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人類終末を告げる「赤い空」とは?NASA/NASの警告とグランドファーザー予言



友人の外人タレント、リチャードとネット放送を始める相談をしています。
始めたら宣伝したいのですが、このところ大した記事を書いていなかったので今回はアクセスを意識した中身の濃い記事を書きます。

さて一昨年の2011年6月、NASAの長官が職員とその家族に向けて、緊急事態に備えるメッセージを公表しました。
「突然に何事か?」とかなり話題になっ
たと思います。

http://www.nasa.gov/centers/hq/emergency/personalPreparedness/index.html

浅川嘉富さんのページに翻訳がありました。

http://www.y-asakawa.com/Message2011-1/11-message72.htm
9・11テロのような外部からの攻撃が起こった場合について考えてみてください。そして、その前に皆さんがしておくべきことについてご家族と話をし、予期せぬ出来事に対してどのような準備が必要なのかを話し合っておいてください。

(略)

西海岸から離れている人々が、地震や或いはそのような災害について考えているのかどうかは分かりませんが、とにかく緊急災害用品一式をご自宅に備えてください。また、ご家族との通信手段について考えてみてください。緊急事態が起こり、街のあちこちに離れてしまったとき、何処で落ち合うことにするか。そんなときどうしますか?携帯電話でお互いに電話で連絡を取るつもりですか?そうしたことを是非考えてみてください。

発表された当時はエレニン彗星だと思った人が多かったようですね。
http://cosmo-world.seesaa.net/article/212829371.html
しかし今はエレニンを信じる人はいない。
だとすれば何か?
長官のメッセージの中に「携帯電話で連絡を取り合うつもりか?」とあります。
携帯電話が使えない状況となればやはり太陽フレアでしょう。
巨大な太陽フレアが発生すると大規模な停電が発生し、電子機器も破壊されてしまいます。
Wikiでは次のように解説されています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%A2
太陽嵐が起こると、8分程度で電磁波が到達して電波障害が生じ、数時間で放射線が到達。数日後にはコロナからの質量放出が地球に届き、誘導電流が送電線に混入し、電力系統がおかしくなる。ただ単に停電するのではなく、電機・電子系統に瞬断やEMP(電磁パルス)被害が出る。特に宇宙空間にある衛星(通信衛星、GPS、気象衛星、偵察衛星など)や、巨大なアンテナとして働く送電線の被害が起こる。

大型の太陽フレアは数百年に一度の割合で発生するらしいですが、人類が電気に依存するようになったのはここ半世紀です。
特に今はコンピューターに大きく依存しています。
世界中のコンピューターが停止した時、世界はどうなるのか?
やはりwikiからです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%A2
2008年に全米科学アカデミーによる「激しい宇宙気象――その社会的・経済的影響の把握」報告書が出されている。それによると、強力な太陽フレアが地球の磁場を混乱させ、強力な電流によって高圧変圧器が故障(規模によっては溶融)し、電力網が停止する可能性について検討されている。通信ケーブル、放送、携帯電話は脆弱である。もしそうなれば、米国だけで最初の1年間で1兆〜2兆ドルの被害が出て、完全復旧には4年〜10年かかる。もし1859年規模のフレアが起これば、社会に大混乱が生じ文明は19世紀初頭に戻ると予想された。

全米科学アカデミーは米国科学アカデミーとも表記されますが、英語はNational Academy of Sciences(NAS)であり、権威ある団体です。
日本からはノーベル物理学者も参加しています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%82%...
そのNASが「文明は19世紀初頭に戻る」と言っているのです。
19世紀初頭と言えば日本は江戸時代、ヨーロッパはナポレオンの時代です。
現代社会に生きる人々が突然に江戸時代に引き戻されたら大混乱どころではありません。
多数の死者が出ることは必至です。
NAS報告の原文はこちらにあります。

Severe Space Weather Events--Understanding Societal and Economic Impacts:
A Workshop Report
http://www.nap.edu/catalog.php?record_id=12507

しかし翻訳が見つかりません。
有力メディアでは唯一、WIREDが関連記事を書いているだけです。

http://wired.jp/2009/04/28/%E5%BC%B7%E5%8A%9B%E3%81%AA%E5%A4%AA%E9%99%BD...

