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テロなどの準備罪の新しい法案に危惧

テロ準備罪?とかいう、新しい法案に危惧感を持つ人が以外と少ないことに
危機感を感じています。
法案の内容に曖昧な表現があるので、そこを拡大解釈されて、
潔白な人まで罪に問われる可能性は十分にあります。

現代日本の普通の国民(市民)には、
自分の好きなこと以外は全然興味がない人が増えました。

値上げなど生活を圧迫するような問題や、
利益につながる情報には敏感ですが。

ノンポリ(政治の話題に無関心な主義)は、だいぶ昔からありましたが、
テロなどの準備罪はそれどころじゃない怖さです。

ここの管理人さんは政治にも詳しいので
テロなどの準備罪について記事をお願いします。

フォーラム: 
大村京佑さんのユーザアバター

僕などのサイトにこんなリクエストをいただいてありがたいことです。
しかし予言や陰謀論でアクセスが増えたこんなサイトでいいのかなと思って周囲を見渡すと、たしかにこういった政治的テーマを扱う団体で頼りになりそうなところはなくなりましたね。
昔は護憲といえば社会党でしたが、社会党は消えました。
そもそも自由主義はアメリカから来た考え方で、社会主義者が主張するのもおかしな話です。
社会党の護憲は社会主義者が自由を愛するからではなく、悪い意味での百姓根性、もらえるものはもらっておく御都合主義だと思っていました。
そう考えると僕のところに書き込んでくださったあなたの嗅覚は鋭い。
僕は真の意味での自由主義者だと自分では思っていますから。
最近はソロー『森の生活』的な生き方に傾倒していますしね。

テロ準備罪は昔の治安維持法ですね。
多くの活動家がこれで殺されました。
しかし、黙っていた人たちは殺されなかったのか?
そんなことはありません。
戦争で大勢殺されました。
今は福島ですね。
福島関連の活動家が逮捕されています。
レンタカーを割り勘にしたという理由で逮捕されたとか。
では、物言わぬ大衆は安全なのか?
そんなことはないでしょう。
これからどんどんガンで死ぬと思います。
あなたは正常な危機感を持っている人です。
どうぞ死なないでください。

近いうちに可決される法案のひとつ、テロ準備罪への取り締まり。
どんな適用をされるか想像するとマジ怖い。

一般市民が趣味で開設しているブログやホームページの内容も、
国からの監視が既に始まっています。

個人のブログ・サイトの内容への取り締まりが強化されると、
ネット上でのペナルティだけにとどまらず、逮捕など犯罪としての扱いを受けるようになるでしょう。

個人のブログやホームページにコメントを書き込んだら
内容次第では逮捕!。

このサイトにも、かなり過激な文章や写真があるので、
強制的に閉鎖されるのでは…と今から心配になります。

言論の自由・表現の自由が厳しく規制されることは、残虐写真や過度なエロ写真などの不快表現を見なくて済む、というプラス面もありますが、
大事な時でも何も言えない、何も書いてはならない、というところまで
行ってしまうと、「国民総奴隷化」が実現すると思います。

テロを未然に防ぐにはどうすればいいか、
そういう自国防衛も必要ではありますが、国民を苦しめるだけの
規制だらけの社会になるのは本当に怖い。

このサイトも、用心してください。

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