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衆院選挙による政治空白期を狙った巨大地震の可能性を考える

おとといの金曜日、12月7日17時18分ごろ、三陸沖を震源とするマグニチュード7.3の地震がありました。

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マグニチュード7.3は阪神淡路大震災と同じ規模で、この規模の地震は「大地震」と呼ばれます。
東日本大震災の直後に大地震は何度か発生しましたが、昨年7月を最後に発生していませんでした。
久しぶりの大地震です。
ネットを検索すると、この地震を予見していたのはこちらのサイトだけだといわれているようです。

技術屋!BOPPOのブログ
http://boppo20110311.blog.fc2.com/

今回の地震は東日本大震災の2日前に発生したM7.3の前震に似ているらしく、本日12/9(日)と明後日12/11(火)が「超警戒レベル」であるとのこと。

さて、そこで気になるのが今というタイミングです。
今は衆議院選挙の真っ最中ですね。

senkyo.jpg

そしてマイケル・ジャクソンも警告していた運命の2012年が終わりに近づいている時です。
http://kayskayomura.com/node/135
12月22日はアセンションとも言われていますが、それについてはこちらで書きました。

マヤ歴終了・世界滅亡・アセンションとされる2012年12月22日は連邦準備法成立から満99年
http://kayskayomura.com/node/122

阪神淡路大震災の時は村山総理。

東日本大震災の時は菅総理
いずれも新参左翼系首相のときであり、首相は指導力を発揮できずに国は混乱しました。
そして今は政治の空白期です。
これから2週間ほど日本は無政府状態にあるとも言える。
この時期に日本で大地震が起これば、政府は何の対策も立てれずに経済は大混乱に陥り、それは世界経済にも波及するでしょう。

さて、そこで地震兵器の可能性です。
人工地震説については検索でいろいろ出てきますので、とりあえず一つだけ紹介します。

http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/library512.html
2011年3月11日、東日本大震災の勃発の初期のデータを見ると、
  14時46分にM9.0の地震が起き、その後、第一波の津波が起きました。
  そして地震発生からちょうど20分後にすぐ近くで15時06分にM7.0の地震が起き、第二の津波が起きました。
  さらにちょうど20分後の15時26分に今度は離れた地点でM7.2の地震が起き、第三波の津波が起きました。
  さらにちょうど20分後の15時46分にM5.7の地震が起き、第四波の津波が起きました。
  どうでしょうか。ぴったり4回、20分ごとに地震が起こるというのは、自然界では天文学的な確率であり、絶対ありえないことではないでしょうか。
  「誰かが20分ずつ時間をずらして津波の影響を見ながら地震兵器の起爆を繰り返した」と考えるのが妥当ではないでしょうか。

データを見てみましょう。
こちらにあります。
http://tau.f2u.com/equake/table.html

20fun.jpg

たしかにぴったり4回、20分ごとですね。
人工地震の目的について、建設株で儲けるなどといった推測がありますが、僕は2次的な目的ではないかと思います。
真の目的は混乱を作り出して絶対権力を手にするためではないのか?
そしてそのために年内に地震を起こす。
混乱を最大にするために総選挙を年内に設定する。
野田総理の衆議院解散宣言は突然でした。

http://ryumurakami.jmm.co.jp/dynamic/economy/article748_1.html
 民主党・自民党・公明党の首脳会談で、野田首相は「近いうちに、国民の審判を受
ける」という趣旨の発言をしていたことを考えると、そう遠くない将来に、野田首相
が衆院を解散することは予想されていましたが、11月14日に、突然、衆院の解散
表明をしたことにはやや唐突な感じを受けました。

 野田首相としても、世論調査の結果などから支持率が低下していることは分ってい
たはずです。そうした状況で、民主党政権を長く続けることには問題があると思って
いたのでしょう。民主党内部には解散を先送りすべきとの意見が強かったようですが、

民主党議員の一人は、「今解散して選挙をすれば負けるのは分っているのに、野田
首相は何故解散するのか」と言っていました。

野田総理は解散宣言について、理由らしき理由を言っていません。
僕はこの年内の解散を聞いたときから、何かありそうだなと思っていましたが、おとといの地震を体験してからは、ひょっとするとこれかもしれないと考えています。
これから年末まで、皆さんも気を緩めずに注意してください。

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