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シュミータの総決算はジュビリー、世界政府の樹立か?

シュミータの期限が来週へと迫りましたが、今のところ世界経済メルトダウン的なものは起きていません。
まだ期限が来たわけではないので何とも言えませんが、期限ギリギリに大事件が起きると言うのも不自然な気がします。
そこで以前のシュミータについて調べました。
2008年のシュミータの期限は9月29日。
リーマンショックは9月15日。
期限の6日前に事件が起きています。
2001年のシュミータの期限は9月17日。
同時多発テロの6日後ですが、この日はアメリカの証券市場が7%下落しました。
これを見ると、期限の最後の日に暴落することはありえるということになります。
次の13日は日曜日ですので、その翌日の月曜日、世界の株式市場は暴落しているかもしれません。
ただ、7%の暴落で大事件と言うなら、つい先月の8月末、中国の証券市場が8.5%の下げを記録しました。
シュミータによる暴落はもう始まっているのかもしれません。
あるいは世界経済メルトダウンというのは思い過ごしで、多少の暴落はあったとしても経済は回っていくのかもしれません。
そこで再びジョナサン・カーンの発言を調べてみると、彼は次のように言っていることがわかります。

http://www.charismanews.com/world/48667-the-shemitah-unraveled-what-2015...

Every seventh year is a Shemitah, but every seventh Shemitah is a Super-Shemitah, which we call the Jubilee.

7年サイクルがシュミータだ。しかし7番目のシュミータはスーパー・シュミータとなる。これがジュビリーである。

どうやらジュビリーはシュミータの総決算であるようです。
ジュビリーをWikiで調べると次のように説明されています。

ジュビリー(英語:Jubilee)は、レビ記の第25章でヨベルの年として記され、ユダヤ教で50年に1度の周期で祝賀が行われることに基づく、25または50年に1度の周期で行われる記念日・祝祭または祝年を意味する。結婚25年に祝われるシルバー・ジュビリー(銀婚式)、50年のゴールデン・ジュビリー(金婚式)も同じ由来。

ではジュビリーの年には何が起きているのか?
こちらの図を見ると、どうやらイスラエルの建国に関わっているようです。

http://7yearcycle.blogspot.jp/
jubilee.jpg

ジョナサン・カーンによれば、次のジュビリー期間はシュミータの後に続く1年間とのこと。
つまり、9月の14日以降の1年間がジュビリーだそうです。
では、これからの1年間に何が起きるのか?
イスラエルはすでに国として成立しているわけですから、イスラエル建国に関わる事件ではないでしょう。
では何の建国か?
ユダヤに支配された世界政府?
これは現実的な話ですね。

さて、来週月曜の9月14日、株式市場が暴落する可能性は高いと思いますが、世界経済メルトダウンの予兆は中国株式市場の暴落などで、もうすでに始まっていると言う見方もできます。
ですので、仮に世界的な大暴落がなかったとしても、安心はできません。
本格的なメルトダウンはこれからの1年間、ジュビリーの年に発生するというのが、ジョナサン・カーン説の正しい解釈ではないかと僕は考えます。



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