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橋下徹市長の論点すり替えイメージ戦略と斉加尚代記者バッシングに動いた大衆

僕は政治家事務所で働いたり、タレントの売出しに関わった経験から大衆心理についてはそれなりに知っているつもりです。
社会的な判断を求められる際に自分の頭で考える人はとても少ない。
全体の2%ほどです。
そしてそれ以外の98%の人は2%の判断に同調します。

あの人が言っているなら正しいだろう。
あの人が着ているなら私も着よう。
あの人が買うなら私も買おう。

テレビCMはなぜタレントを使うのか?
なぜならば大衆は商品を買う際、商品そのものよりもタレントのイメージを判断の基準にするからです。
テレビの人間が傲慢なのは、そういった大衆心理を相手にしているからです。

kataoka.jpg

そして最近では大衆の方もそのことに気がつき、フジテレビ抗議などの行動に出ています。

それはそれで良いでしょう。
しかしそれならば大衆はどれだけ理性的に判断しているのか?
つい先日、橋下徹大阪市長に起立斉唱問題について質問したMBS斉加尚代記者がネットで大バッシングされました。
それはそれはすさまじいもので、斉加記者のブログ?につけられた900以上のコメントは、その99%がバッシングでした。
http://www.withyou2011.com/2012/04/21/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%...
(今は削除されています)

こちらはバッシングについての記事

斉加尚代MBS記者が、ネット内で「祭り」状態!?
http://www.altervistas.com/%E6%9C%AA%E5%88%86%E9%A1%9E/431/

「2チャンネル」の掲示板に、関連スレットが、数十以上も立ちあがり、
「橋下に速攻で論破されたにも関わらず、偏った思想でそれでもひつこく食い下がるこの女が悪いんだろ」
「国歌を歌うのに突っかかるのは、 あなたの、個人的な、反日思想からだろ。しょーもない」
など斉加尚代MBS記者をバッシングする「祭り」に発展してるようです。

ツィッターバッシング集
http://matome.naver.jp/odai/2133650467328638101

バッシングに目を通して多かったのが、「橋下に論破された」「勉強していない」の意見です。

http://michaelsan.livedoor.biz/archives/51714935.html

女記者完全に論破されててワロタ

橋下強すぎ

橋下に限らないけど頭の回転速い人間ほど敵にまわして怖いものは無い

MBS記者馬鹿すぎワロタ

そこで斉加記者は本当に論破されたのかを調べるためにビデオを見ました。

一見すると橋下市長が斉加記者を論破しているようにも見えますが、実際はどうでしょう?
冒頭から検証します。
まず最初の論点は「起立と斉唱が一緒か別か?」ですね。
つまり「起立したならそれで良いじゃないか」と「起立しただけではダメだ」の議論。

橋下:職務命令の内容は起立と斉唱です

斉加:市立学校の校長43人のうち38人が起立と斉唱を一つと捉えればいいと思ったということなのですけど

橋下:だって起立と斉唱って立ってるだけでは起立じゃないですか。そんな国語ありますか。子供に起立斉唱しなさいと言って立ってるだけで音楽の点が付きますか

斉加:あの、一律に..

橋下:いや、まず僕が質問してることについて答えて下さい

斉加:いや、わたくしの方からお聞きするんですけど...。

橋下:この場は別に議会じゃないので僕は答弁の義務だけを負ってるわけじゃないです。起立斉唱という言葉の中に立つだけの意味しか入っていませんか

斉加:歌うという事も入っていますけれど、一律に歌わせる事まで強制する事についてはいかがですか

橋下市長は質問に質問で返しています。
つまり答えたくない。
答えないのは明白な市長見解として記録に残さないためです。
つまり責任回避。
しかし斉加記者にとってここは主要な論点ではないので、とりあえず相手の言い分を認めてもっと重要な論点に移ろうとします。
しかし斉加記者が一歩譲ったにもかかわらず、橋下市長は逆質問を続ける。
橋下市長が逆質問を続けたのは、記者の次の質問の一律強制がさらに答えたくない内容だったからです。

橋下:起立斉唱命令なんです。教育委員会の決定なんです。この国語の中で斉唱の命令は入っていませんか

斉加:そうすると歌わせない先生にも

橋下:いや、答えを言わなければ僕も質問には答えません。それは対等な立場ですから

斉加:斉唱の命令は入っているとしまして、一律に歌わせることについてはどうですか

橋下:起立斉唱命令は誰が誰に対して出したんですか。まずそういう事実確認から入りましょう

斉加:命令は出してらっしゃいますけど

橋下:誰が誰に出したんですか

斉加:それは市長がよくご存知じゃないんですか

橋下:いや、だから誰が出したんですか。まず事実確認をしっかりしてから取材して下さい

斉加:あの、学校長の

橋下:命令は誰が出したんですか。まず答えて下さい。事実確認が不十分な取材なんてとんでもないですよ

斉加:市長がご存知のことを私に尋ねてらっしゃるだけですよね。それはおかしなことではないのですか

橋下:いや、そんなことはないです。知らないのに質問なんてできないじゃないですか

斉加:知っていますよ

橋下:じゃあ言って下さい

斉加:答える必要は無いということです

橋下:じゃあ僕も答える必要はありません。どうぞ、次の質問に行って下さい

斉加記者をバッシングする人たちはこの部分を聴いて「記者が知らないから答えられない」と言います。
しかし橋下市長が逆質問を繰り返すのであれば、それは市長の術中でしょう。
斉加記者は市長の逆質問をかわしながら、何とかして回答を引き出したい。
それは記者としてプロのテクニックの部分であり、僕は斉加記者がテクニックを行使したと考えます。

斉加:すみません。じゃあですね、えっと

橋下:いや、答えません。そんな事実確認が不十分な取材なんかに答えません。命令は誰が主体なんですか。まず答えて下さい

斉加:中西教育長じゃないんですか

すると橋下市長は鬼の首でも取ったかのように言う。

橋下:とんでもないですよ。もっと調べて下さいよ。教育長が命令出せるんですか

この点について検索したところ、教育長が職務命令を出した記事がヒットしました。

君が代起立斉唱、大阪府教育長が職務命令へ 今春卒業式
http://www.asahi.com/national/update/0114/OSK201201130244.html

橋下市長の言い方をシロウトが聞くと、あたかも教育長には命令を出す権限がないように聞こえますが、権限はあるようです。
そして斉加記者は知らなかった訳ではなく、知っていて答えなかった。

ひょっとして、正しかったのは斉加記者で、間違っていたのは橋下市長ではないでしょうか?

