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世界的大金融恐慌が始まったかもしれません。まずは中国の銀行破綻から?

2ヶ月前、10月25日のエントリーで僕はリンゼー・ウィリアムス師情報による世界的大金融恐慌発生トリガーについて書きました。
バーナンキ米連邦準備理事会議長が量的緩和の縮小を発表すれば世界金融大恐慌に陥るという話です。

世界的金融大恐慌の発生時期が判明しました。そして起こす方法
http://kayskayomura.com/node/621

そしてその発表が昨日行われ、日経新聞ではトップニュースになっています。

http://www.nikkei.com/
nikkei-s.jpg
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バーナンキがこの発言をするとレポ金利が上昇するという話でしたので、今日のレポ金利を調べました。
すると6月のテストの時と同じく、中国でレポ金利が上昇しています。

2013年 12月 18日 14:33 JST
7日物レポ金利が上昇、6月27日以来の高水準=上海短期金融市場
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0JX10Y20131218

[上海 18日 ロイター] - 18日の上海短期金融市場で7日物レポ金利 が上昇、流動性がひっ迫した6月以来の高水準をつけた。
流動性の指標とされる7日物レポ金利(加重平均)は正午ごろの時点で6.1052%と、6月27日以来の高水準。

レポ金利の上昇については前回の文章を再掲載します。

http://matome2ch.jp/archives/28640141.html

つまり、どういうことだってばよ?

地獄のハイパーインフレに入って、カラス銭を支払うことになった。

この時間になってもまだこれが「年利」だと思っている奴がいるwww
人間って思い込みを捨てられないんだなwww
1日だ1日wwwww
1日借りたら翌日13%の利息含めて全額払うんだよwww
ヤミ金のトイチが天国に見えるわwwww

http://trtrtrend.blog.so-net.ne.jp/2013-06-21
372 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね[sage] 投稿日:2013/06/20(木) 23:06:19.37 発信元:210.135.98.43 [10/10]
★渡邊哲也

中国銀行間市場の金利上昇 オーバーナイト(一晩)もので30%超え
つまり、銀行間での取り付け騒ぎが起きている事を意味します。
銀行が他の銀行を信用出来ないわけです。
政策金利は6%ですから、金利差24% 破綻直前の銀行金利水準です。

銀行は 毎日 銀行間での送金等の決済をしています。
その際にお金が足りないところが お金が余っているところからお金を
借りて精算するわけです。 この金利をオーバーナイトものと言います。
貸し手がいない 又は貸したくない 場合、金利が上昇するわけです。

6月のテストの時の発言は「緩和縮小の可能性がある」でした。
しかし今回は「緩和縮小する」です。
正式発表です。
レポ金利は上がり続けます。
つまり、これから中国で銀行が連鎖破綻するということです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14109110794
もしかして大変なことになるのでは?
解説お願いします。

質問者様のご心配のとおり、中国の金融危機は今後表面化してきて世界を震撼させる規模で影響を及ぼす可能性が高くなってきています。
* 今日も中国銀行株が4年半ぶりの安値まで暴落しました。
* 上海の銀行間の翌日物の金利は、一部で30%を超えたとも言われています。(日経WEB)
* 中国に投資していたアメリカのゴールドマンサックスが5月中に中国工商銀行のすべての株を売却したと産経が報じています。
* 中国のシャドーバンキング経由で発行された高利回りの不動産投資ファンドが資金難に陥っており、これが破裂する可能性が高いと言われています。
* この中国の金融危機によって、中国は米国債を密かに売っていると言われており、格上げされた米国債なのにここ最近は金利が急上昇しています。
* 米国債だけでなくニュージーランドやオーストラリア、新興国の国債金利も上昇してきています。
* この金融危機は今年の7-9月にかけて勃発し、もしかしたら世紀の大恐慌に突入する可能性がでてきました。
* この恐慌では世界中の金融機関が債券、証券、為替のトリプル暴落により大きく傷つくと思われます。
* これらの非常事態の収拾について、先の米中首脳会談で密に話し合いが行われたと思われます。
* FRBアメリカ連邦準備理事会は、アメリカの大手銀行とこの中国発の金融危機が起こった場合の対処について話し合いがもたれたと報じています。(WSJ)
このように現在報じられている事実だけみても、金融危機は間近で起こる可能性が高いと思います。

