You are here

男が男に惚れる・女が女に優しいは同性愛に有らず

 別のスレで、衆道男色(ホモ・セクシュアル)は伝統文化だと書かれていた。
確かに、衆道男色は日本に古くからあり、有名な芸術家や文化人の多くが男色家であった。
妻帯し子をもうけていても、実は男色家でしたというヤカラは結構いる。公表しないだけ。

 「男が男に惚れる」という精神は、「天才は天才を知る」と同質で、何でもかんでも同性愛的に
受け止めるのはおかしい。

白虎隊は、イケメン俳優を多用する事で女性ファンにサービスしているのだ。孤立無援の会津藩を郷土として守り抜くために、少年たちは自刃して果てた。
心の美しさが絶望感に押し流されて集団自決を招いた。それを、男ばかりの心中として男色(ホモ)
の美学に直結するのも変だ。

 現代の風潮として「男が男に・女が女に優しいと同性愛を疑われる」らしいが、それも変だ。
今の「世の中は腐り過ぎ」ている。同性で理解しあえるのは立派な事だと思う。

フォーラム: 

男女の性には、生殖という高尚な目的があります。生殖以外の性はどうでしょうか?
同性愛も含めてです。と、言うか娯楽としての「性」にも、生物学的に高尚な意味があると思います。
何故なら、「娯楽」目的の性の方が圧倒的に多く存在しているからです。
また、生物の働きにはあんまり無駄がありません。
これらの性「=体液交換」は、「生物の進化」や「遺伝子向上」と関わっていると思っています。
ヒントは遺伝子治療の工程の中に発見できます。

大村京佑さんのユーザアバター

セックスをコミュニケーションの手段としているのは霊長類とイルカだとかいう話を読んだことがあります。
あと、人間の陰茎の形状は乱交を前提としていて、乱交もコミュニケーションの手段らしいですね。

真面目に生きている人たちの多くが、マリアさんのこのタイトルに賛同すると思う。
この掲示板を知らず、見てもいない人が圧倒的多数なだけ。

ただ、娯楽としての性には反発する人が多い事を忘れないでください。

Theme by Danetsoft and Danang Probo Sayekti inspired by Maksimer