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恋愛を否定する和の思想が未婚・オタクの原因です その4 オタクとは恋愛否定の日本で妄想世界に住む子供たち

恋愛結婚は自助努力の結婚です。
自分で相手を探して自分で相手を判断し、自分からアプローチして恋愛を成就させる。
自助努力、自己判断、自己責任。
その反対にお見合い結婚は親がアレンジする結婚です。
親が子供の結婚相手を探し、親同士で話し合って結婚を決める。
子供は自分で結婚相手を探す努力をする必要はなく、ただ待っているだけでよい。
となると恋愛を下流とみなし、子供をできるだけ男女交際から遠ざけようとする親のもとでは素直で親の言いつけをよく守る子供ほど恋愛のための努力をせず、待ちの姿勢になります。
しかし親たちは子供を恋愛から遠ざけたからと言って、子供に正しい恋愛のあり方を教えるわけでもありません。
ただ子供を恋愛から遠ざけ、それで教育をしたつもりになっている。
思春期を経た子供は性への衝動も高まります。
周囲の子供たちもすべて自分と同じ教育を受けているとは限らず、恋愛に積極的な子供もいる。
ただ待っているだけの子供たちの性衝動は果たしてどこに向かうのか?
彼らの向かう世界は妄想です。
親の言いつけを守って男女交際を控え、理想の恋人がいつか目の前に現われる日を待ちながら脳内で恋愛をして、脳内でセックスをする。
妄想恋愛、妄想セックス。
しかしもともと恋愛経験のない子供たちですから、たとえ妄想であっても自分でストーリーを作ることはできません。
何も知らない子供たちには妄想であっても教材が必要です。
恋愛小説は選択肢の一つです。
ただし、男の子の場合は妄想がオナニーに直結するので、ビジュアル面でのサポートも欲しい。
しかしだからといってグラビア写真はダメです。
リアル感があるので妄想の助けにならず、むしろ妄想の邪魔をしてしまう。
また、グラビア写真はストーリー性がないので妄想恋愛も楽しめない。
アダルトビデオもリアル感がありすぎます。
となると残るはマンガかアニメです。
マンガやアニメならストーリー性があり、多少のビジュアル的サポートもあるが、しかしリアル過ぎない。
子供の妄想恋愛を助ける上で最適の教材です。

eiji1_0.jpg(クリックで大きくなります)

日本は世界に冠たるアニメ大国ですが、その理由は日本に特有の恋愛抑圧教育だと僕は考えます。
そして恋愛を下流とみなす和の思想のもと、妄想恋愛に逃げ場を見つけた子供たちがオタクだと考えます。

ギャルゲーの女の子には触ることは出来ないんだよ
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52409002.html
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コメント

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