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マヤ歴や「財政の崖」に隠れた「債務の上限」。これこそが運命の2012年?

新年明けましておめでとうございます。
2012年は何事もなく終わりましたね。
アセンションを言っていた人たちは何を言っているのでしょうか。
まずは中丸薫さんのサイトを見てみます。

http://nakamarukaoru.com/

この度のアセンションでは、暗黒の三日間は訪れませんでした。この件に関し、多大な労力で準備された方や、恐怖心をお持ちになった方々に対し、深くお詫び申し上げます。

やはりという感じですが、この件について僕は中丸さんを批難はしません。
以前、インサイダーの葛藤について文章を書きました。

情報戦で大事なことは疑いつつも信じること。
http://kayskayomura.com/node/118

中丸さんのように権力者と近いところにいた人は内部情報を暴露すると殺される恐れがあります。
僕が秘書をしていた石井紘基議員は、あまりに真面目に権力に迫ったために殺されてしまいました。
ではどうするか?
バカを装うのです。
世間から「トンデモ」と思われていれば殺される危険はありません。
中丸さんの場合もわざとバカを装っているのではと思います。
ただし、殺される危険などまったくないような人間がアセンションを言っていたらそれは問題です。
ま、誰が何を言っていたかについてはあまり興味がないので検証はしませんが。

さて、僕自身は1年ちょっと前から世界大恐慌の危険を唱えていました。
http://kayskayomura.com/node/132
食料を買い込み、広島に家を買って備えていました。
昨年中は恐慌になりませんでしたが、ここに来て「財政の崖」がクローズアップされています。
財政の崖とは2013年1月からのアメリカの強制的な予算削減と実質増税のことです。
これによってアメリカの景気が崖から落下するように悪化するから「財政の崖」。
ではどの程度悪化するのでしょう?

http://www.yomiuri.co.jp/job/biz/qaworld/20121127-OYT8T00922.htm

その規模は2013年単年度では約6000 億ドルと巨額で、両方とも景気を冷やす効果を持っているため、株価の3割が吹き飛び、アメリカの国内総生産(GDP)を3~4%下げる効果があるだろうと 言われています。

株価の3割とGDPの数パーセント。
まあ、大したことはないですね。
ただし油断は禁物です。
財政の崖とは別に債務の上限問題があります。

http://m-words.jp/w/E980A3E982A6E582B5E58B99E4B88AE99990.html
現在の連邦債務の上限は、2010年2月に議会が決定した14兆2940億ドルである。

債務が上限に達している場合、新たな国債が発行できない。そして、国債が発行できないと債務不履行に陥り、国債の信用が低下して深刻な経済危機が起こると懸念されている。

債務の上限とはつまり国家の破産につながる問題です。
アメリカが破産すれば、当然の結果として世界経済は大混乱に陥るでしょう。
そして当面の債務の上限はなぜか12月31日に突破された。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2806U_Y2A221C1000000/

16兆4000億ドルの上限は、12月31日に突破される見込みだ。債務が上限に達するまで、あと950億ドルほどしか残っていない

財政の崖と債務の上限は別々の問題です。
しかしなぜかどちらも2012年12月31日。
この時期、テレビはマヤ歴で騒いでいる。
精神世界はアセンション。
これは何か重大な問題を人々の目から逸らすディスインフォメーションだと考えるのが正しいでしょう。
では影の権力者は何を人々の目から逸らしたいのか?
おそらく通貨の切り替えでしょうね。
ドルからアメロへ。

amero.jpg

浅川嘉富さんも僕と同じように考えています。

http://www.y-asakawa.com/Message2012-2/12-message135.htm
「財政の崖」から足を踏み外すことになる日と「債務の上限超え」の日が同じタイミングになるというのは、なんとも奇妙なことである。さらに、当面の問題としては、国家破綻につながる「債務上限超え」の方が緊急度は高いはずなのに、なにゆえ今この段階で表面化したのかもおかしな点である。
http://www.y-asakawa.com/Message2012-2/12-message129.htm
オバマ大統領がアメリカの財政危機を救うためと称して、何かとてつもない政策を発表する ことになるかもしれない。万策尽きた米国にとって最後の禁じ手の実行である。その一つとして考えられることは、来年から発行されると言われている新ド ルと旧ドルとの交換比率を驚くような数値として発表する可能性である。

通貨の切り替えとは何か?
お金が紙切れになるということです。
日本政府は戦後のどさくさに新円切り替えを実行していますが、それについては以前に書きました。

仙石元官房長官の発言の意味するところ。ハイパー・インフレと預金封鎖
http://kayskayomura.com/node/346

ちなみに上のリンクについては仙石発言の日付に注意してください。
2010年12月から2年後は今です。
では世界の基軸通貨が価値を無くした時、世界はどうなるか?
世界的大破産です。
もしかするとこれこそが「運命の2012年」だったのかもしれません。

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コメント

広島に住んでいたことがありますけど、いいところですね。
無難な選択だと思いますよ。

浅川嘉富さんの本のなかに宇宙人とかアセンションものがありますけど、
大村さんは宇宙人はいると思ってますか?