そのとき日本はどうなるのか?
株は当然暴落するとして、一番の懸念は国債の金利です。中国が保有する日本国債の大量売りが出た場合、それに同調して他の外国人勢も売りを仕掛ける可能性が出てきており、数日で日銀の1ヶ月の買い入れ予定額を超える売りが出て、金利が急騰する可能性があります。
株は最初から暴落しますが、為替は一時的に猛烈な円高に振れ、国債売りが激しくなってきたところで一気に円安へ向かうと予想します。この国債の暴落により日本国、アメリカ、そして現在金融危機が発生しているギリシャやキプロスなどが連鎖的に破綻する可能性があります。
そこまでの大規模は破綻劇にならないとしても、今度の金融危機はすでに量的緩和というカンフル剤を投与中での危機ですので特効薬はありません。証券、債券、コモディティなどの暴落も売られ行くままに下がって、収拾がつかなくなるかもしれません。

どちらにしても中国に進出している企業が大打撃をうけ、最悪は共産党が軍を掌握できなくなり地域紛争に発展したりする可能性もあります。中国ではこの金融危機を察した高級官僚の国外への資産逃避や移住がものすごい勢いでおこっていると言われています。
このような自体が発生すれば、日本経済もただの金融恐慌では済まされず、最悪は預金封鎖などの事態に発展することも頭に入れておく必要があります。

そういえば今は年末クリスマス直前です。
人々が1年でもっとも忙しい時。
闇のエリートがアメリカで連邦準備制度を成立させたのもクリスマス直前でした。
この重大な発表をこの時期に行ったことには意味があるかもしれません。
それから中国ですが、つい2週間前に安倍政権が大急ぎで特定秘密保護法を成立させました。
つい5日前、安倍総理はNHKに午後6時の枠を空けさせて緊急記者会見を開きました。

中国との戦争を準備している印象がありましたが、経済崩壊の後に戦争が来るのは歴史の常です。
安倍政権の行動はスケジュール通りだったのかもしれません。

とにかく、これからしばらくは経済の動きに注意してください。

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中国短期金利の上昇止まらず、人民銀行の鎮静化措置効果なく
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0JZ0IM20131220

[上海 20日 ロイター] - 20日の中国短期金融市場では、指標となる7日物レポ金利 が急低下して始まったが、その後上昇している。 取引開始時の気配値が低めに始まっても市場はこれを無視するパターンが18日から続いている。

短期金利は前日、中国人民銀行(中央銀行)がオペを見送ったことから急上昇し、7日物レポ金利は一時9.8%(気配値)をつけた。

20日、7日物レポ金利(気配値)は4.98%と、前日最終レートの7.10%を大幅に下回る水準で始まった。しかし、次に提示された気配値が9%に跳ね上がり、加重平均は7.48%と、6月24日以来の高水準となった。

前日、金利上昇を受け、中国人民銀行(中央銀行)は取引時間を延長し、短期流動性オペ(SLO)で資金を供給したと発表した。

しかし、トレーダーは、商業銀行2行で貸し出しが焦げ付いたとのうわさが出ており、20日も市場は神経質なムードが続いていると指摘した。

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中国の短期金利急上昇は、何を意味するのか
http://toyokeizai.net/articles/-/27034

[上海 20日 ロイター] -20日の中国短期金融市場では指標金利が3日連続で急上昇、信用逼迫(ひっぱく)が起きた6月以来の高水準となった。中国人民銀行は沈静化を図っているものの、今のところ、効果は上がっていない。

7日物レポ金利は18日に上昇を開始。人民銀が19日、定例の公開市場操作で資金供給を見送ると上昇が加速した。

20日の市場では、1年物金利スワップレートが前日につけた過去最高水準の4.99%付近にとどまった。7日物レポ金利(加重平均)は、8%を上回る6月21日以来の高水準で取引を終了、6月20日につけた過去最高の11.6217%に迫った。
人民銀行の鎮静化措置も効果なく

前日、金利上昇を受け、中国人民銀行は取引時間を延長し、短期流動性オペ(SLO)で資金を供給したと発表した。上海政府系紙の第一財経日報が匿名の銀行筋の話として20日伝えたところによると、人民銀はSLOを通じ、複数の銀行に2000億元(330億ドル)を供給した。

しかし、トレーダーによると、商業銀行で貸し出しが焦げ付いたとのうわさが出ており、20日も市場は神経質なムードが続いた。タンリッチ・セキュリティーズ(香港)のエクイティ・セールス部門バイスプレジデント、ジャクソン・ウォン氏は「昨夜の人民銀によるSLO発表にもかかわらず、人民銀当局者からの説明を聞かなければ中国における銀行の資金逼迫傾向は変わらないため、短期的な懸念は残っている」と指摘した。