仕方がないので大事なところを僕が翻訳します。

http://www.nap.edu/openbook.php?record_id=12507&page=31

then the loss of power after backup power supplies are exhausted could affect water, communication, banking and finance, and just about every critical infrastructure including government services. Loss of these systems for a significant period of time in even one region of the country could affect the entire nation and have international impacts. For example, financial institutions could be shut down, freight transportation stopped, and communications interrupted, as suggested in Figure 3.1. The concept of interdependency is evident (for example) in the unavailability of water due to long-term outage of electric power and the inability to restart an electric generator without water on-site, supplies of which have been exhausted.

バックアップ電源が使い果たされた後、電力の喪失は水、通信、銀行、金融、その他行政サービスを含むありとあらゆる主要インフラに影響を及ぼす可能性があります。国の一部地域におけるこれらシステムの長期的な喪失は国全体に影響を及ぼす可能性があり、また国際的にも影響します。例えば、金融機関がシャットダウンする可能性があり、貨物輸送が停止し、通信が中断されます。長期に及ぶ電源喪失によって水が利用できなくなることと、水がないことによって発電機を再起動できなくなることは、まさに相互依存性の何たるかを説明するものです。

翻訳:大村京佑

ChemBlog-ケムログさんのサイトで「真偽は定かではないけれど」と前置きしてこの件を記事にしています。

http://chemblog.jugem.jp/?eid=993557
社会基盤の回復には10年か、それ以上の期間を要するだろう。暫定措置の間に世界中で10億人以上の人々が死亡し、稀少資源を奪い合って国家間で戦争が発生した場合には、さらに多くが死ぬことになる。

NASのレポートに「10億人」という数字はありません。
しかし文明が一気にナポレオンの時代まで戻るなら、そのくらいの死亡者数はありえる数字だと思います。
そしてNASAは「次の太陽嵐が2013年5月頃に発生する可能性がある」という見解を発表しました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%B5%90

では、この太陽フレアの問題を精神世界の観点から見るとどうなるのか?
まず「太陽フレア」と「予言」のキーワードでグーグル検索しました。
二ビルやノストラダムスに関連付けたサイトがヒットしますが、具体的な説明はありません。
ただ「世界の終わり」と言っているだけです。
「太陽フレア」を「ソーラーフレア」や「磁気嵐」に換えても同じです。
さて、そこで僕の考えですが、この太陽フレアこそグランドファーザー予言に出てくる「赤い空」ではないかと思うのです。

ホピ予言のホピがアメリカ・インディアンの一族であることは皆さんご存知だと思いますが、グランドファーザーも同じくアメリカ・インディアンです。
グランドファーザーの説明はこちらにあります。

http://www.aritearu.com/Influence/Native/NativeBookPhoto/Grandfather.htm
ストーキング・ウルフ(グランドファザー)
リパン・アパッチ族に生まれ、白人の抑圧を逃れて古来の道で育てられる。幼い頃からヒーラーやスカウトとして卓越した能力を発揮した彼は、偉大なる精霊の啓示に従って20歳のときに一族を離れ、その後63年間アメリカ大陸を放浪する。その間にあらゆる部族に学び、普遍的な技術や哲学を見出した。最後に幼いトム・ブラウンと出会い、彼の時間をかけ、トムにサバイバルやトラッキングの技術を教えた。

ちびまるこの作者、さくらももこさんはスピリチュアルに傾倒しているとスプーン曲げの清田から聞きましたが、どうやらさくらさんもグランドファーザーのファンらしいです。

sakura.jpg


ではグランドファーザーはどんな予言をしているのか?

http://www.geocities.jp/thewayofthewolfjp/grandfather.html
グランドファーザーがトムに残した数多くの予言の中に、人類の破滅的な未来に関する4つの兆候を示す予言がある。彼がこの予言に関するヴィジョン(啓示または霊的なメッセージを持つ夢)を見たのは1920年代のことだった。

