ガソリン高騰とイラン戦争の時期

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イラン情勢を受けてガソリン価格が全国平均158円を突破しました。

「ガソリン価格、7週連続上昇 3年半ぶり高値」 日経新聞 2012/4/4
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819696E2E6E29BE…

中東で戦争が始まりホルムズ海峡が封鎖されれば石油がストップします。

「平成のオイルショック。イランのホルムズ海峡封鎖で、ガソリン価格はリッター200円超え」 週プレNEWS 3月26日
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120326-00000301-playboyz-soci

この高騰の背景にあるのは、イランの核開発問題に端を発する中東情勢の悪化だ。武力行使さえも示唆する強硬姿勢のアメリカ、今年7月よりイランからの原油 輸入禁止という経済制裁を決定した欧州連合(EU)、さらに長年軍事的対立が続くイスラエル、これらの国々との間で、かつてないほど緊張状態が高まっている。

「ホルムズ海峡が封鎖されたら、日本の原油の最大の調達先である中東地域(2010年度は全原油輸入量の86.6%)のうち、オマーン(2.7%)からし か供給できないという状況になる。イラン(9.8%)はもちろん、サウジアラビア(29.2%)、アラブ首長国連邦【UAE】(20.9%)、カタール (11.6%)、クウェート(7%)、イラク(3.3%)からの輸入分もホルムズ海峡を通過できないので、供給が途絶することになるんですよ」

日本はエネルギーを輸入に頼っています。
石油が止まれば物流が止まり、工場が止まり、農業すらできなくなる。
備蓄は政府と民間の合計で半年分ほどありますが、たとえマイカーを規制しても1年は持たないでしょう。
封鎖が長期化すれば日本は死を迎えます。

昨年の秋頃から僕のブログを読んでくれている人は、トップページの右上のリンゼー・ウィリアムス師の警告に気がついていると思います。

[video:http://www.youtube.com/watch?v=hAMd7mXW5_4 width:200px]

影のエリートたちはエジプトに始まり、リビア、イエメン、ヨルダン、シリアと紛争を拡大させ、最終的には中東の原油輸出を停止させたいと考えている。

現実の動き
エジプト 2011年2月 30年に及ぶムバーラク政権が崩壊。
リビア 2011年10月 41年間に及ぶカダフィ政権が崩壊。
イエメン 2011年10月 反体制活動家がノーベル平和賞を受賞

石油が止まれば日本は餓死!農業も石油です。(備蓄は4~5ヶ月分)

現実はリンゼー・ウィリアムス師の予言通りに進んでいます。
では、ホルムズ海峡の封鎖はあるのかないのか?
ウィリアムス師の発言を調べました。
下は彼が昨年末にアレックス・ジョーンズ・ショーに出たときのビデオです。

[video: http://www.youtube.com/watch?v=-SmJ0ToXtas]

彼はエリートの友人から聞いた話として、イラン戦争は起きると言っています。
時期は今年の9月10月より前で、オバマの選挙に合わせているそうです。
今までの歴史で戦時大統領は必ず再選しているからです。
ホルムズ海峡の封鎖については語っていませんが、とにかく戦争は起きるそうです。
そしてロシアと中国が介入します。
エリート友人の個人的な見解は、ここから第3次世界大戦につながるとの事です。

原発事故に加えて巨大地震、恐慌、石油の停止となれば日本は4重苦です。
これこそまさに「運命の2012年」が意味するところのものなのでしょう。
皆さんはどうぞ今のうちに出来るだけの準備をしてください。

いつもためになる情報をありがとうございます。

私も経営者として、スタッフの車両のガソリン代
を支給しているのですが、本当に苦しい状況です。

ただ、まだガソリンが入れられる状況だから、
ましですね。

東北関東大震災直後の、ガソリン渋滞・・・
あれよりももっと厳しい状況が到来するかも
しれない・・・恐ろしいですね・・・

車に乗れる乗れないどころの騒ぎだけでなく、
食料が供給されない地獄・・・

今後、日本が、世界がどうなってしまうのか
不安でなりません。

大村さんこんにちは!
東京は桜が満開で綺麗です。ここのとこ風もなく良い陽気で、桜は最高の状態をキープしていますね。
昨日の都内は花見客で盛り上がり観光バスだらけで、外国人の花見客もとても多く、日本人に混じってござを敷いて花見宴を楽しむ姿がありました。
先週末からガソリン価格も急に値下がりし、東京タワーからほど近いセルフGSでは、この前までレギュラーが162円、今日は154円です。
近頃地震も激減しているのと、気持ちのいい陽気も手伝って、このまま世の中はよくなっていくんじゃないかと、最近までの巨大地震説やテロ騒ぎなんかが嘘のように感じられますが、逆にこの肩透かしが何だか気味わるく感じます。このまま何もないといいのですが…。

ところで、大村さんを在日だなんだと叩いているひとがいますが、お里が知れるというか、育ちがわかるというか、知能のほどがよくわかりますね。安全な部屋の窓の下に隠れて、嫌いな相手に石をなげる幼稚な子供のようです。近頃はそんな子供さえもいませんがね。

お言葉ですが・・・。

末尾の「ところで・・・」から始まる下りですが、果たして必要
ありますでしょうか。

大村さん含めまして、本ブログも静まりを取り戻しつつある中、
また油をさす真似はいかがなものでしょうか。

うさぎさんは、大村さんがお作りになった「罵倒、批難、悪口は
こちらへ」の掲示板はご覧になりましたでしょうか。

その掲示板を大村さんがお作りになった意図、経緯を察すれば、
おのずと匿名者への嫌味は出てくるはずがありません。

幼稚な子供と申されておりますが、私からすれば、この期に及んで
匿名者を見下すうさぎさんも同じにしか思えません。

失礼がありましたらご容赦ください。