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ビットコインの真の開発者はNSAに雇われた岡本龍明氏という説 その1

僕は昨年の10月から世界的金融大恐慌はもはやカウントダウンの状況だという話をしています。
ここに来て海外の陰謀系掲示板を見ると、その手の話で溢れんばかりなのですが、同じことを繰り返して話すのは好きではないので、今回のエントリーではその先の話をしたいと思っていました。
ドルや円が崩壊した後、世界経済はどうなるのか?
ハイパー・インフレになる?
新しい通貨が登場する?
人々は政府の通貨を信用せず、物々交換を始める?
物々交換は不便なので地域通貨を始める?
しかし地域通貨では国際流通に対応できないのでビットコインなどのデジタル通貨?
するとタイミングよくビットコイン取引停止のニュースです。

http://www.nikkei.com/money/features/32.aspx?g=DGXNASDC2600M_26022014EA2000

インターネット上の仮想通貨ビットコインが揺れている。運営会社が東京都内にある大手取引所「マウントゴックス」が26日未明に取引全面停止を表明。円換 算で300億円超の資産が宙に浮いた。登場から5年。政府や中央銀行の影響を受けない無国籍通貨として注目を集めるが、もろさも露呈している。

なぜこのタイミングでビットコインが大きなトラブルに見舞われるのか?
陰謀の匂いがプンプンします。
海外のサイトを検索すると、日本ではまだ紹介されていないビットコイン陰謀論を読むことができるのですが、日本ではそもそもビットコインそのものについてまだ良く知られていません。
名前を聞くのも初めてという人が多いかもしれませんので、まずは日本で一般に理解されている説から説明します。
その概念と歴史についてはこちらのページが分かりやすいでしょう。

http://kotobank.jp/word/%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B3%E3%82%A4%E3...
ビットコイン 【びっとこいん】 知恵蔵2014の解説

インターネット上で流通している電子マネー。通貨の単位はBTC。紙幣・硬貨は発行されていないため、「仮想通貨」「デジタル通貨」などとも呼ばれる。流通を管理する事業主体や国家もなく、中央銀行のようなものも存在しない。米ドルや円など現実通貨との交換は、ウェブ上の「取引所」を通して行われるが、決済は金融機関を通さないため、諸経費や手数料などが発生しない。そのため、小口の売買やP2P(個人同士)の取り引き、とりわけ国境を越えた送金・決済に利用されている。
2009年5月、サトシ・ナカモトと名乗る人物が論文でその原理を発表し、「非・中央集権」の仕組みに共感したハッカーたちが開発・普及させた。サトシ・ナカモトの正体は不明。通貨の発行は、ユーザーが高度な演算問題を解く「mining(採掘)」という作業などを通して行われる。ただし、その演算処理は発行量が増えるに従って複雑になり、また2100万BTC以上は創出できないように設計されている。当初は、IT(情報技術)の専門家やマニアが集う一部のネット空間で利用されていたが、次第に大手事業者が決済に採用するようになり、11~12年にかけて顕在化したキプロス金融危機の際には、「金」に近い安定した通貨として注目が集まった。現実通貨との交換レートは、需給関係や経済状況に左右され、投機の影響も受けやすいため、乱高下を繰り返している。こうした為替リスクに加え、資金洗浄など不正な取り引きの温床になっているという批判もある。しかし、手軽さや利便性の高さが人気で、開発からわずか4年の2013年4月には流通量10億ドルを超えるまでに成長した。
( 大迫秀樹  フリー編集者 )

その仕組みと可能性についてはこちらのページが分かりやすいと思います。

日経トレンディネット ビットコインってどんなもの? 2014年01月14日
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20140107/1054410/?P=1

ビットコインはネット上に分散したサーバー群が、取引の全記録を保管する。通貨が偽造されていないことを証明するには、過去の取引記録が一貫して矛盾がないということを示せばよい。ビットコインでは、この検証が膨大な計算を必要とする数学的な問題になるように工夫されている。と同時に、検証を行った者は、報酬としてビットコインを受け取る仕組みになっている。つまり、ビットコインが欲しい者は、コンピューターとソフトウエアを用意し、競争で検証に取り組み、先んじて取引の検証に成功することでビットコインを受け取るというわけだ。