大村京佑さんのユーザアバター

地震、津波、核施設の要素を考えると選択肢は限られますね。
山が好きな人は奈良県もいいかもしれない。

浅川嘉富さんの本は読んでいないのでよく知りませんが、アメリカ政府が宇宙人の存在を隠しているというのは本当だと思います。
僕が宇宙人だとしたら、核爆弾を使い始めた人類を心配に思ってコンタクトすると思います。

精度のいい霊能力者でも、予言は2、3割ぐらいしか、当たらないというし(予言でなく、メタファーで情報を伝えるような感じなのでしょうが)、信じる信じないは、読む側の責任なので、中丸さんがお詫びする必要ってないのでは、と感じました。

ウェブポットは、ウェブポットの記事を読み、ばらまく人が増えれば増えるほど(本当は違反なのでしょうが、人の口に戸は立てられないとい言葉通り)、それに対して、ネット上に、いろいろな反応が出てきて、ウェブポットの精度が落ちていくということで、
でも、まさしく、そういった、情報が世に公開されることで、今まで、世の中を牛耳ってきた人たちにとっても、企みが一筋縄に行かなくなる世界になるのでは?とかすかな希望を持っていて、そういう効果に、私は、意義を感じています。

なので、これからも、いろいろ、情報を、お伝え願えれば、と感じています。
何卒宜しくお願い致します。

大村京佑さんのユーザアバター

こちらこそ、いつもコメントありがとうございます。
こうしてブログを書いていてわかったことは、はてなさんのように行動を起こす人は本当にごく一部、全体の0.1%なんだなということです。
今まで仕事ではマスを相手に考えていて、それは得意のつもりでしたが、今後は逆にいかにミクロを相手に考えるかが大事ですね。
今後ともどうぞよろしくおねがいします。

本物の霊能者と超能力者は自分の能力を隠すもんだ。普通の人間は、そういう人を恐れたり嫌ったりすることが多い。これが現実。本物じゃない人たちがそれで商売をするから問題になる。

霊能力、透視能力、テレパシーなんかは、商売にすることを法律で禁止すればいい。
本物の能力者は、無報酬のボランティア活動をえらぶだろう。
助けてもらった人はお礼に食糧や衣服を奉納する。能力者も生活があるから。
海外ブログの預言もほとんどを疑っている。本物は、特有のきれいなオーラを出すらしいので
それを感じないブログや予言はスルーすればいい。簡単に信じる人が多いのも問題を大きくしているよ。

これって、私への返信なのでしょうか?

だとしたら、法律で、商売にすることを禁止するのには反対です。
サイキック能力は、遺伝的な体質もあるけど、そうじゃない人が獲得するのには、修行したり、学ぶのに、かなりな金額がかかるので、お金を取るのも当然かなと思います。

ただ、お金を取らないでやっている人のほうが、サイキック能力を長く保持しやすいかなとも思います。
お金を取っていて、目的が、そちらに行きすぎる人って、才能が枯れやすいみたい。
(だから、対面でコールドリーディングする人もいるみたいですね)

話を戻すと、法律で一律に禁止しない方がいいと思うのは、
受けたい人の選択の幅がある方が良いと思うので、禁止するのには反対です。
選択は自己責任。情報は、それを自分で精査するべき。

よく、当たらなかったと批判する人がいるけど、
予言、予知が、大勢の人に認識されると、未来が変わることがあるということを知らないからなのかな?
悪い予知なら、準備の為に活用し、外れれば、ラッキーと思えばいい。

精度の良いサイキックの人でも、自然の時間感覚は、人間のそれと違うので、難しいとのこと。
そして、優秀なサイキックの人でも、すべて当たると思うとダメ。

アメリカのスターゲート計画でも、大勢のサイキックの人の情報を集約すると、一つ一つの情報は断片的でも、力を持つとのこと。
それは、集団でタロットしたり、集団で瞑想すると、ある一つの概念が浮かび上がってきて、情報を得るという体験を私もしたことがあるので、納得。

一律に、すべてダメというのって、なんか、科学的でないというか、客観的でない気がします。
そして、一律に~って、考えって、軍国主義とかと、どこか似ている気がするのは、私の気のせいでしょうか?

えーと、個人的な意見になるかもしれませんが私も言いたい。
シャーマン能力、六感という能力は特別なものではないそうです。
特異体質や遺伝でもないそうです。本来、生き物はみんなが持っている能力。
スプーン曲げができた子供たちが、ある日突然できなくなった。
インチキだとか言われてバッシングされた人もいました。
思春期の多感な年頃だから念力が使えたなんて評論されてましたね。

生き物も人間もみんなが持ってる能力なのに、それが強力に使える人は一部の人というのは
かえって不自然だと感じませんか?。どうしてなんでしょう?。
この方面に詳しい人がこんなことを言ってましたよ。

「昔は全人類がテレパシーや透視能力を普通に使っていた。いつしか人間の考え方や性格が堕落して、
能力を攻撃に使うようになった。古代文明の戦争に使った兵器にはサイキックの応用も
あった。神々はやむなく、人類の能力を封印することにした」 そうです。
能力が強いからって人格も崇高とはかぎらなかったということになります。

金の誘惑におぼれた、強い能力者はパワーダウンするというのも、
見えない世界、高次元の世界ではシャーマン能力や六感の使い道は
清く正しいものにしなさい、って感じの法則があるんじゃないの?。
一律にすべてダメは確かに危険だけど、高次元の世界にも、ルールや倫理観があるはず。
詐欺師が事件を起こすたびに、犯罪として対応する社会だけど、
能力を忘れている人に、本物の能力者かニセモノかなんて見抜けないと思う。
被害に遭う人たちがいるのも事実なんだし。ニセモノがいるから、本物さんも迷惑してるんじゃないの?。

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