斉加:教育委員長ということですか

橋下:委員長じゃないですよ。誰が教育行政の決定機関なんですか。そんな事も知らずに取材なんか来るんじゃないですよ。何を取材しに来てるんですか。命令の主体くらい知らないのになんでこんな取材ができるんですか。じゃあ誰に対して命令を出したのか言って下さい。命令の対象者は誰ですか

「誰が命令を出したか?」という話から、「何が決定機関か?」に話が変わっています。
僕は法律の専門家ではないので確定的なことは言えませんが、ひょっとすると橋下市長はここでとんでもない言い逃れをしているのかもしれません。
そしてこの次に斉加記者は一番聞きたかった質問に移ります。

斉加:思想良心の自由と

橋下:まず言え。命令の対象は誰なんだ

斉加:市長、ちょっと落ち着いて

橋下:君のほうが落ち着きなさい

斉加:学校長の

橋下:事実関係も知らないのに取材するなって。勉強不足なのはもうみんな分かってる

斉加記者が一番聞きたかったのがこの部分、つまり橋下市長が教育委員の任命者として、憲法上の思想良心の自由をどのように解釈しているのかですね。
これは市長として答える義務がある内容です。
しかし橋下市長は答えない。
なぜか?
橋下市長は国政に興味がある。
政党を作りたい。
しかし憲法解釈に触れると、今後の政党作りに影響が出るかもしれない。
だから答えたくないのです。

橋下市長はテレビの出身です。
テレビで大事なことは中身ではなくイメージだということを熟知している。
議論に負けても負けを認めず、勝っているようなイメージを演出できれば、結果的には逃げられると考えた。
そこで記者の質問には答えず、記者の勉強不足というイメージを作ろうとしたのだと思います。
そして大衆は橋下市長が期待したとおりに動いてくれた。

大衆は斉加尚代記者をバカ呼ばわりします。
しかし本当にバカなのはどちらでしょう?
橋下市長のイメージ戦略に踊らされている方ではないでしょうか。
少なくとも僕の目にはそう見えます。



http://twitter.com/kahajime
kawaguchi.jpg

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コメント

大村さん

私も自信のブログで持論を展開する者として、大村さんの独自の視点は興味深く、
いつも楽しく拝見しています。

私もそうですが、大村さんほど巧妙に意見を表明する場合、必ずその意見の裏側には
誘導したい方向性がありますね。

私は今まで大村さんのブログを拝見し、その成り立ちからいまだ判断をできずにいます。
この方は日本という国、日本国民にとっていい方向に導こうとする人か、悪い方向へ導こうと
する人なのかということをです。

いいずらい事をズバリききます。
あなたは石井紘基議員の秘書をされていたそうですね、でれば当然石井紘基議員刺殺事件
の真相は一番近くにいた大村さんならば知っているはずですね。

私には疑問がありまして、態々石井紘基議員の秘書だったことを言ってプラスになるとは思えないからです。
当然石井紘基議員刺殺事件の黒幕がいればブログの言動にも目を付けられますしね。

大村さんが実名を出し自由に発言し、時には権力(あまり怖くない勢力)への批判等もできる様子を
伺うと、大変失礼な言い方で申し訳ありませんが、議員秘書スパイとして裏権力に情報を売っていた
人なのでは?とまで想像できるからです。

あくまで私一人の意見であり、大村さんを侮辱するものでないので失礼お許しください。
ただ大村さんを手放しで信頼できない方々の中には私と同じような意見をお持ちの方も
いるのではないかと想いまして書かせていただきました。

橋元さんの件も今回の大村さんのスタンスで読者の方の見方も変わってくるかと思いました。

大村京佑さんのユーザアバター

こんにちは

石井議員が刺殺されたのは、僕が秘書を辞めた2年後です。
なので当時は真相を知りませんでした。
しかし最近になって、ある確かな筋から真相を聞かされました。



>当然石井紘基議員刺殺事件の黒幕がいればブログの言動にも目を付けられますしね。

黒幕は大きい存在なので、僕のような小物は相手にしません。
ブログで細かく真相を話せば目をつけられる可能性はあります。
なのでブログでは話しません。
顔と名前を知っている人にだけ話します。


>大村さんが実名を出し自由に発言し、時には権力(あまり怖くない勢力)への批判等もできる様子を伺うと、

何を言ったらセーフで、何を言ったらヤバいかはある程度知っています。
それは自分の経験と先駆者の存在です。
芸能界などは裏とタブーだらけの世界なので、そういう世界を知っていることは大きいでしょう。
石井さんは代表的な先駆者です。
フルフォード氏なども危険な経験をしていますね。
最近は藤田幸久議員が危険な橋を渡っていました。
http://www.y-fujita.com
上杉隆さんがゴルフ評論家に転進したのは脅されたからだという噂がありますが、ありえると思います。


>議員秘書スパイとして裏権力に情報を売っていた人なのでは?とまで想像できるからです。

人を疑うことについてはこちらに書きました。
http://kayskayomura.com/node/118


>この方は日本という国、日本国民にとっていい方向に導こうとする人か、悪い方向へ導こうと
する人なのかということをです。

僕の思想スタンスについてはサイトの冒頭でも自己紹介のページでもブログのあちこちでも明確に述べていますが、僕は日本教を欠点だらけの宗教だと考えています。
「日本教は捨てろ」と言っています。
今まで信じていたものを捨てるのは勇気の要ることでしょう。
特に捨てた後に何が得られるのか分からない状況では。
そして僕が今のところまだ日本教に代わるものを提示していないのも事実です。
ですので「信じろ」とは言いません。
追い追い理解してもらえれば良いと考えています。

大村さん

御丁寧にお返事いただきまして有難うございます。
私も大村さんの考えには賛成です。
正確に言うと60%ぐらいは支持させていただきます。(笑)

ベンジャミン・フルフォードさんほどの方でも情報戦の中では御存じのようにガセネタを掴まされました。
我々のような素人が簡単にその情報を「はい」と信じるわけにはいきません。

大村さんに対しても、他の影響力のあるブロガーの方にも同じスタンスです。
これからも大村さんのコメントには注目していきます。

私がこの方は信じられるというようなコメントをされた時にはまた書かせていただきます。
この度は嫌な質問をしましてご無礼お許しください。

敢えて周りと違う意見をもっともらしく言っちゃう俺ってかっこいい()

>>社会的な判断を求められる際に自分の頭で考える人はとても少ない。 全体の2%ほどです。
そしてそれ以外の98%の人は2%の判断に同調します。
あの人が言っているなら正しいだろう。
あの人が着ているなら私も着よう。
あの人が買うなら私も買おう。
テレビCMはなぜタレントを使うのか?
なぜならば大衆は商品を買う際、商品そのものよりもタレントのイメージを判断の基準にするからです。

RE/確かに、おっしゃる通りです。大衆操作が簡単に成功する国は、操作の目的が悪い目的にある場合
無実の人を滅ぼす事や冤罪、歴史上の事実の掩蔽もまんまと成功するので、すごく恐ろしいです。

近年では30歳以下のヤング層の中にマスコミの巨悪や偽善を敏感にキャッチして、テレビ視聴をやめる人が増えてきました。マスゴミの仲間だったハズの新聞社でも、今までのマスゴミ権威のやりかたに疑問を持つ社員が出てきたのか、原発反対デモの記事を紙面に載せた新聞もあります。
新聞社と記者はマスゴミの権威主義から卒業して、社会正義の代弁者に生まれ変わってほしいと思います。ネットやタブロイドの機能がこのまま進化をつづければテレビのニーズも無くなると思います。