ビットコインの意義は、国家の通貨発行権とは無関係なところでピア・トゥ・ピアという特定の誰かが全体を制御できない手法を使い、全世界的に流通可能な仮 想通貨を初めて成立させたところにある。その利便性は誰も否定できない。ビットコインは世界の通貨取引を根底から覆す可能性すら秘めているといえるだろ う。
(松浦 晋也=科学ジャーナリスト、ノンフィクション作家)

ビットコインに注目している人たちは大きく2種類に分かれます。
まずはその投機的な面に注目したIT系の人たち。
フェイスブックの立ち上げをザッカーバーグに依頼したウィンクルボス兄弟もビットコインの投機的将来性を期待して1100万ドルを投資しているようです。
http://media.yucasee.jp/posts/index/13774
次にその非銀行的な面に注目した僕のような陰謀論者たち。
中央銀行=ロスチャイルド=諸悪の根源と考えている人は中央銀行を必要としない地域通貨やデジタル通貨に希望を感じています。
『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った』を書いたあべよしひろさんも、もともとは地域通貨の提唱者でした。
こちらのページは新貨幣制度としてのビットコインを論じています。

ビットコインの学びから新貨幣制度へ 
http://sekaibank.net/what/bitcoin1.html

世界金融が今にも崩壊しようとしているこの時期にビットコイン最大手の取引所が停止するという事態を陰謀論的に見れば、まず考えるのは闇の勢力による将来の脅威の排除です。
ビットコインを創案したとされるサトシ・ナカモトなる人物は偽名だと考えられていて、なぜ偽名かと言えば、逮捕または抹殺される可能性があるからとも推測されています。

ビットコイン提唱者「サトシ・ナカモト」は誰か? 京大有名教授、米大学教授、欧州の金融機関関係者・・・  J-CAST ニュース
http://www.j-cast.com/2013/12/27193222.html?p=all  2013/12/27

英ガーディアン紙が2013年12月9日に発表した「2013年・今年の顔」には、米政府による個人情報収集を暴露したエドワード・スノーデン氏や、3月に第266代ローマ法王に就任したフランシスコ法王がランクインした。その中で6位に入ったのがナカモト氏だ。世界に与えたインパクトの大きさが想像できる。

米情報工学の権威で、「ハイパーテキスト」の生みの親であるテッド・ネルソン氏はズバリ「この人だ」という名を挙げた。ビットコインの優秀さやナカモト氏 を絶賛した約13分に及ぶ「大演説」の自作動画を2013年5月17日、「ユーチューブ」で公開。そこで「ナカモト氏とは、京都大学数理解析研究所の望月 新一教授だ」と断言したのだ。

米IT系ネットメディア「TechCrunch」は別の候補者を示した。「スカイ・グレー」と名乗る研究者がブログで、ナカモト氏が米ジョージワシントン大学のニック・サボ教授だと指摘したというのだ。

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1388137935/
169 :名無しさん@13周年:2013/12/27(金) 21:13:59.16 ID:HDnbHWMd0
ビットコインって渋谷の取引所が世界最大なんだろ?
通貨発行に関してはアングロサクソンは敏感だから
名乗りたくないんだろ。(新通貨発行するとかいうと大体殺される。)
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/eco/1390316627/

おそらくサトシナカモト=Nick Szabo
長年、暗号通貨=ビットゴールドについて研究してきて、
自分が世界に革命を起こす(ただし既得権益と大きく衝突する)暗号通貨を開発してしまって、
匿名で発表せざるを得なかった。それがビットコイン
その革命性故に、匿名で発表するしか無かったのである

162 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2014/01/23(木) 20:03:18.61
下手したら逮捕されそうだものね