エコノミストらは、指標となる銀行間取引金利が11.62%を付けた6月のような状況になることはないだろうと指摘しているが、市場は不安定なままで、問題の根源も依然として不明だ。

ANZの劉利剛氏と周浩氏はリサーチノートの中で、「中央銀行(中国人民銀行)は、財務省が12月後半実施した大規模な資金供給によって、市場の流動性が大幅に緩和されると考えていたようだ」と指摘。今回の流動性逼迫を受け、人民銀行は年末の流動性管理戦略を見直す必要があると付け加えた。

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中国人民銀行、中国版ツイッター「微博」でオペ実施を発表
http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304273404579269641336594798.ht...

 中国人民銀行(中央銀行)は19日、6月に発生した前例のない流動性危機を連想させる資金逼迫(ひっぱく)を緩和するために秘かに金融システムに資金供給したと発表し、市場を驚かせた。また、これを自行のホームページや国営の新華社通信などを通じた従来の方法ではなく、中国版ツイッターの「微博」を通じて発表したことにも驚きが広がった。

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中国株:下落、流動性懸念で-上海指数は約20年で最長の下げ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MY37QS6TTDU901.html

12月20日(ブルームバーグ):中国株式相場 は下落。上海総合指数が9営業日続落と、ここ約20年で最長の下落局面となった。中国人民銀行(中央銀行)が一部の市中銀行に資金供給を行ったものの、6月以降で最悪の資金逼迫(ひっぱく)は緩和されていない。

中国建設銀行(601939 CH)は6.2%安。一時は約5年ぶりの安値を付けた。中国平安保険集団(601318 CH)は4.7%下げた。

上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動している上海総合指数 は前日比43.00ポイント(2%)安の2084.79で終了。週間では5.1%下落した。上海、深圳両証取のA株に連動するCSI300指数は前日比2.3%安の2278.14。

人民銀は19日、短期流動性オペ(SLO)を最近実施したことを公表した。資金供給を受けた市中銀行やオペの規模、金利水準は明らかにしていない。銀行間資金の取引センター、NIFCによる毎営業日のフィクシングに基づくと、20日の7日物レポ金利は100ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し7.60%。今週は328bp上昇と、2011年1月以来の大きな上げとなった。

江海証券の徐聖鈞アナリストは「人民銀は資金供給を実施したとしているが、短期的なものにとどまる可能性がある」と指摘。来年1月の新規株式公開(IPO)再開を控えた「市場での流動性減少を資金供給が和らげるか投資家は確信できていない」と述べた。IPOは昨年10月から停止されている。

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中国:人民銀が3日間で3000億元超を供給、それでも流動性ひっ迫は継続か
2013年12月23日 09:47
http://www.zaikei.co.jp/article/20131223/169568.html

*09:47JST 中国:人民銀が3日間で3000億元超を供給、それでも流動性ひっ迫は継続か
中国人民銀行(中央銀行)は20日、短期流動性オペ(SLO)を通じ、3日間で3000億元(約5兆円)超を市場に供給したと発表した。具体的な期間については言及していないものの、足元の短期金利の上昇を受けた措置とみられる。

中国では年末要因などにより、今月に入って短期金利の上昇が加速。20日には指標となる7日物のレポ金利や上海銀行間取引金利(SHIBOR)が今年6月末以来の高水準を記録した。人民銀は19日夕方に資金供給を発表したものの、市場の沈静化には至らなかった。

「経済参考報」(23日付)は専門家の見解を引用する形で、人民銀による資金供給は一時的な効果しかもたらさず、流動性圧力を改善させることは難しいと指摘。今週も引き続き厳しい状況が続く可能性があるとしている。

専門家は、人民銀が今週、定例オペ(毎週火・木曜)での資金供給を再開すれば、市場心理はやや緩和へ向かうと予測。ただ、引き続き定例オペを見送り、SLOのみ用いるようであれば、流動性懸念が一段と強まるとみている。

なお、人民銀は今月5日以降、定例オペの実施を見送っている。《NT》

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市況】(中国)短期金融市場:7日物レポ金利は不安定な動きに、一時9%台まで上昇
2013年12月23日11時29分
http://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201312230027