ネットの情報配信システムまでマスゴミに完全管理されたら、また同じ事の繰り返しになりますが…。

大村京佑さんのユーザアバター

僕はこのエントリーでネットの住人がいかに簡単に騙されるかという話をしましたが、それはマスコミが変わって欲しいと言う意味ではないのです。
日本人の一人一人が自分の頭で考えて欲しいと言う意味なのです。
日本人は哲学思想宗教が大嫌いですが、そこが変わらない限りいつまでも騙されます。
今は騙されることが放射能で命を失う結果になります。
そのあたりを理解していただければと思います。

あんたも質問されたことに、ブログでは書かないとか、話すタイミングじゃないって回避してるでしょうが。
橋本さんと同じだよ。
ほんと自分のことは棚にあげてばかりで幼稚なやつだ。

そもそもの論点がズレていて、意図的にマイナスイメージとなる発言を誘導しようとするのが見え見え。
橋下市長でなくても気分が悪くなりますよ。
知識人の方があの記者会見を見ていてそれを感じないなら
なにかの利権や昨今言われている反日思想の方と思わざるを得ません。

大村京佑さんのユーザアバター

橋下が封建主義や軍国主義を復活させたいならそう言えば良い。
民主主義者のような顔をして軍国的なこと言うから記者から突っ込まれるし、また本人も明言しない。
そしてそれはあなたを始め、橋下支持者も同じです。
現行憲法を支持しないなら支持しないと言えばよい。
反日思想とか、あいまいで意味を為さない言葉で人を批判するから議論が発展しない。
僕は何が嫌いといって、そういった日本人の二枚舌、御都合主義、自分のスタンスをはっきりさせずに影から人を非難する姿勢が大嫌いなのです。

「影から人を非難する姿勢」というのはネットの特性上どうしようもないこと。
だから意見するしそこには重要なこともあり限りなく本心に近いことだとも受け取れるのではないでしょうか?
そういった観点でネットというのは利用すればよいのであってネットの意見を一つ一つ真に受けてもしょうがないのでは?
MBSの記者に関しても少し論点がずれる場面もありますがマスコミの勉強不足も否めないのも事実。
素人が聞いていてもそう思いました。
お互い頭に血が上っていたのもあるでしょうがMBSの記者たるものがあの程度の知識しかないのは無責任に取材されてるといわれても仕方ないし逆を言えば「もっとあがってこいよ!」といわれていると解釈できもします。あの程度で軍国主義とかチャンチャラおかしいです。逆に日本は国というものをあまりにも認識しなさすぎなくらいです。あの程度でちょうどいいんじゃないですか?

あいまいな言葉でバッシングするのは確かに良くない。
ただ橋下知事を「軍国主義の物言い」と言ってますけど、本人から「私は軍国主義です」と直接聞いた訳でもないのに"こういう人だ"と決めつけているあなたも、やはり偏ってます。斉加さんを擁護するフリして橋下バッシングしたいだけ。だからあなたも「反日思想」などと批判される。

知事の発言や会話から「軍国主義」なんて発想には全く発展しません。
無理やりのこじつけもいいとこ。
知事が法律家として自分の論理に傾けさせようとする強引さと、したたかなさがあるのは間違いありませんが、あの人は秩序重視の思いが強いのです。

大村京佑さんのユーザアバター

「軍国主義的な物言い」は「軍国主義的な物言い」であって、「軍国主義的な物言い=軍国主義者」ではないでしょう。
僕は橋下が軍国主義者だとは思いません。
彼はポピュリストだと思います。
主義主張、信念は持たず、世論を見ながら人気の取れそうな言動をする。
原発反対も信念ではないから状況判断で主張を変える。
きわめて日本人的です。

>あの人は秩序重視の思いが強いのです。

それは幻想でしょう。
あなたもまた、彼のイメージ戦略に騙されている1人です。

法律を勉強してる者として橋下氏の意見はとても的確であると考えます。
とても法律家らしい論理です。
法解釈というものは一般人の感覚とはかけ離れてる場合が多々ありますので
普通の人の感覚では理解しにくい事があるのは仕方のない事です。
物事はケースバイケースでありそれに適合する為の条文は多面的である必要があるからです。
つまり法律と道徳はイコールでは無いし、弱者保護の為にある訳でもありません。
しかし法律は世の中というゲームのルールです。
つまり、法律の範囲内であれば例え非道徳的な行為であれそれが正義だという事です。
そのゲームのルール内において行っているんだから何が悪い?
橋下氏が怒るのも無理ないし、一般論や感情論を求める記者に対して勉強不足だというのは当然です。
プライベートでのおしゃべりの場ではないのですからね。

こんにちは、教育長の職権限の所で解釈が変だと思うのですが、貴方がお示しの記事では主語が「教育委員会」になっていますよね、組織である以上「教育長名」で指示を出すのは普通にやられていることなのではないでしょうか。
これをもって、教育長の職務命令と言うのはいかがな物でしょうね。
教育長個人が出した職務命令と言うよりも、教育委員会が出した命令と取れる様に思います。
(見出しでは、「君が代起立斉唱、大阪府教育長が職務命令へ 今春卒業式」となってはいますが、これは朝日新聞がつけたキャッチコピーなのでこの際問題はないでしょうね。)

>以下抜粋
>君が代起立斉唱、大阪府教育長が職務命令へ 今春卒業式

> 大阪府教育委員会は、君が代の起立斉唱を義務づける府条例を踏まえ、府立学校の教職員約1万人を対象に教育長名で起立斉唱を求める職務命令を今月内に出す方針を決めた。

私は、彼の価値観にのらない全てを否定し理解しようとしない節のある橋下氏があまり好きではありません。しかし、この「取材」についてはあなたと同様にビデオを見て、件の女性記者の質の悪さと能力のなさ、マスコミ特有の自分に対する甘さと傲慢ぶりを感じざるを得ませんでした。
橋下氏も「これは議会ではなく取材ですから」と敢えて口にしていましたが、取材相手から訊きたいことを聞き出すために周到な準備をしてくるのなんて当然です。取材される側は、結果としては全く本意と異なる偏向報道となるかもしれないのに、いくら「マスコミ様」だからといって、何でもへいへいと懇切丁寧に答える義務なんかありませんよ。少なくともそう言われて返す言葉なんてないでしょう。橋下氏の言うとおり「対等」なんですから。フツーの広報担当とかだとマスコミ様が怖いからあそこまでやらないかもしれないけど、橋下氏のように正面から牙を剥かれたら、こんな風になっちゃうということですよ。
橋下氏が話したくないことを話さないために煙に巻こうとしてるのならそうさせておけばいいじゃないですか。そんなことをしようとしても逃がさないようにすればいい。それだけのことです。会見というLiveの公開の場ですから、尚更です。橋下氏だって「会見」の優位性とリスクとを意識して準備していますよ。逆に橋下氏がミスれば追い詰めることだってできたんですよ。記者が訊きたいこととは違うかもしれないけど、全然関係ないことでもないのに「そんなことは知ってましたよ」と後で吠えるばかりで、一つたりとも即答できない状態なのはあまりに情けないし、また「答えられないのは知らないのと一緒」と認める潔さもない。決定的だったのは最後の苦し紛れの笑いと「今日はこのくらいに…」の捨て科白。今日び、街の怖いオニーサンですら使わなそうなあの言葉と態度も、日本人の美意識からは到底かけ離れたものを感じました。
「マスコミにはとにかく逆らうまい」と相手が思ってくれない時であっても、キッチリ追い込む-それができないのはまさに記者の力不足。それを潔く認めろと。それだけのことですよ。
この事件をそう捉えず「大衆がアホなんやぁ~」なんてのは、マスコミの選民思想・傲慢そのもの。一般の民間企業は業績を挙げるためにもっともっとありとあらゆる苦労をしてます。これがわからないとしたら、貴殿もマスコミの内側で「甘え」の思想にすっかり毒されちゃったんだという自覚を持たれた方がいいと思いますよ。