163 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2014/01/23(木) 20:09:00.88
金子勇さんのように不当な境遇に陥れられるのを避けるには
そうするしか無いだろうな、

渡辺千賀
http://www.yomiuri.co.jp/job/entrepreneurship/watanabe/20131003-OYT8T008...
夜も眠れぬ「サトシ」の話

とまあ、以上が今のところ日本で理解されているビットコインの大まかな解説です。
ここから先はまだ日本語で紹介されていないビットコインの陰謀論になりますが、最新の噂では、ビットコインの真の開発者はNTT R&Dフェローの岡本龍明氏だそうです。
2014年2月28日の今日現在、グーグルで「岡本龍明」「ビットコイン」で検索をかけてもヒットは38件に過ぎず、その中でも両者の関連性を指摘しているのは下のツイッターつぶやきだけなので、ほとんど本邦初公開の情報と言ってよいでしょう。

okamototweet.jpg

岡本氏は暗号理論において、ノーベル賞に最も近いと言われている人物です。

Wiki 岡本龍明
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E6%9C%AC%E9%BE%8D%E6%98%8E

NTTの研究所において、ベル研出身者で「音声圧縮技術」が知られる守谷健弘と「暗号理論」の岡本龍明の二人の研究は、「ノーベル賞に最も近い」といわれるほど、世界の先頭集団に入っているという。

とは言ってもこの説によれば、岡本氏は歯車のひとつに過ぎず、その裏にあるのはNSA(アメリカ国家安全保障局)とのことです。
つまり、ビットコインは存在そのものがまさに陰謀ということです。
原文はこちらにあるので、とりあえず前半を翻訳します。

http://www.reddit.com/r/conspiracy/comments/1r7iks/bitcoin_was_created_b...

『ビットコインはDARPA(国防高等研究計画局)によって作られた』

ビットコインに起こることを止める方法はない。それは社会学の問題ではない。それは人間の強欲の問題である。それは誰がなぜビットコインを作ったかの問題である。

今現在、BTCの単一最大保持者は誰か? 「サトシ」? それは誰だ? もう一度言う。NSA/DARPA(国家安全保障局/国防高等研究計画局)がIMFのガイドのもとにビットコインを作ったのだ。IMFは20年もの間、大っぴらにデジタル、ワンワールド、デフレ通貨を求めていた。大っぴらにだ。それはG8 や G20 サミットでも大っぴらに議論され、喧伝されていた。

90年代初期から96年にかけて、NSAは大っぴらに暗号化通貨ネットワークを調査していた。

http://groups.csail.mit.edu/mac/classes/6.805/articles/money/nsamint/nsa...

そのリサーチャーの一人は岡本龍明という名前の男だ。彼らがコードを精力的に書き始めたとき、ビットコインのソースを調査し続けてきた彼らのアイデアを究極的に宣伝するためにサトシ・ナカムラというペンネームを選んだ。しかし岡本龍明は歯車のひとつに過ぎない。彼は中央銀行を打ち倒す賢い悪党ではない。まったくない。彼は政府と情報局に金で雇われた暗号科学者に過ぎない。

ビットコインは野に置かれたNSA/DARPA研究所だ。政府と情報局から支給された科学技術補助金こそがこれら研究所の設立根拠である。ビットコインの規制とコントロールはネットワークの開発と横並びで進められた。実際、ビットコインのプロトコルそのものよりも、コントロール、ポリシー、規制の方が何倍も成熟しているのである。これこそ、最近までビットコインに触れることなくグリーンリストが法律として成立した理由なのだ。

翻訳:大村京佑

後半部分の翻訳は次回に掲載します。
今回の話は通常よりアクセスが増える可能性があるので、この機会にお知らせをさせてください。
以前に僕が紹介して大きな反響を呼んだハッカーのミッチェル・クームスですが、愉快犯だった可能性が大きくなりました。
詳細はこちらのページの冒頭の追記部分を呼んでください。
http://kayskayomura.com/node/162

続く

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