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松原照子論再び。精神世界は精神病者を暖かく迎えるべきか、厳しく現実に追い返すべきか

「松原照子さん、嘘だったんだよね」のエントリーに多数のコメントがつきました。
http://kayskayomura.com/ja/node/39
僕の彼女への批判は中傷ではないかというコメントがついたので、あらたなエントリーで自分の考えを述べます。
コメントの内容は以下のとおりです。

Mizuki Suemuraさんのコメント
http://kayskayomura.com/ja/node/39#comment-875

初めまして。
先ほど、初めて此処大村さんのサイトを訪問いたしました。
信仰というものを否定はしません、目に見えないものを信じるという行為自体、多くの人間の性だと思いますので。
しかし私は松原さんの”信者”ではありません。
ただ大村さんの記事の書き方に、大変驚きましたので、書き込みをさせて頂きますね。
 
「嘘だったんだよね。」という言い方、そしてその論拠は、あまりに短絡的で浅はかではありませんか?
大村さんは顔を出しておられますから、書き込みはある意味慎重に、ご自身で確信されていることしか書かれないと思うので、余計にびっくりしました。
そして、顔を出しているから何を言ってもよい、というわけではないですよね。
松原さんはネットができる、できない、あなたはどうして知っているのでしょうか?それこそ、その目でお確かめになったのでしょうか。 
そこに疑問を抱くことは個人の自由です。
しかし、近しい存在の方でなければ断定はできません。
  
2ちゃんねるをソースにするのも、いかがなものかと思いました。
 
いわゆる中傷記事となっていることを、わかっていますか?
想像だけで個人のことを公の場(ネット上)で中傷することは、褒められることじゃないと思いますが。
もし私があなたにこのブログで中傷され、それが真実と異なる内容だとしたら、きっと悲しい思いをいたします。
大村さんなら、どうですか?
  
大村さんのプロフィールを拝見したのですが、思想は私と似ているところが数多くあり、面白そうな方だと感じてはおりますが、
物事に対しもう少しじっくりと考察されてはいかがでしょう。
それと言葉が悪かったら申し訳ありませんが、大村さんの発言には偏見が溢れていますので、そちらも今一度自覚されたほうがよろしいかと思います。
 
はっきりと意思表示をするその性格は、とても好きです。
大村さんのよい所は失わないで頂きたいと思います。
影響力をお持ちですし、素敵な方だと思うからこそ、このようなコメントをさせて頂きました。
  
最後までお読み頂きありがとうございました。
それでは。

Mizuki Suemuraさん、ようこそ

Mizukiさんは僕の論拠が短絡的だとおっしゃる。
では松原照子の論拠とは何か?
彼女の論拠は「不思議な世界の人々」ですね。
僕の場合は一応、客観的な事実に基づいた推論です。
しかし彼女の場合は論拠とすら言えません。
次元が違う世界です。
ここで疑問です。
なぜ彼女の論拠は許され、僕の論拠は許されないのか?

僕はオンライン・ゲームで遊ぶ子供たちが「魔法だ。呪文だ」などと言いながら遊んでいても、批判はしません。
子供たちはゲームという空想の世界で遊んでいるからです。
では、松原照子は空想の世界の住人でしょうか?
まあ、確かに「不思議な世界」は空想の世界に等しい。
しかしゲームとは決定的に異なります。
ゲームの世界は現実世界とはっきりと隔絶されていますが、松原照子の世界は現実との境目がはっきりしない。
彼女は311地震を予言したということでマスコミにも登場し、出版も果たしました。
松原照子の世界は現実世界と密接に関わりがあり、しかもその社会的影響力は決して小さくはありません。
311地震は2万人もの命が奪われた事件です。
松原照子の空想世界は現実世界の恐怖を土台にしています。
彼女はもはや公人と言える存在であり、社会的批判から免れることはできません。
僕は無名の人間です。
しかも現実に依拠した根拠に基づいて松原照子を批判している。
しかしそれでもMizukiさんは松原照子の社会的責任は問わず、僕の挙証責任を問おうとする。
この一方的、片務的な考え方はいったいどこから来るのでしょうか?
僕の考えではそれは心霊オカルト信者に特有の妄想と御都合主義です。