大村京佑さんのユーザアバター

>「大衆がアホなんやぁ~」なんてのは、マスコミの選民思想・傲慢そのもの。

僕が「大衆がアホ」と感じるのは自分がマスコミ関係の仕事をしているからではなく、日本人がご都合主義だからです。
民主主義をまったく理解していないのに、しているつもりになっている。
たとえばこれ

>いくら「マスコミ様」だからといって、何でもへいへいと懇切丁寧に答える義務なんかありませんよ。

民主主義とは、民が判断する主義です。
判断には情報が不可欠。
となれば、民主主義の指導者には情報を開示する義務がある。
これは民主主義の基本中の基本ですが、日本人はこれが理解できていない。
だから、「マスコミ様など相手にしなくて良い」という考えになる。
違います。
政治家には説明責任があるのです。
この「説明責任」という言葉は20年位前にウォルフレン氏が日本に持ち込みましたが、こんな基本も以前の日本人は理解していなかった。
僕があなたを「アホだなあ」と思うのは、僕がマスコミに近いからではありません。
あなたが民主主義を理解していないからです。

テレビ局の問題点なら僕はいくらでも語れます。
しかしそれとこれとは別の話です。

くだらない。マスコミと名がつけばその全てに対して同様の説明責任がある、などあり得るはずもない。
そんな考えだから、甘い選民思想だって言ってるんですよ。それだけのこと。
潔く自己批判すればいいだけのこと。それができないヤツらに不快感を感覚的に抱いてるだけなんですよ、私ら「大衆」は。
あなたの今回のコメント自体に「大衆」を見下げた存在としてハッキリと認識していることが表現されている。マスコミに近い近くない関係なく、あなたは間違いなく「選民思想」をお持ちのようだ。
優先席の話もそうです。「立たせましょうか」…本当にこの言葉通り、ご老人にお声を掛けたのですか?「立って席を譲ってくれるよう、お願いしましょうか?」などではなく?一見何の事情も無い人に見えても、何か「席を譲れない」事情があるかもしれませんし、いきなり全員初対面の状況下で「立たせましょうか」なんて言い方をする人から声を掛けられたら、フツーの大衆なら引きますよ。面倒に巻き込まれそうだ、って思いますもん。周囲の「大衆」より高いところにいるとお考えの方は気づかないかもしれませんが。
きっとこのカキコミに対しても、「アホが」と罵って終わりでしょうな。おめでたいことです。

大村京佑さんのユーザアバター

>いきなり全員初対面の状況下で「立たせましょうか」なんて言い方をする人から声を掛けられたら、フツーの大衆なら引きますよ。面倒に巻き込まれそうだ、って思いますもん。

それはその通りですね。
そしてそれが確信犯であるのも事実です。
たぶん僕は言うべきことを言わずに黙っている人を心の中でバカにしているのでしょう。
「選民思想(神に選ばれた人)」とは違いますね。
しかし「小市民蔑視」という点では選民思想に通じているかもしれない。
「小市民」は本当に嫌いです。

そういえば、昔は西部劇が大好きでした。
西部劇は小市民蔑視ですね。
「真昼の決闘」とか。
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橋下あっぱれ的な記事が多い中、
独自の視点で論評されている大村さんの記事を
興味深く読ませていただきました。

「憲法解釈に触れると、今後の政党作りに
影響が出るかもしれない。だから答えたくないのです」
というくだりなど、おもしろいなぁと思いました。

そこで教えていただきたいのですが
大村さんの言う「政治家には説明責任がある」
という言葉は官僚側の考えが色濃いように
思えてしまいます。
私が理解している民主主義とは
違うように感じます。

と言うのも私はここ数年、政治に興味を持ち始めて
いろいろなサイトの記事を読むようになったのですが
中でも田中良紹さんという方がJournalというサイトで
民主主義について説明されていた内容に
目からウロコが落ちた思いでした。

大まかにいうと大衆を支配する側が
暴走しないために大衆から代表者を選んで
支配者層を監視しようというのが民主主義の始まりで
代表者というのが代議士だ。というような内容です。

だから「説明責任」があるのはむしろ
実質の支配層である官僚組織で
政治家ではないというような
説明があり、妙に腑に落ちたのです。

大村さんと田中さんの言葉をどう捉えれば
いいのでしょうか?

ど素人なのでうまく説明できていないと思いますが
民主主義について私の知らない側面が
あるのであれば教えていただきたいと思い
質問させていただきました。
お忙しいと思いますがよろしくお願いします。

大村京佑さんのユーザアバター

>大村さんの言う「政治家には説明責任がある」という言葉は官僚側の考えが色濃いように思えてしまいます。
>私が理解している民主主義とは違うように感じます。

ようこそ。
説明責任のなんたるかについてはこのコメント欄の上のほうに書きました。
説明責任は民主主義の基本原則です。
それを簡単に否定してしまうあなたは、はっきり言って民主主義について何も知らない。
民主主義には歴史があります。
ロック、ルソー、社会契約論、独立戦争、フランス革命、、、
あなたはそういった歴史を何も知らずに人のブログを読んで民主主義を理解したつもりになっている。
良くないです。
日本のちゃんぽん文化は中身を理解せずに欧米を輸入します。
理解できないものを平気で使う。
原子力を平気で使う。
今は政治がぐちゃぐちゃですが、本当にやばい状況です。
若い人は真剣になってください。
このままではそのうち国がなくなります

お忙しい中返信していただきありがとうございます。
ご指摘の通りよく理解できていないので
田中さんの受け売りとなりました。

もっと勉強して自分の言葉で語れるようにしたいと思います。
大変失礼しました。

>「誰が命令を出したか?」という話から、「何が決定機関か?」に話が変わっています。

決定機関が命令を出す以上、内容的には変わっていないですね。
答えは、『教育委員会』になるから、同じことで、話なんて変わっていませんよ。

>僕は法律の専門家ではないので確定的なことは言えませんが、ひょっとすると橋下市長はここでとんでもない言い逃れをしているのかもしれません。

具体的に間違いを指摘するのではなく、単に間違っているかもしれないという推測だけで、印象操作をするのは、極めて卑怯なやり方ですね。

>斉加記者が一番聞きたかったのがこの部分、つまり橋下市長が教育委員の任命者として、憲法上の>思想良心の自由をどのように解釈しているのかですね。
>これは市長として答える義務がある内容です。

純粋に疑問なんですが、市長だと答える義務があるのでしょうか?
また、この質問自体がどの行為が思想良心の自由の侵害の可能性を指しているのか分かりません。
単に、教員に対する起立斉唱の強制なのか、歌っていることを確認した行為なのか、別室に呼んで確認したことなのか、分からない。
この記者は、だいぶ、頭、悪いらしく、『一律に強制』と使ったりしています。
これだと、通常は、式典に参加している生徒児童保護者を含めた全員に対してと捉えるのが普通です。
質問する内容なんて、決めてあるはずでしょうから、言葉を正確に定義してから、質問して欲しいです。

>しかし橋下市長は答えない。
>なぜか?
>橋下市長は国政に興味がある。
>政党を作りたい。

最高裁ですら、公務員への国歌斉唱の強制が違憲かどうかについては、すでに決着が出ている事案です。
今さら、あやふやにする必要なんてないのでは?