第1の兆候―飢餓と病(エイズ)
第2の兆候―空に開く穴(オゾンホール)
第3の兆候―赤い空
第4の兆候―10回の冬

エイズとオゾンホールは的中したとされています。
そして次の兆候が「赤い空」。
この「赤い空」ですが、巨大太陽フレアが発生すると空が赤くなるそうです。
磁気嵐に伴うオーロラ現象とのこと。
先のNASレポートの中にその写真があります。

redsky.jpg
(大きい写真はこちら)
http://www.nap.edu/openbook.php?record_id=12507&page=8

グランドファーザーは「赤い空を見たら原野に逃げろ」と言っています。

http://www.geocities.jp/thewayofthewolfjp/grandfather.html
「この血を流した星の夜が、第3の兆候である。世界中の空が、朝も夜もその空の血で赤くなる。この第3の兆候が現れてからは、もはや希望は残されておら ず、大地の子どもたち(すなわち大地の教えに生きる人たち)のみが生き残る。人間が生きてきた大地は終焉を向かえ、身体的にも霊的にももはや後戻りはでき なくなる。このときに人間は、大地の破滅が差し迫っていることを確実に知るであろう。大地の子どもたちはこのとき原野に逃げて身を隠さなければならない。 空が血を流すとき、人間の世界にはもはや安全が残されていないからだ。空が血を流してから最後の第4の兆候までの4回の季節(1年)の間に、大地の子ども たちは原野深くに住み、創造主と大地の哲学に生きて、決して人間の考え方に戻ってはいけない。だから、もし第3の兆候が星に現れたならば、大地の子どもたちにためらわず逃げるよう伝えなさい。」

「赤い空」が太陽フレアのことであれば、「原野に逃げろ」という指示は理屈的にも正しいでしょう。
電気、水、物流が止まり、復旧には4年から10年かかるという状況で都会にとどまっていては、いずれ餓死することは明白です。

今まで人類は数多くの自然破壊を見てきました。
森林破壊、氷河の消失、石油流出、種の絶滅などなど。
多数の日本人は原発事故を経験してすらなお「原発は必要だ」と言っている。
突然の餓死はやむをえないと思います。
僕はとりあえず広島にプレッパー生活の基盤を作りましたが、山で自給自足体制も必要かもしれません。
もう残された時間はあとわずかですから、どうぞ皆さんも早めの準備をしてください。

ところで、メガネを作ったんですよ。
ヨン様ファンのそこのあなた、地球最後の夜は僕と一緒に過ごしませんか?

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コメント

東北のばあちゃんの予言(2012年ですが、自然の時間感覚と人間のとは違うから、2013年も含まれるかなと)と併せ読むと面白いですね。
グランドファーザーとばあちゃんの二人とも、欲がなiいから、信頼できそう。

私の風水の先生(山が呼吸しているのがわかるそうです)も、今年の春は、なにか起こりそう、と言ってたし、春が来るまでに、さらに、いろいろ準備せねば!

ところで、今度は、マフラー巻いて、上向きポーズの写真を撮ってください!
ワハハハ~♪

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マフラー巻いて、上向きポーズね。
チェ・ジウ役、やってくれる?

ロシアの隕石?彗星衝突から松原さんの予知、そして大村さんのサイトにお邪魔したのですがよく見てみるとおもしろいサイトですね。

松原さんは隕石の話題が大きくなると予知?予感してましたが私は「「ロシアを火の海に致すぞ」と出口王仁三郎が言っているような気がした」と書きました。隕石と書いてないにしても出口王仁三郎は予言で何を言っていたでしょうか。私はこういうケースが非常に多いです。

何処に書いたかは恥ずかしいので教えませんがその他にもこじつけと思われるかも知れませんが誰も知らないはずのその情景を掲示板に書いた事もあります。証人はパソコントラブルサポーターなど多くいます。意味不明の事を書いているなと思ったでしょう。

経験者にしか分りません。 今度暇つぶしに外れようがそう言う意識的な状態でイメージ、夢を見た場合こちらにサイトに書き込んでみます。

聖母の予言についての見解はありますか?

バチカンに公式に認められているファティマの聖母の第3の秘密は
教会の精神的崩壊と来るべく人類への災害が予言されていたと言われています。
ただ、バチカンは何かを恐れて本当のすべてのテキストを公開していないようですが。

他の場所でも出現した聖母の予言には、来るべき災害(第3次世界大戦か天の懲罰)が
警告されています。

天の懲罰が太陽フレアと関係しているかもしれないと思ってコメントしました。

大村京佑さんのユーザアバター

ファティマ予言は実際に見た子供たちの一人が「バチカンは嘘をついている」と提訴したらしいですね。
それなら本人が語った真実がどこかに残されていて良いはずですが、そのあたりどうなんでしょう?
追求すると面白そうです。

提訴?していませんよ。どこの情報でしょうか?