中国の金融市場で23日、短期金利の指標となる7日物レポ金利が不安定な動きを見せている。取引スタート時は5.57%と、前日引け時の7.60%から低下して始まったものの、その後は再び上昇し、一時9%台を付ける場面も。日本時間午前11時20分現在、8%台での推移となっている。

年末到来などによる流動性のひっ迫を受け、中国人民銀行(中央銀行)は20日、短期流動性オペ(SLO)を通じ、3日間で3000億元(約5兆円)超を市場に供給したと発表した。ただ、専門家の間では、人民銀による資金供給は一時的な効果しかもたらさず、流動性圧力を改善させることは難しいとの見方もある。

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中国短期金利、動揺続く 1週間物8.843%まで上昇
2013/12/23 18:41
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2301N_T21C13A2FF8000/

 【上海=土居倫之】中国の短期金融市場の動揺が収まらない。23日は上海銀行間取引金利(SHIBOR)1週間物が8.843%まで上昇した。6月20日に付けた最高水準(11.004%)に迫った。中国人民銀行(中央銀行)は20日まで臨時措置として計3000億元(約5兆1000億円)の資金を市場に供給したことを明らかにしたが、銀行の資金繰り不安は続いている。

 中国では年末年始や春節(旧正月)前に企業の資金需要が高まるため、金利が上昇しやすい。足元では資産内容に劣る中小銀行を中心に年末越えの資金が確保しづらい状況が続いている。23日は最も取引が活発な翌日物レポ金利が一時10%まで上昇した。

 人民銀が23日に資金供給をしたという情報はない。市場では24日午前に予定されている定例の公開市場操作(オペ)で人民銀が資金を市場に供給するかどうかが注目されている。

 企業の資金調達にも影響が出始めている。市場が不安定になっているため、短期の資金調達のために企業が発行するコマーシャルペーパー(CP)の発行額が足元で大幅に減少している。

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中国7日物レポ金利は5.55%で始まる、前日から大幅低下
2013年 12月 24日 11:14 JST
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0K30FM20131224

[上海 24日 ロイター] - 24日の中国短期金融市場で7日物レポ金利 は5.55%と、前営業日最終の8.90%を大きく下回る水準で始まった。

7日物レポ金利はこのところ、前営業日最終から大幅に低下して始まった後に上昇する動きが続いており、一部の市場関係者には中国人民銀行(中央銀行)が金利の誘導を試みているとの見方が強まっている。

市場筋によると、人民銀行はこの日、期間7日のリバースレポで短期金融市場に290億元(48億ドル)を供給した。

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26日の中国短期市場、人民銀オペに注目 春節まで綱渡り続くか
2013年 12月 26日 09:50 JST
http://jp.reuters.com/article/forexNews/idJPL3N0K41C020131226

[ロンドン 25日 IFR] - 26日の中国短期金融市場は、中国人民銀行(中央銀行)が24日に続き定例オペ(公開市場操作)で資金供給をするかどうかが注目される。

最近、中国短期金融市場の需給が再びひっ迫し、指標金利は前回6月の急上昇局面以来の高水準を記録。人民銀は前週、急きょ短期流動性オペ(SLO)を実施したのに続き、24日には12月3日以来、約3週間ぶりにリバースレポで290億元供給した。

しかし24日のリバースレポは、金利が4.1%と、今回の流動性ひっ迫局面の前と同水準。290億元と規模も小さめで、期間も7日だったことから年末を目前にした市場の状況を一気に変える措置とは言えず、人民銀の金融政策スタンスが変化した兆しとは考えにくい。

こうした中、財政省は流動性不足の緩和に動くとみられる。

実際、短期金利は25日、低下した。背景にあるのは、法人税還付のために商業銀行に預けられた資金だ。財政省は通常、年末ごろに大部分の法人税還付を行う。その資金は、財政預金という名目で商業銀行に預けられる。これが流動性改善に寄与している。

年が明けると、下旬に春節(旧正月)の連休がある。中国の短期金融市場の綱渡りはしばらく続きそうだ。

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中国の短期金利、5日連続低下-人民元は過去20年の最高値更新
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MYLPGE6K50ZG01.html

12月30日(ブルームバーグ):中国の短期金融市場では30日、指標の短期金利が5営業日連続で低下している。中国人民銀行(中央銀行)が先週、初めて週間ベースで流動性を供給超過にしたことが引き続き効いている。為替市場では人民元が対ドルでこの20年間の最高値を付けた。

銀行間資金の取引センターであるNIFCがまとめた加重平均によると、7日物レポ金利 は上海時間午前10時32分(日本時間同11時32分)現在、28ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の4.82%と、今月18日以来の低水準。先週は311bp下げた。1年物金利スワップレートは3bp低下し、4.99%。