この記者は、他国の例を挙げて、『式典に国歌斉唱なんて必要ないのでは?』などと言っていますが、これは、全く『すべきでない』理由になっていません。
ご存知かもしれませんが、アメリカでは、公立小学校では、『毎朝』、忠誠の誓いなるものを唱和させられます。
http://tinyurl.com/bf6d4vt

大村京佑さんのユーザアバター

>アメリカでは、公立小学校では、『毎朝』、忠誠の誓いなるものを唱和させられます。
http://tinyurl.com/bf6d4vt

つくづくアメリカは良い国だなあと思います。

>万民のための自由と正義を備えた、神の下の分割すべからざる一国家である共和国に、忠誠を誓います

自由と正義は内容が明確な理念です。
神の承認は唯物主義の否定。
ひるがえって日本は何に忠誠を誓うのか?
日の丸?
日の丸って何?
和? 同調? 天皇?
曖昧模糊としてわからない。
そういうわけの分からないものに忠誠を誓えるというのが僕には理解しがたい感覚です。

>ひるがえって日本は何に忠誠を誓うのか?
>日の丸?
>日の丸って何?

国旗ですね。
今さら、何を言っているんですか?

>和? 同調? 天皇?
>曖昧模糊としてわからない。

和・同調なんてものに、忠誠とは、一体、どういったところからの発想なんですか?
また、天皇は曖昧模糊ではないでしょう。
自由と正義なんてものより、はるかに具体的ですよ。
なんていったって、実体があるんですから。

>そういうわけの分からないものに忠誠を誓えるというのが僕には理解しがたい感覚です。

国旗掲揚・国歌斉唱の際、もし、忠誠を誓うとしたら、それは国家に対してじゃないですか?
というか、何かに対する忠誠なんてものを誰か強制しているんですか?
そもそも、忠誠の話なんてしていないんですけど。
話、すりかえないように。

アメリカでは、日本以上の強制が行われているといるという具体例です。
例の記者が他国ではやっていないといったことへの反証です。

>>万民のための自由と正義を備えた、神の下の分割すべからざる一国家である共和国に、忠誠を誓います
>自由と正義は内容が明確な理念です。

忠誠を誓わせられているのは、アメリカ合衆国という国家に対してですよ。
これを日本に置き換えると、何で和とか同調なんてものが出てきて、それに忠誠を誓うなんて話になるんですかね?

大村京佑さん。
あなたがどれだけすごい人なのかは知りません。
ですがコメントでの討論などを見ていて感じる確かなことはあります。
あなたは人間としてのレベルが低すぎる。
橋本氏を何とかして落とそうとしていらっしゃるようですが、
そのように論破しようといちいち必死にコメントを書いている姿は、
会見で斉加記者にまくしたて論破している橋本氏と同じですよ。あなたの嫌いな橋本氏と。
気がついておられますか?
むしろ文字だけの討論でここまで顔を真っ赤にされているあなたは斉加記者と同レベルです。
匿名でないというだけで、終わりの無い論破に必死なあなたの姿は2ちゃんねらーを見ているようです。
あまりにも程度が低すぎ、呆れました。
知識をひけらかすのは結構ですが、『どうすれば相手に冷静に聞いてもらえるのか』の
勉強もしたほうがよいかと思いますよ。

大村京佑さんのユーザアバター

この記事を書いてからもう半年ですね。
いまだにこうしてレスがつくというのは、橋下支持者にとってよほど悔しかったのか、あるいは僕という人間がよほど憎たらしいのか。

>『どうすれば相手に冷静に聞いてもらえるのか』の勉強もしたほうがよいかと思いますよ。

僕はこのブログでマスを説得しようとは考えていません。
1000人に一人、分かる人がいればよいというスタンスです。

すみません、通りすがりの者です。
「斉加尚代」さんで検索すると、なぜかこちらがヒットしたもので、拝読させていただきましたm(__)m

して、2%の「自分の頭で考える人」は、このスレにおられたのでしょうか??

はじめてみましたが 公務員をまったくという以前に 国家というものを理解しておられませんね。
日本人のほとんどの者はそうですが外敵の少ない状況にいると これだけ甘ちゃんになれるということでしょう。
たとえばアメリカでもなにかあれば たとえ個人の日曜のソフトボール大会でも始まる前は国歌斉唱します。
それは運命共同体として、人種、宗教の違い以上にまとまる必要があるからです。アメリカ国民として。
その象徴が国旗であり、国歌です。ですから、何かをやるまえには国旗に敬礼をし国歌斉唱するのです。それが日本人の多くの甘ちゃんには理解できない。自分ひとりで大丈夫だと思っている。こんご戦争になっても自衛隊はあなたのような方は助けません。国に忠誠をつくさない国民は日本人ではないからです。
それが理解できないで、命令がどうのこうのいっているのに耳を貸すものはありません。
本来、命令を出すこと自体 他国では異例のことです。
いやなら他の国にゆけばよいのです。そこでは日本みたいにあまくありませんがね。国旗に対し敬礼をせず、国歌を愚弄するものは国民になれません。
国と国民の最低限度の絆ですからね。
その根本をしらない記者がなにやかやいっても聞く耳もちませんよ。
大原則をしらない。
とくに年齢の高くなった女性はダメだといわれますが、そのとおりです。
こんな人間に子供の教育とかさせては絶対にいけませんし、はやく隔離すべきですね。
こんな者を記者としておくりこんでくるMBSはただ場を混乱させたかっただけでしょう。

大村京佑さんのユーザアバター

>国家というものを理解しておられませんね。

僕なりに理解してるつもりですよ。
アメリカ人は異民族の寄せ集めです。
だから大義を重んじる。
日本は単一民族です。
今まで大義が必要とされたことはなく、人々は民族そのものに忠誠を求める。
かつて日本は国連を脱退して戦争をしましたが、大義を必要としない日本は暴走してしまうのです。
そして一億玉砕。
あなたのような人が目覚めない限り、今度こそ本当に一億玉砕です。

>自分ひとりで大丈夫だと思っている。

ちなみに射撃はそこそこ上手です。
アライグマやキジは頭だけ飛ばしました。
(アライグマは後から可哀想に思ったけど)
軍用小銃はAK46もM16も撃ったことあります。