ファティマの聖母の出現は、じっさいに目の当たりにした3人の牧童の間の神秘的な出来事ですが、
3人はお告げを受けたことを白状しないということで、時の政府(地方自治体?)に監禁されたことがありました。その時に、聖母など出現していないと言うように命令されましたが、嘘はつけないという子供たちの考えはありました。当時のフリーメーソンの政府たちは、なんとかでっち上げにしたいと工作したようです。その時に裁判のことで脅されたというような話でしょうか?

また、3人のうち、二人(フランシスコとヤシンタ)は、子供の時に死んでいます。(聖母の予言にも含)
もう一人のルシアは、修道女になって一生涯を終えました。
誰も提訴などしていませんよ。

ウィキペディアで「ファティマの聖母」の概要を把握されたほうがよいかもしれません。
結構デマが流れて正しい情報を把握していない日本人は多いかと思います。

大変失礼しました。

さきほど、自分でウィキを確認したところ、提訴に関する情報がありました。
和解で解決したようですので、提訴はなかったようです。

この聖母の出現に関しては、個人的に詳細を追っていたので、ある程度知識はあると
自負しています。
「バチカンがうそ」を言っているというのは確かにあると思います。
というのも、バチカンの公式見解では聖母の第3の予言と言われているのものは
すべて公表されたということになっているのですが、歴代のローマ教皇が、ルシアから
預かった聖母の予言の内容を確認した際にに恐れをなしていることから、本当の第3の秘密
の全内容が語られていないということが容易に推測できるからです。

これに関して、ベネディクト16世元教皇(ないしは枢機卿時代に)は、ファティマの聖母の出現に関して二つのテキストがあることを公に認められました。
つまり、第3の秘密はもっと重大な「信仰の危機etc」があるということを語ったのです。

ベネディクト16世は、枢機卿時代(ラッツィンガー枢機卿)に、「秋田の聖母」の出現に関する調査を担当していたことがありましたが、その時にファティマの聖母の焼写しだと語られました。公式に認められたファティマの聖母の予言と秋田の聖母のそれが、同じ内容だということは
ラッツインガー枢機卿が認められているところです。

もし、興味があれば秋田の聖母についても調べられるとよいかと思います。
残念ながら、秋田の聖母に関しては多くの反対と中傷の渦の中にありました。
そのため、カトリック信徒の中でも秋田の聖母の出現はあまり知られていません。

大村京佑さんのユーザアバター

「秋田の聖母」は僕も知りませんでしたがとても興味深いですね。
「火が天から下り」はまさに太陽フレアのようです。

お早うございます。赤い空には気をつけろ!!!確かにヤバそうです。
煩悩君スロットルというブログではこの赤い空を中国神話の神シユウに結び付けたり、赤い色は正義の使者だとかかなり拡大解釈してますよ。案外当たっていたりして。
エレーニン彗星と褐色矮星ニビル。あれはどうなったのやら…。ミステリーサークルで出現したニビルの
構図を見たら、ニビルの後ろに小さい惑星みたいなのが複数あります。ニビル自体が太陽系と一時的に
クロスする惑星系と思ったほうが自然ではないかと。その後ニュースにならないのは、宇宙空間で
の力学的なバランスが今までと変わってきたとかで、地球にも太陽にも接近できなかったのでは?。
エレーニン彗星にしても、情報操作に利用された感じですね。
YouTubeでアップされてる「stereoが撮影した異様な恒星状天体」もその後のニュースが出てこない。
あれがニビルだったのかな。何か詳しい背景をご存知なら教えてほしいですよ。
大村さん以外の人でもよろしくお願いします。

大村京佑さんのユーザアバター

こんにちは

煩悩くん フルスロットル見てみました。
このページですね。
http://aioi.blog6.fc2.com/

二ビルについては調べていないのでよくわかりませんが、多くの信憑性ある予言に惑星や隕石が登場するので調べる価値はあると思っています。
何か動きがあったら教えてください。

はじめまして。
今、ニュースを見たら太陽活動が活発化していて、今後二週間巨大フレアに注意とあったので、このページを思い出して覗きに来ました。

大村京佑さんのユーザアバター

ようこそいらっしゃいました。
太陽フレアだけでなく経済破綻、放射能、その他不安要素はたくさんありますね。
とにかく備えあれば憂いなしですから最悪に備えるのがベストかと思います。

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