人はどうしても受け入れられない現実に向き合った時、心の避難場所として妄想の世界を作り上げ、そこに逃げ込むことがあります。
これが精神病です。
つまり精神病者とは現実と妄想の区別がついていない人たちのことです。
そして心霊オカルト信者の多くに同じ傾向が見受けられます。
なぜなら妄想の世界を作る上で心霊オカルトはとても便利なツールだからです。
目に見えない世界の話だから、自由に自分の世界を構築できる。
それと同時に精神世界は愛を説きます。
現実世界に疲れた心を積極的に温かく受け入れようとする。
結果として精神世界はますます精神病者の避難所になります。

精神世界は精神病者を暖かく迎え入れるべきか、それとも甘やかさずに現実世界に追い返すべきか?
この問題に関して、僕には明確な解答はありません。
おそらくその両方が必要なのだろうと思います。
松原照子に関して言えば、虚言癖も精神病の一種です。
そして彼女はもはや公人です。
暖かく迎え入れるよりも、むしろ厳しく現実世界に追い返すべきでしょう。
心霊世界に逃げ込んだ精神病者の妄想は社会の不信を招き、心霊主義の評判を貶(おとし)め、人々を神から遠ざけます。
彼女が自分で妄想の世界を作り上げ、現実との境界線で自分に有利に物事を進めようとしても、それは許されることではない。
現実には現実のルールがあることを知るべきだ。
彼女にはあらためて「嘘はやめなさい」と申し上げておきます。

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コメント

Mizukiさんのご意見ですが、「嘘だったんだよね」というご本人に曰く「短絡的かつ浅はか」な断定的表現が気に障られたのかもしれませんね。

松原さんがパソコンがおできになる、ならないについて「あなたはどうして知っているのでしょうか?」とあり、その後に、「しかし、近しい存在の方でなければ断定はできません。」とご本人がお書きの通り、Mizukiさんにもわからないことです。そうした意味で、Mizukiさんが「できないのではないか」と考えることも、大村さんが「もしかしてできるのではないか」と考えることも、同等の意見の価値性です。

また、「2ちゃんねるをソースにするのも、いかがなものかと思いました。」とありますが、では、2ちゃんねるに凶悪犯が書き込みをして警察が捜査に乗り出す、そのような現実はどのようにお考えでしょうか。

私は、松原さんは基本的に文章表現があまりうまくない方だと拝見していますが、ああしたファジーな言い回しで人々を翻弄させることと、断定的に考えを示すことと、どちらに非があるのか、よくお考えになったほうがいいと思います。

松原 照子 (まつばら てるこ) プロフィール
1946年10月15日、兵庫県神戸市生まれ。
株式会社SYO代表。
本業である経営コンサルタントのほか、財界人へのアドバイスなども行うライフアドバイザー。
自身のブログ「幸福への近道」で、東日本大震災の被災エリアを細かく当てたことが話題となり、同ブログの1日平均アクセスが30万件を超えるようになった。
サーバーがパンクすることも多く、2011年8月よりメインコンテンツは年額3150円の有料に。
7月に発売された著書『幸福への近道』(主婦と生活社刊)も順調に部数を伸ばす。
現在は東日本大震災復興支援のNPOプロジェクト立ち上げに力を注いでいる。