こんにちは、初めて読ませていただきました。コメント欄もざっくり読ませていただきましたが、批判もそれなりにあるようですね。自分も少しコメントと質問をさせていただこうかと思います。
「「軍国主義的な物言い」は「軍国主義的な物言い」であって、「軍国主義的な物言い=軍国主義者」ではないでしょう。」と反論されておりますが、「軍国主義的」はそれこそ一般的に見ればやはり少しマイナスを印象付けます。たとえば、橋本氏に対して多少の嫌悪感を抱いていて、無意識的にマイナスな言葉が入ってしまった、ということはありませんか?(憶測ですので違うこともありますし、好き嫌い関係なく意図的に使った、など様々考えられますので。)
「教育長の職務権限の解釈」について、上のコメントで質問がありましたが、私もそこは橋本市長の述べ方にそれほど違和感があるとは思えませんでした。そこについてはいかがでしょうか?
弁護士の方のツイートも引用されていますがあの文面では、橋本市長がわかっていない基本原則というものが曖昧でわからず、一方的すぎるように思います。

以上が質問です。橋本市長の会見についてですが実は私は少し疑問に思っており、「子どもに、どうして先生は国家を絶対歌わなければならないのか?と聞かれたときに、どう答えるか。」についての解答が「公務員だから」には些かがっかりしました。橋本市長は「社歌だから」と答えていましたが、子どもならば「なぜ社歌なら歌わなければいけないの?」と聞くところでしょう。解答としては少し物足りなく感じました。
私は今大学生で次の選挙が初めての国政選挙となります。慎重に考えて投票しなければなりません。
大村さんは「大衆心理」について述べられていましたが、私はそこは同意します。ネットではかなり右寄りな意見が叫ばれているようですが、ここにある批判の数々がそれを証明しているでしょう。私自身まだ大学生でネットも頻繁に利用しているせいもあってか、そちらよりの考えを持っています。これもまた流されやすい大衆の流行なのだろうかと感じます。そして、なにも考えずに橋本市長の動画を見たものは、この大村さんの記事を見て意見を翻すでしょうね。ただ、革新だろうと保守だろうと、行き過ぎたものというのは恐ろしくもあります。日本の大衆は流されやすい、と言われますが、政治も所詮は流れです。現在は自民党が優勢です。おそらく第一党となるでしょう。維新も今でこそ勢いは落ちていますが、保守には違いありません。私は迷っています。自分は外交に不満があったので、長年政権を務め外交に長けているであろう自民党に投票しよう、と考えていたのですが、大勢が変わらないのであれば、野党を少しでも増やし勢力が均衡するようになってほしいのです。本来ならば自分の考えにあった政党に投票すべきであるのに、そういったことを考えて別の政党に投票する、ということは邪道なのでしょうか?ぜひご意見を聞きたいと思います。

読みづらい文章です。申し訳ありません。

大村京佑さんのユーザアバター

こんにちは、

>マイナスを印象付けます。
>違和感があるとは思えませんでした

あなたが何を質問したいのか良く分からないのですが、もしかすると僕とあなたには誰かを批評するということについて、概念の部分で決定的な断絶があるのかもしれません。

>革新だろうと保守だろうと、行き過ぎたものというのは恐ろしくもあります。
>大勢が変わらないのであれば、野党を少しでも増やし勢力が均衡するようになってほしいのです。

とても日本的な考え方ですね。
たぶんあなたは革新も保守も意味を理解していないでしょう。
しかしそれは政治家の側も同じこと。
彼らの主義主張はあるようで実はない。
もともとないし、仮にあってもすぐ変わる。
政治家の側も有権者の側も、なんとなくのイメージで、なんとなく中道が保てれば、なんとなく安全だろうという考え方。
残念ながら僕にはなんとなくのイメージに対して語るべき言葉はありません。
そういった日本的思考法こそ危険だと考えていますから。

返信ありがとうございます。
一点目は質問と言うよりは意見の違いのようですね。
保守と革新については確かに自分の中で「革新とは?」「保守とは?」と問いかけても、なかなかそれらしい解答は出てきませんでした。
自分もまた政党名で判断してしまっていたようです。

それでは大村さんの仰る革新と保守とは、何なのでしょうか?
そしてそれを判断する基準とは何なのでしょうか?

大村京佑さんのユーザアバター

数行では答えられない質問ですね。
フォーラムでトピックを立ててくださればお答えできるかもしれません。

ダメだ!!
こんなブログを見に来るようなバカな暇人共じゃ、そうゆう世界にいたあんたとまともに議論もできん!!
大村クン。だれか頭のいい先生と議論して論破されて来い!!
それが僕のたった一つの願いさ。

大村京佑さんのユーザアバター

ハッハッハ
こりゃどうも

>橋下市長の言い方をシロウトが聞くと、あたかも教育長には命令を出す権限がないように聞こえますが、権限はあるようです。
>そして斉加記者は知らなかった訳ではなく、知っていて答えなかった。

↑あの騒動後の経過すら知らずに記事書いてるのがよく分かる部分だなぁ。

せめて上手な詭弁の書き方の勉強にはなるくらいのまともなこと書いてくれ…

あとスパム対策の文字読みづら過ぎるよ

橋下市長はテレビの出身です。
テレビで大事なことは中身ではなくイメージだということを熟知している。
議論に負けても負けを認めず、勝っているようなイメージを演出できれば、結果的には逃げられると考えた。
そこで記者の質問には答えず、記者の勉強不足というイメージを作ろうとしたのだと思います。
そして大衆は橋下市長が期待したとおりに動いてくれた。

大衆は斉加尚代記者をバカ呼ばわりします。
しかし本当にバカなのはどちらでしょう?
橋下市長のイメージ戦略に踊らされている方ではないでしょうか。
少なくとも僕の目にはそう見えます。

あなたバカですか?
単にキレただけ。
教育委員会を会社としたら、起立斉唱しない教員は会社の指示に従わない社員たちと同じ。
単純にそのことを橋本は言ってる。
橋本の立場は社長ではない=教育委員会の人間ではない。
その上の親会社の社長だ。
親会社の社長が、直系でもない末端の社員の人事に対してどう思うか聞かれても答えようがない。

あなたは
僕は政治家事務所で働いたり、タレントの売出しに関わった経験から大衆心理についてはそれなりに知っているつもりです

などと言ってるが、全然わかってない。
わかってるのはマスコミの大衆を煽る方法くらいでしょ。
2%の判断に同調します?
ちゃんちゃらおかしい。

大村京佑さんのユーザアバター

わかっていないのはあなた。

あなたが食品会社に勤務しているとしましょう。
社長がライバル社を陥れるため、コンビニのライバル社の食品に毒を入れろと指示したら従いますか?
たぶんあなたなら黙って従うでしょうが、それを間違っていると考える人も世の中にはいるんですよ。
憲法って読んだことあるかな?
日本で一番大事な法律だから、一度読んでみようね。

日本教には思想が無い。
良心も無い。
日本国憲法はアメリカに与えられたものだから、憲法に「思想良心の自由」などとあっても、誰も読まないし気にも留めない。
日本が中世に戻るのもやむをえないね。

