にはなります。

Li Peng.jpg

ここで再びリック・ジョイナーの予言を検証しますが、下に紹介するページを見ると日本の地震と経済クラッシュについて詳しく書かれています。
しかしその時期や規模については、実は本人も良く分からないようです。
最初に紹介した1999年の予言では、「東京で大きな地震があってから経済クラッシュがある」と言っていますが、2011年に書かれたこちらのページでは「311東日本震災がトリガーかもしれない」と言っています。

大きな計画は以前からあったけれど、細部については未定と言うことかもしれません。
しかし他に大事なこととして、「経済クラッシュの前後にアメリカ西海岸に地震がある」と言っています。
311東日本震災の際、日本ではほとんど話題になりませんでしたが、アメリカでは映画の『世界侵略: ロサンゼルス決戦』が、実はイルミナティによる予告・シンボリズムだったと言う噂があります。

Battle_Los_Angeles2_BD.jpg

この映画はアメリカでの公開日が東日本震災の当日で、日本では公開延期されました。
ストーリーは第二次世界大戦中の日本軍によるアメリカ本土攻撃をベースとしていて、人が津波から逃げるシーンも出てきます。

latsunami.jpg

世界侵略: ロサンゼルス決戦
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%BE%B5%E7%95%A5:_%E3%8...

ロサンゼルスに襲来した地球外生命体の軍勢に、アメリカ海兵隊が立ち向かうアクション映画。この映画は、第二次世界大戦中の1942年に、日本軍によるアメリカ本土攻撃が行われる中に南カリフォルニアで発生した「ロサンゼルスの戦い」を題材として書かれたフィクション

このシンボリズムが事実であり、また、これから西海岸で巨大地震があるとすれば、この時期に合わせて地震をテーマとした映画が公開されるはずです。
するとありました。
マグニチュード9で西海岸が崩壊する映画、『サンアンドレアス』が今月29日からアメリカで公開されます。
ちなみに日本公開は8月のようです。

San_Andreas_poster.jpg

何もかもピッタリ当てはまりますね。
と思っていたら、もうひとつ恐ろしいニュースを発見しました。
次の土曜、2015年5月16日にフジテレビ系列土曜プレミアムで『世界侵略: ロサンゼルス決戦』が放送されるというのです。

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/premium/
doyopremium.gif

この映画は311東日本震災の際に話題にならなかったので、地震予告としてまた使うということでしょうか?
今、ネット界隈ではエコノミスト誌の表紙を根拠として5月11日地震説が騒がれています。
しかし表紙に書かれた数字はあまりにもあからさまなので、僕はないと思います。
しかし無かったからと言って安心せず、それ以降の地震には注意が必要でしょう。







アイデアの剽窃、リンクを張らない引用はお断りします。

ブログカテゴリ: 

Theme by Danetsoft and Danang Probo Sayekti inspired by Maksimer