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ミッチェル・クームスがカリフォルニアの津波地震に言及。南部で非常事態宣言

もう3週間も前ですが、ミッチェル・クームスが「カウントダウンがきわめて近い」と言っていました。

Mitchell Coombes
http://www.facebook.com/mitchellcoombes2012
August 7 near Mittagong, New South Wales

Ok everyone, you've been warned of what's to come, we are getting extremely close to the 104 hour tsunami warning. I strongly advise that if you live on the east coast of NSW and west coast of USA, have your evacuation gear ready to go as soon as possible. I said on March 11 that California would be next after Japan's countdown... Sydney's earthquake will be magnitude 9.5, California's earthquake will be magnitude 9.6, followed by two 9.4's, all of these tsunamis will be created in the same exact hour

いいか、みんな。次に来る事態の警告だ。104時間前津波警告がきわめて近い。もし君がニューサウスウェールズの東海岸かUSAの西海岸に住んでいるなら、すぐに避難用品の準備を整えるよう強くアドバイスする。3月11日の際、「日本のカウントダウンの次はアメリカだ」と言った。シドニーの震度は9.5、カリフォルニアの震度は9.6で、その後に2つの9.4が続く。これらの津波はすべてぴったり同じ時間に発生する。

昨日、彼の予言を裏付けるかのようにカリフォルニアで非常事態宣言が出ました。

米カリフォルニア州南部の都市、群発地震で非常事態宣言
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE87T03D20120830
[ロサンゼルス 29日 ロイター] 

米カリフォルニア州南部のブローリーが、断続的に地震が発生する群発地震が続いているため、非常事態宣言を発令した。同市のジョージ・ナバ市長が29日明らかにした。

耐震対策が進む同州の都市が、地震による非常事態宣言を発令するのはまれ。ナバ市長は、今回の群発地震は数日間続いており、損害額も数百万ドルに上っていることなどから、特殊なケースだと説明した。

米地質調査所(USGS)によると、地震は25日に始まり、翌26日にはマグニチュード(M)5.5の地震が発生した。29日にも揺れが観測され、地質学者らはこれまでに計数百回の地震があったとしている。

前回は騒動になったので念のため言いますが、カウントダウンはまだです。

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コメント

大変にご無沙汰してます、大村さん。
今回も貴重な情報をありがとうございます。

もちろんまだ警告は出てませんが、FBを開設していない、英語を読み解く力がない私からすると、今回のような記事は大変に助かります。

まだまだ残暑は残りますが、お体にはご自愛ください。

大村京佑さんのユーザアバター

どうもお久しぶりです。
お元気ですか?
最近はあまり更新しておらず、すみません。
何となく9月からやばい感じがしていたので、準備に追われていました。
8月あたりから金価格が上昇すると思っていたら、案の定、ここ半月で金価格が1600ドルから1700ドルに上昇しています。
イヤな雰囲気です。
原発の方も障害児が増えたとかイヤなニュースが増えていますので、そちらも気をつけてください。

こちらは案の定、放射能のことすら話題にならなくなりました。

先日、私の住んでいる自治体が自宅の放射能測定をしてくれたのですが、一番高いところ(北側の雨どい)で0.9マイクロシーベルトありました。

それでも周囲は何も語らない・・・というよりは、なるようにしかならないと考えている方がほとんどです。

喉元過ぎれば熱さを忘れているわけではなく、分かってはいてもどうにもならないのです。

私も同じです。会社もあり、そこには歯を食いしばって頑張るスタッフがいる。
自分と家族を守るためだけに移動はできません。

もちろん家族が一番大切です。
だからと言って、自分本位に行動ができないのも事実です。

これが大村さんのおっしゃる無責任な輪かもしれませんが、如いて言えば、覚悟をしているところでしょうか。

今更、対策を講じようなんて考えず、いつどんな事があろうと、悔いの無いように今の時代と向き合おうと考えております。

閑話休題、日本時間9月5日午後11時42分にコスタリカで大きな地震がありました。

今のところ、2名の方がお亡くなりになられたようですが、一時は津波警報が出ていたとのことで、今回のミッチェルが言及していた事との関連性がないのか気がかりです。

フィリピン沖に続き、今度は中米です。
自然(ここでは飽くまでも自然と表記します)の驚異、本当に怖いです。

大村京佑さんのユーザアバター

それは全員で話し合った上での結論でしょうか?
家族や従業員も事実を認識すれば逃げる決意をするかもしれません。
どうしても自分は残らなければならないとしたら、家族だけ逃がす。
そんな経済的余裕がないなら、逃げた先で母親が働けばよいでしょう。
子どももバイトをすればよい。
それで家族が壊れるなら、それだけの家族だったと言うことです。
こういった非常時はあらゆる価値基準を見直すチャンスです。
親とは何か、夫とは、妻とは、仕事とは、生きるとは何か。
せっかくのチャンスですから有効に使ってください。

>死後生命を信じる僕としては生死はどちらでも良く、生きているのに死んだ状態こそ避けるべきだと思っています。

私も同じです。

今は肉体を借りているに過ぎず、コアとなる魂は滅びることなく存在し続けるものだと考えております。
今に失望しているのではなく、今をこの体で精一杯生きようと決意いたしました。

放射能問題、こちらでも突然死が増えているとのことで様々な情報が飛び交っておりますが、万一、私も死んだら死んだです。家族も理解と覚悟をしています。

安全な地に移住する決断ではなく、家族や家族と同等の関係を持っている方々と心中する心構えで、一日一日を精進いたします。

万一、福一の4号機が倒壊したら・・・家族をオーストラリア西部に避難させます。
(そんなことが実際にあるとすれば、もはや国外脱出は無理でしょうが・・・)

はじめてコメントします。有意義な情報をありがとうございます。
これに関連するのかわかりませんが、「みなしご津波」というものがオカルト板(すんまへん)で話題になっていたものですですから・・・
http://okarutojishinyogen.blog.fc2.com/blog-entry-2469.html

あと、9/9に何か起こるというカウントダウンのイルミナティクロックとか。。。http://tenkataihei.xxxblog.jp/

まだ、関東にうじうじしていると毎日不安です。

大村京佑さんのユーザアバター

311の時、地震が来ても家にいた人は流されて、さっさと逃げた人は助かりました。
しかしまあ、たとえ助かっても避難所暮らしは厳しくて、むしろ波に飲まれた方が楽だったと言う考え方もありますね。
俯瞰的に考えればどっちでも良いのかもしれない。
死後生命を信じる僕としては生死はどちらでも良く、生きているのに死んだ状態こそ避けるべきだと思っています。

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