このスレずっと続いてるんですね。びっくりしました。w
大村さんもお元気そうでなによりです。これからも頑張ってね。

しかしまあ、国家を歌ってるか歌ってないかのチェックが発端の話で、よくもこれだけ様々な意見がでるものだ。路傍の石をルーペで観察して重さを量ったり突起の数を数えたり挙句に含有物なんかを分析したりしているが如しですね。

このわけの判らない質問を繰り返していた在日&労組&毎日記者という、いかにもって肩書きのおばちゃん記者は、「起立斉唱命令は誰が誰の為に出したんですか?命令は誰が誰に出したんですか?」に答えちゃうと自分の意図している方向に持っていけないから違う方向に持っていこうとして訳のわからない同じ質問をリピートしつづけたとしか思えません。なぜならば、

国歌の斉唱は法律で1996年に定まっているので、この場合の答えは日本国なんですよ。教育長ではありませんし、教育委員会でもありません。「規律斉唱命令は国の定めた法律に基づき国(文部省)が国民の団結心(愛国心)を固める為に学校や教育委員会等の教育機関にだしたものです。」なーんて現在の日本の政治体制の弱体化を狙う左がかった雰囲気のこの女性記者が言っちゃうわけにはいかないものねぇ。
ということで、優秀なベテラン記者なのだから当たり前のように答えを判っているはずなのに、答えを言わずに同じ質問を繰り返す女性記者の狡さに橋本さんが怒るのも(若気の至りもあるだろうけど)当然かと思いますね。

あれ???
そういえば、大村さんもこの橋本さんの質問の答えは当然わかっていらっしゃったんですよね?
それなのに、この偏向思想の女性記者の小狡さを「記者としてプロのテクニックの部分」という評価で流して、本質に対しての答えを語らずに「教育長が職務命令を出した記事がヒットしました。」と文章を繋げていってしまうのですか?ちょっと流れに無理があるような気がしますがねぇ。
大村さんは頭の良い方だと言う事を前提にプログ上の論説を読んでいるかぎり、前出のコメントで「左がかっているんじゃない?」とか言われちゃっても、これでは仕方が無いような気がしますが・・・。^^;

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「女が偉そうに男に反論するな」と言う人には憲法論議など通用しないね。

かつて男は男というだけでプライドを持てた。しかし今はフェミニズムの時代。男として生まれただけではプライドを持てない。そしてそんな男たちが、よってたかって目の色を変えて一人の女を叩く。それこそ女の腐ったようなレベルなのに、ダメ男たちは自分の姿が見えない。僕はフェミニズムはイルミナティのプロパガンダだと思っているけれど、こういう低レベルな日本男児たちを見ているとフェミニズムにも一面の正義はあると思う。

日本の弱体? 弱いのはネットで一人の女を叩く男たちだと思うよ。

>「女が偉そうに男に反論するな」と言う人には憲法論議など通用しないね。

あらら・・・そんなこと一言も橋本さんは言ってないし、私も書いても思ってもいませんが・・・。
正確にはフェミニズムじゃなくて男女同権の世の中なんですよ?尊重しあうのは当たり前でしょ?
論理破綻すると訳のわからない方向に転換をして誤魔化しちゃう人だったんですか。
とんだ、時間の無駄でした。^^;

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僕がどれだけ「これは憲法の話だ」と言ってもあなたには読めていないようだからね。同じ話を何度も繰り返すのは嫌いなんだ。

日本教には思想がない。だから憲法に「思想良心の自由」とあっても日本人は読み飛ばすし、これを100回繰り返してもその耳には届かない。

訳のわからない方向?むしろこの事件の本質に近づいたと思うよ。このスレがいまだに続く理由はここなんじゃないかな。

>僕がどれだけ「これは憲法の話だ」と言ってもあなたには読めていないようだからね。同じ話を何度も繰り返すのは嫌いなんだ。

いいえ、貴方は詭弁(すり替え論や強弁)を使って話を誤魔化しているだけです。それが証拠に、都合の悪い問い掛けには回答せずに、新しい話への転換もしくは小難しい理屈を並べて相手を煙に巻いているだけです。まあ、情弱な方々でしたら誤魔化せるでしょうけどね。せっかく投げたのだからキチンと回答してくださいね。このままでは、読んだ大村さんのファンの方々が大村さんの精神状態を心配してしまうでしょう。

もしかしたらお疲れで記憶力が弱っているのかもしれないのでもう一度書きますね。

私のコメント
国歌の斉唱は法律で1996年に定まっているので、この場合の答えは日本国なんですよ。教育長ではありませんし、教育委員会でもありません。

優秀なベテラン記者なのだから当たり前のように答えを判っているはずなのに、答えを言わずに同じ質問を繰り返す女性記者の狡さに橋本さんが怒るのも(若気の至りもあるだろうけど)当然かと思いますね。

大村さんもこの橋本さんの質問の答えは当然わかっていらっしゃったんですよね?
それなのに、この偏向思想の女性記者の小狡さを「記者としてプロのテクニックの部分」という評価で流して、本質に対しての答えを語らずに「教育長が職務命令を出した記事がヒットしました。」と文章を繋げていってしまうのですか?ちょっと流れに無理があるような気がしますがねぇ。

以上、分かり易いように抜粋しておきました。

大村さんの回答
「女が偉そうに男に反論するな」と言う人には憲法論議など通用しないね。
私の回答
「そんなこと一言も橋本さんは言ってないし、私も書いても思ってもいませんが・・・。」
大村さんの回答
「僕がどれだけ「これは憲法の話だ」と言ってもあなたには読めていないようだからね。同じ話を何度も繰り返すのは嫌いなんだ。」で、日本教が登場・・・・以下略

全く、まともな会話になっておりません。これでまた、違う話題で話を転換するのならば、余計なお世話かもしれませんが、大村さんの今後のご活躍も期待しておりますので、その為にも病院にいかれたほうが良いかと思います。

大村京佑さんのユーザアバター

詭弁?すりかえ?
今回はわざわざ赤字で書いてあげたよね。
そもそも「斉加記者の目的は憲法判断」って話は記事の中にあるよね。
あなたが最初にコメントをつけた元コメントにもあるよね。
僕は何度も繰り返している。
しかしあなたはその部分に反応しない。
繰り返しているのはわかっていたよね?
そこに何か意味があると思わなかったかな?
なぜ反応しないの?
聞くことすらしない。
こういうのを「バカの壁」って言うのかな。

そもそもあなたは記事が読めていない。

憲法ってどういう法律かわかる?
わかってないでしょ。
僕の記事は高校生にだってわかる人にはわかる。
しかしわからない人には大人でもわからない。

他の法律に対する憲法の上位性なんていう高校生レベルの話をここでしなきゃいけないのかなあ。
まあ、世の中の常識レベルなんて中学生レベルなのかもしれないけどね。

               ↑
私の小学生でも判る様な再投稿した質問に対しての答えがこれですか。^^;
       
もはや詭弁というよりも無茶苦茶な論点のすり替えですね。w
コミュニケーションはキャッチボールです。相手がが受けとりやすいボールを投げているのにワザと詭弁を使ってまで相手に勝ちたがるディベート狂は、全力投球や変化球で投げ返して俺ってスゲエって喜ぶあたりが終着点なのですが、大村さんの場合は更に重症で相手が取れない明後日の方向にボールを投げてまで勝ちたいようですね。大村さんは、もうまともなコミュニケーションが取れなくなっているようですよ。