「松原照子さんが無知なおばさんということが嘘だった場合」の何が問題なのかよく分かりませんでしたので、私にどんな影響があるのか考えてみました。
 「不思議な世界の方に教えていただいた」=研究や調査を裏付けとしない、のに、具体的な数字や専門用語を論理的に話すことは「すごい」です。数字や専門用語は、パソコンができなくても調べることができます。時間がかかるという指摘もできるのですが、ネットでなくても必要な情報を短時間で手に入れることはできます。だから「予言がなければ」、「よく勉強されていてすごい」で終わると思いますが、「予言」が当たることによって、「コノ人の言うことはすごい」に変わります。「予言」は、全部当たらなくても、今回のように大きな出来事が当たることによって「もしかしたら」という気持ちが出てきます。その結果、その予言が書いてあるブログを見たくなります。私は5月にオサマ・ビン・ラディン氏が亡くなってから、そのことや今後のことについて予言されたものがないか検索していて偶然松原さんのことを知り、それ以来ネットにつなぐ度に見ていました。周りの人にも「東北の震災について予言していた人がいた!」と話しました。話した相手には「改ざんだったのではないかという疑問が出ている」ことを伝えています。
 予言の内容には、「当たっているのではないか」と思われるものがあります。大村さんも全てを嘘と言ってはいないと思います。むしろ「小さな嘘」と表現してあります。そして「小さな嘘」だから、見逃してもいいんじゃないか、ということに一石を投じられていると思います。
 松原さんに関連した「小さな嘘」の場合は、私には「大きな疑問」になってきています。
 松原さんが取り組まれている「足寄町」についても見て、その件については本当に何とかしたい、という思いでなされていると思いました。しかし、結果が良ければ、ということではないと思います。「よいことを実現するためには嘘も許される」という考えは危険です。ネットの影響は「今回限定」ということが通用しないからです。有名になり、影響力が大きくなれば、それだけ、誰かが誰かの不利益につながるようなことをしないとは限りません。悪いのは「誰か」ですから、その点は個人で気を付ければよいことではあります。
 結論としては、やはり、ネットを信頼できる環境とするためには、「小さな嘘でもそのままにしておけないということに同意」します。
 それと、「嘘だったんだよね」という表現は、「ちょっとがっかりしちゃった」と受け取っているので、批判であっても中傷ではないと思います。文字のみの情報は受け手の側の感覚や考えで伝わる意味が変わるので、表現って難しいものだと思います。

大村京佑さんのユーザアバター

まあ、そういうことですね。
「ネットができない」という、一見すると小さな嘘が、段階を経ていつの間にか大きな嘘に変化する。
オウム真理教も最初は空中浮揚の嘘だった。

kuchuu.jpg

ただのジャンプを空中浮揚と称し、それを心の底では嘘と分かっていても、そう信じることで自分も超人になれると思いたい人たちが集まってくる。
そしてそんな人たちが一定数の集団になると、もう止まらない。
銃を密造したり、地下鉄に毒ガスを撒いたり。
松原照子を信じる人たちも、心の底では嘘と分かっているんです。
でも信じたいんです。
彼女を信じていれば、次の災害は避けられると信じたい。
まあでも神様はそんなに甘くない。
そういう心の弱い人たちにこそ神様は試練を与えるかもしれません。

人々を神から遠ざけます。
とありますが、あなたは神とは何かをわかっていますか?
イメージだけではなく、神と言われているものを正しく理解したほうがいいです。
神が何なのか、解らないうちは、この世界は理解できません。
神とは、示し申すもの。
この世のすべての存在。
あなたが人を批判すれば、あなたは人に批判される。
その心が映し出される世界。

「あなたは神とは何かをわかっていますか?
イメージだけではなく、神と言われているものを正しく理解したほうがいいです。
神が何なのか、解らないうちは、この世界は理解できません。
神とは、示し申すもの。
この世のすべての存在。
あなたが人を批判すれば、あなたは人に批判される。
その心が映し出される世界。」

すごいですね。そうやって、あなたも湾曲に批判してるじゃないですか。

「神とは、示し申すもの。」確かに。しかし、私たちは生身です。神ではありません。互いの批判や意見無くして、この世の中は善くなりません。この差し迫った状況に必要なのは、詩ではなく論理です。

差し迫った状況だから正しい判断が必要なのです。
相手を敵だと思うから戦いが生まれるのです。
どんな人間でも間違いを犯す。
悪の大、小で、敵、見方を決めるのなら戦いは終わらない。
人が間違えた事をしたなら、それを治せばいい。
どうしたらいいのか、みんなで考えればいい。
すべて仲間だと思えば、敵はいない。戦う事も無意味。
人を殺す人がいたなら、その人が何を抱えて生きてきたのか、みんなが見てあげればいい。
その心を持たなければ、戦いは終わらない。
答えは戦う事ではなく、繋がる事。

自分、あまり賢くないので聞かせて下さい。

>相手を敵だと思うから戦いが生まれるのです。
誰が誰を「敵」だと思っているのでしょうか?

>どんな人間でも間違いを犯す。
>悪の大、小で、敵、見方を決めるのなら戦いは終わらない。
>人が間違えた事をしたなら、それを治せばいい。(原文ママ)
此処までの流れから推察するに「間違いを犯し」たのは松原氏の事?
「悪の大、小」というのはゲームする子供と松原氏の対比?
それを治せばいい。(原文ママ)というのはまさしく、大村氏の書いている
「彼女にはあらためて「嘘はやめなさい」と申し上げておきます。」
と云う事ですよね?

