ロンドン・オリンピックが911の再来になる?テロを暗示するCMや映画

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3月にこちらの記事(http://kayskayomura.com/node/196)が原因でサイトが炎上してから陰謀論は控えていたのですが、この2012年という運命の年に陰謀論を語らないわけにはいきません。 僕の情報を冷静に受け止めることができる人だけが読むという条件で、また陰謀論の話をします。 ロンドンでオリンピックが開催中ですが、ロンドンはイルミナティの総本山的な場所です。 http://kayskayomura.com/node/137 その場所で運命の年、2012年にオリンピックを開催するとなれば、何か計画があると考えてしかるべきです。 ロンドン・オリンピック陰謀論は日本ではあまり紹介されていませんが、海外ではテロ説とUFO説が盛んに議論されています。 テロの目的は911と同じです。 イラク戦争を始めるために911を画策したように、イルミナティはオリンピックでイスラムのテロをでっち上げて中東戦争を始めたい。 UFOについては、ハフィントン・ポストと言うアメリカでメジャーなニュースサイトが開会式での出現を報道しています。

今まで隠されていたUFO情報がこれから政府によって公開される可能性は十分にあると思います。 しかしそうだとしても、その目的は撹乱(かくらん)です。 大衆がショックを受ける情報を一気に公開することで、大衆の判断力を分散させたい。 本命はテロの方でしょう。 なぜならば次の中東戦争はイラク戦争と違い、核兵器が使われ、第3次世界大戦に発展する可能性があるからです。 もしそのような計画が本当にあるとしたら911はリハーサルであり、これからが本番です。 闇の勢力・イルミナティはサブリミナルを多用します。 サブリミナルは効果がないとする説がありますが、苫米地英人氏は効果があると断言します。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83… 脳機能学者の苫米地英人はサブリミナルは簡単に効く、と断言した。そして、サブリミナルが有効であることが世間に知られると危険だからサブリミナルは効かないとみんなが申し合わせて言っているだけだ、と発言した

そこで最近公開されたテレビや映画などに注目すると、オリンピックのテロを暗示するシーンが数多く存在することに気がつきます。 先週公開された『バットマン ダークナイト ライジング』にはフットボール・スタジアムの地下が崩壊するシーンがあります。 [video:http://www.youtube.com/watch?v=ucEa50RIpuw] ビッグブラザーはリアリティ系テレビ番組で、オーストラリア版はロゴに一つ目を使っています。 http://en.wikipedia.org/wiki/Big_Brother_Australia 一つ目がイルミナティを意味することはもはや説明不要ですね。 こちらはそのテレビCMですが、スタジアムが破壊された写真がサブリミナルとして埋め込まれています。 [video:http://www.youtube.com/watch?v=YmMVCCUJOf4!] こちらはサッカーユーロ2012の中国でのテレビCMです。 ロンドンが戦場になりスタジアムにミサイルが撃ち込まれています。 [video:http://www.youtube.com/watch?v=b_LMnYnHNA0] chinesecm.jpg こちらはBBC放送によるオリンピックのCMですが、なぜか1666年のロンドン大火から始まっています。 そして何の必然性もなく燃える近代的ビルと警察の写真や第2次大戦中のロンドン爆撃の映像が挿入されています。 [video:http://www.youtube.com/watch?v=mbpRO0YVP44] 2008年に放送されたBBCのテレビシリーズ、『Spooks: Code 9』はロンドン・オリンピックの開催初日にロンドンが核攻撃されるという設定です。 [video:http://www.youtube.com/watch?v=LOffyyBtHTY] http://en.wikipedia.org/wiki/Spooks:_Code_9 渋谷にも登場したアノニマスのマスクは『V for VENDETTA』という映画のキャラクターですが、この映画のラストシーンはロンドン塔の破壊です。 [video:http://www.youtube.com/watch?v=09RxXvRXiPI] こういったサブリミナル的な暗示は他にもまだたくさんありますが、多すぎて紹介しきれません。 ここで疑問になるのは、こういったサブリミナルに何の効果があるのかといういうことですが、こちらにこんな説明があります。

http://book.g.hatena.ne.jp/hiruta/comment?date=20120513 3)「驚愕法」催眠により恐怖を与えることにより、患者は強い変性意識に入り、医者にラポール(強い信頼感、深い親近感)を感じる

このあたりは調べると面白そうですが、とりあえず後回しにしてオリンピックそのものを別の角度から検証します。 こちらはイルミナティカードです。 Combined Disaster.jpg この塔のデザインは和光ビルですが、それはカモフラージュであり、本当はロンドン塔の崩壊を意味しているのかもしれません。 ニュースによれば、ロンドン市は市民に外出を控えるよう呼びかけているそうです。

http://datazoo.jp/w/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3%E5%B8%82%EF%BC… オリンピックが開かれているロンドンで、ラッシュ時などの時間帯でも市の中心がゴーストタウン化している。ロンドン市が市民に外出を控えるよう呼びかけた事などが影響しているとみている。

こちらはロックフェラー財団が2010年に作成した「テクノロジーの未来と国際開発のシナリオ」という研究文書ですが、これは4種類の未来シナリオを想定し、それぞれについて過去形で記述しています、 その中の一つはロンドン・オリンピックにおいて爆弾事件が発生し、13000人の死者が出るというシナリオです。

Scenarios for the Future of Technology and International Development http://www.rockefellerfoundation.org/news/publications/scenarios-future… ScenariosfortheFuture.png The years 2010 to 2020 were dubbed the “doom decade” for good reason: the 2012 Olympic bombing, which killed 13,000, was followed closely by an earthquake in Indonesia killing 40,000, a tsunami that almost wiped out Nicaragua, and the onset of the West China Famine, caused by a once-in-a-millennium drought linked to climate change. 2010から2020年までは「死の10年」と名付けられたが、それは死者13000人にのぼる2012年オリンピック爆破事件、それに続く死者4万人インドネシア地震・・・

長くなるので今日はここまでです。 ------(8月5日追記)----------------------- ロンドン市長は地下鉄を広島と結び付けて発言していたようです。 london-hiroshima.jpg

日本テレビ系(NNN) 8月4日(土)12時58分配信  イギリス・ロンドンの市長が、市内の交通機関の混雑について、原爆が投下された広島に例える発言をし、市長側は「軽はずみだった」と謝罪した。  ロンドンのジョンソン市長は、自らが交通機関の混雑を警告するメッセージを地下鉄で放送し、これが、観光客が激減した一因ではないかとの指摘を受けている。地元メディアの取材に対し、市長は「私の『ヒロシマ・地下鉄メッセージ』が非難されている」と述べ、混雑による状況を原爆が投下された広島に例える発言をした。  NNNの取材に対し、市長側は「軽はずみだった。気分を害したとしたら申し訳ない」と謝罪している。