この件に関しては、もう何を話しても無駄のようなので、最後にこれだけ言わせてください。
独善的なコミュ障害です。かなり重症なようなので、早期に病院に行かれることをお勧めします。

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うーん、別に議論に勝ちたいわけでもなく、ただ単に中学生レベルの常識を説明するのが面倒なだけ。
それをコミュニケーション障害と言うなら、そういう見方もあるかもしれないが「障害」より「拒否」の方が正しいね。
ブログをやっていてあらためて気がつくのは「常識」の幅広さ。
そして自分は教師に向いていないこと。

私は、斉加記者はバカとは思いませんが、叩かれても仕方ないと思いますね。
あの囲み取材での(あくまで議会ではない)議論は、互いに誘導の駆け引きをしているのみです。
しかも誘導を先に仕掛けたのは斉加氏の方。
記者側が負けて「スッキリした!」と感じた視聴者が多かった。
という事実を受け止めるのみです。
議論の中身を取って、逃げているとか、正しいとか言ってもしゃーないです。。。
私自身は、どっちが正しいとかは置いといて、
全体の流れを汲んで、強引すぎるのは記者の方だと感じました。
でも、見応えのある駆け引きでしたよね!
見ていてワクワクしました。

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記者の仕事ってなんだろう。
政治家の言っていることを右から左に伝えること?
お上には逆らわないという極めて日本的な発想だね。
いわゆる御用新聞ってやつだ。
今、福島で何が起きていても、何も無いかのように振舞う新聞。

僕はこのブログを「このままだと日本は滅亡」というテーマで始めたけれど、当初は何とかすれば何とかなると考えていた。
しかし311の3年後の昨年あたりから日本は本当に滅亡すると思い始めているよ。

この問題に関しては「女の」記者ってところが味噌で、男の記者だったらこれほどのバッシングにはならなかったかもしれない。
しかし政治家に迫る男の記者って果たしてどれだけいるのかな?
男の記者はみんな御用聞きで、唯一、女記者だけが記者魂を見せていたとしたら、それはそれで情けないというか、救いがたいと言うか。

返信ありがとうございます。
私はこの問題から日本の滅亡という深いところまで考える頭を持っていません。
ただ、女性の社会進出とか発言の意味については、一部共感します。
女性の社会との接し方には、男性と決定的に異なる所を感じます。
女性には男性が失いかけている、「正義感」とか「まだなんとかなる」という諦めない心が残っています。
その代わりにというかなんというか、
男性にとっては重箱の隅をつつく存在として煙たがられいるケースをよく見かけます。
そういう背景もあって、斉加氏が叩かれているのかもしれません。

日本の滅亡については、メディアや日本社会を嘆く前に、
男として自分自身が夢を語り、狩りに出かける。
古くからある男としての役割を、
まずは自分自身が、
やってやろうじゃないか。
と、私は思っています。

危機感を煽るばかりの言動は嫌いです。モヤモヤばかりしてもし仕方ありません。
危機感も必要だとは思いますが。。

大村京佑さんのユーザアバター

こちらこそ、わざわざ返信ありがとうございます。

ベストセラーの「原発ホワイトアウト」には官僚の思考回路が書かれています。
官僚の頭には日本の将来設計など微塵も無く、あるのは自己保身だけ。
政治家は官僚の神輿とすれば、日本の政治を誰が批判するのか?
(「神輿が勝手に歩けるいうなら歩いてみいや」の意味で言ってます)
その役目はメディアが担っているわけですが、新聞が御用聞きでしかないとすれば、日本国の究極理念は官僚の保身と言うことになります。
これは滅亡につながる話だと思うけどなあ。
また、マスコミが危機を言わないなら誰が言うのか?
まあ、僕が言ったところで影響力はゼロですが。

>男として自分自身が夢を語り、狩りに出かける。

僕は日本の滅亡を「人口激減、都市崩壊」の意味で言っています。
都市が崩壊すれば狩猟生活も復活するわけで、どうやらのりさんにとっては「待ってました」の状態なのかもしれません。
僕が日本を批判するのは、日本人が欧米的な文明開化を目指しながらも欧米の本質を知ろうとせず、うわべだけ真似をして文明を手に入れた気になっているからです。
「そんなことではいずれ滅亡するよ」と言いたいのですが、実は日本人、いつ滅亡しても構わないと思っているのかもしれない。
中世のキリスト教宣教師が、地震で家を失っても特に悲しんでいるように見えない日本人を見て驚嘆しました。
実は日本人、巣をつぶされたアリがまたゼロからこつこつと巣作りを始めるような強さを秘めているのかもしれません。

4年前のあほみたいな質問しかしない斉加尚代の動画を見て検索してたらこのサイトが引っ掛かった。ウンコみたいな考えしか書いてなくてびっくりした。朝鮮人かな?

もう4年も前の出来事で、橋下さんもとっくに政権引退してしまいましたが最近この答弁インタビューについて関心を持ち調べているうちにこのブログ記事に辿り着きました…興味深いご考察ですね。

私は初めてこのインタビューをyoutubeで視聴した際は斉加記者が橋下元市長の揚げ足を取る質問を繰り返すばかりのような印象を受けました。ブログ主様がおっしゃるところの「イメージ戦略に乗せられた大衆」側の人間です。

橋下さんは後に別のインタビュー番組で、斉加記者が揚げ足を取るような質問ばかりしてくるので荒れた論戦になったと語っています。もし橋下さんがそこで冷静さを欠き失言をしてしまったなら橋下さんはもっと早い段階で政治生命を終えざるを得ない事態に陥っていたでしょう。

インタビューで自分に都合の悪い事実は隠す、嘘をつく、政治家なら誰でもやっていることだと思いますし当然のことです、自分の生活、地位がかかっていますから。それを追求し事実を白日の下に晒すのがジャーナリストの役目ではないでしょうか。

やはり橋下さんはディベートの天才だと思います、背景の事情を知らない自分が聞いたら橋下さんが正論を並べて間違った見解を持つ斉加記者を論破したようにしか見えませんでした、ですが橋下さんも間違った事を言っていましたね。まずそもそも逆質問自体が答える意味のない、インタビューを私物化したものになっています。

斉加記者バッシングに大衆を動かした責任は、斉加記者自身にあるのではないでしょうか。答える意味のない逆質問のディベート戦略にまんまと乗せられ問題の趣旨とかけ離れた質問をインタビュー後半に問い、あげく最後にかような失言をした落ち度は斉加記者にあり、思想良心の自由、行き過ぎた規則の徹底により損なわれる組織の柔軟性など、一貫した疑問を橋下元市長に投げかけていれば国民はより橋下元市長の真意、規律斉唱問題の本質を理解出来たはずです…

最後に、私はブログ主様とは異なる見解を出しましたが、自分の見解に疑問を持ち、深く考える機会を与えて下さったブログ主様に感謝しますm(_ _)m

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