斉魯証券のアナリスト、羅春鵬氏らは30日のリポートで「人民銀の流動性供給は金利押し下げに寄与したが、1月には春節(旧正月)の連休前の資金需要や納税で、流動性は再び逼迫(ひっぱく)する可能性がある」と指摘した。

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December 30 (DZH AAFN) -- The overnight repo rate on Shanghai Stock Exchange (SSE) surged to 35 percent as of 1: 55 pm Beijing time on monday, hitting the the second highest level since September 27.
http://www.aastocks.com/en/stocks/analysis/china-hot-topic-content.aspx?...

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12月30日に上海で35%を超えたということが書かれています。
大ニュースのように思いますが報道されていませんね

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上海短期金融市場=人民元金利が低下、IPO再開の影響などが懸念要因
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0KK39G20140110

[上海 10日 ロイター] - 今週(6─10日)の上海短期金融市場の人民元金利は、3週連続で低下した。中国人民銀行(中央銀行)が公開市場操作を通じた資金注入を今週も見送ったにもかかわらず金利が低下したことについて、ディーラーらは、現金需要の減少で一時的に流動性が改善したとみている。

指標金利の7日物レポ金利(加重平均)は10日午後の時点で4.03%と、週間で約70ベーシスポイント低下した。翌日物レポ金利は同17.59ベーシスポイント低下の2.75%。14日物レポ金利は76.14ベーシスポイント低下の4.74%。

ただ、ディーラーらは新規株式公開(IPO)の承認再開や春節(旧正月)の連休が月末にかけて金利に及ぼす影響を警戒している。今年は春節で1月31日から2月6日まで休場となる。

上海の国営銀行のトレーダーは「新たなIPOの実施が懸念材料だ。影響がどれほど大きくなるかは誰も分からないが、背景要因として存在する」と述べた。

IPOで98億元(16億2000万ドル)の資金調達を目指している石炭大手の陝西煤業などIPOの規模が非常に大きい場合、短期的に資金供給を大きく圧迫し、短期金利を押し上げる可能性がある。

また、人民銀が「影の銀行(シャドーバンキング)」に対する管理を強化するため、短期金利の頻繁な急上昇を容認する構えを見せていることもあり、ディーラーらは今月後半にも、昨年の6月や10月、12月に起きたような資金の逼迫(ひっぱく)が再発するかもしれないとみている。

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億万長者ソロス氏 中国の財政的破綻を予言

http://japanese.ruvr.ru/2014_01_14/127254875/

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中国人民銀が小規模銀行に最大1200億元供給へ、短期金利上昇で=関係筋

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYEA0J05U20140120

[香港/上海 20日 ロイター] - 中国人民銀行(中央銀行)は短期金利の上昇を受け、短期流動性ファシリティー(SLF)を通じ、小規模銀行に最大1200億元(198億ドル)を供給する見通しだ。

事情に詳しい3人の関係筋が20日、ロイターに明らかにした。

1月31日に始まる春節(旧正月)休暇を控えた資金需要の高まりを主な背景として、銀行間市場の短期金利はここ数日で急上昇している。

中国の商業銀行のトレーダー2人によると、翌日物レポ金利が5%を超えた場合、7日物レポ金利が7%を超えた場合、14日物レポ金利が8%を超えた場合、小規模銀行や地方銀行は人民銀に資金供給を求めることができる。

7日物加重平均レポ金利は6.59%を付け、昨年12月の信用収縮以来の高水準となった。

中国人民銀の報道官はコメントを拒否した。

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中国人民銀行がリバースレポで2550億元供給へ、短期金利上昇受け
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0KV0XX20140121

[上海 21日 ロイター] - 市場筋によると、中国人民銀行(中央銀行)は21日、期間21日のリバースレポで1800億元、期間7日のリバースレポで短期金融市場に750億元、合計で2550億元を供給する。

レポによる資金供給は昨年12月24日以来初めてで、1日の供給額としては2013年2月以来の規模となる。

20日の取引では、7日物レポ金利 が一時10%まで上昇した。

金利上昇は、新規株式公開(IPO)での株式購入用の資金確保や、旧正月休みを控えた銀行の資金準備が背景とみられている。

人民銀行は20日、短期流動性ファシリティー(SLF)を通じ、商業銀行に緊急の流動性を供給したことを明らかにした。

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