>戦いは終わらない。
この戦いという語句が沢山出て来ますが、いったい誰と誰が戦っているのでしょう?
多分、大村氏に宛てて書いているのだと思いますが、此処まで読んで来た自分には
大村氏が誰かと戦っているようには見えないのですが?

最後に......
大村さんへ
大村さんのページを個人的な都合で使用した事、お詫びします。
米さんに質問するのに他の手段が見つからなかったので。
すみません。

大村京佑さんのユーザアバター

ジゴロオさん、どうぞ遠慮しないで書き込んでください。
ただまあ、こんなおばさんのことより次の地震と原発の方に眼を向けましょうよ。

大村さんこんばんは。
あいさつを忘れてました。
大村さんは素敵な人だと思います。これが素直な意見です。

ジゴロオさん
誰が誰を「敵」だと思っているのでしょうか?
これはすべての人に対して言った事です。
世界的な戦争から個人的な争いまでです。

こんばんは。
 
わざわざ記事にてご回答くださり有難う御座いました。
 
あの、勘違いしないでくださいね。
松原さんを擁護するつもりはありませんでした。
そもそも松原さんのことをよく存じ上げておりません。
信者ではないと申し上げたのは、そういう事でした。
 
パソコンを使える使えないというのは、大村さんにも、私にも、わからない事ではないか、と思っただけなのです。
 
インターネットは影響力を持っています。
このように、見ず知らずの他人に見られる場所です。
そこで、曖昧なご判断で「批判」をお書きになることは、よろしくないかと思ったのです。
 
その点にだけ、突っ込みたかっただけで。
  
中傷という言葉をあえて使ったのは、その為です。
大村さんの仰りたいことは「批判」でした、それが目的だったのだと思います。批判は悪いことではありません。
盲目的になってしまう方々に一石を投じるのは、よいことと思っています。
ただ、その中で無駄と思える部分が、大村さんのせっかくの批判内容を安っぽくしてしまっている気がしてならなかったのです。
 
松原さんの論拠がアリ、ナシ、ということは、私は一言も申し上げておりません。
松原さんの味方(?)をする、というつもりで書き込みしたのではありません。
大村さんを否定しに来たわけでもありません。
 
インターネット上でも、モラルが必要なんじゃないか?ということです。
 
又、偏見と申しましたのも、松原さんに関するブログ記事に対してのことではありません。
 
お顔の見えない文字だけのやりとりというのは、難しいですね。
 
それでは、失礼致しました。
 

大村様、<ジョセフ・ティテル>で検索し、こちらに辿り着きました。どうぞよろしくお願いします。
ジョセフ氏の言う事は、インチキ霊能者にありがちな余計な煽りが一切なく、淡々と自分の見たままを素直に述べられているので、
清々しささえ感じられます。
ジョセフ氏、人格的にもとても善良で良い方なのでしょう。

表題の松原ですが、私はこの人物が東日本大震災を予言したと言い、ネットに出始めた時期から、私がインチキ霊能者を見た時に感じる、あの何とも言いようの無い気持ちの悪い感覚を感じ、この人物はインチキか、不誠実な人物であるに違いが無い、と断じていましたが、間違いありませんでした。

同様の印象を受ける人に、天使で有名なあのアメリカ人女性が居ます(他にもたくさんいますけどね)。松原ほどではないですが、くわばらくわばら。

精神世界は精神病者を暖かく迎えるべきか?

迎えずに現実に送り返してください。そうでなければいけません。健全な日本社会を構築する為には、このようなインチキ人種をはびこらせておくわけにはいかないのです。

私の住んでいる所では、このような人達は相手にされていないですが、信じてしまう人が少なからずいる事、それにより本来なら受けなくても良い多大な傷を受けてしまっている人達がいる事、かつてのオウムのように熱狂的な信者がいて、健全な理論、批判を封じ込めようとしてくる事(狂信者ですね、当人よりもこっちの方が嫌です。気持ち悪くて仕方がない)、私のような一般人に対して押しつけてくる事(非常に不愉快)、以上のような事実を踏まえて多大な実害があるんですよ。

大村さん、あなたの松原に対する姿勢、断固支持します。
頑張りましょうね。地に足の付いた健全な精神世界の方を応援してますから。

大村京佑さんのユーザアバター

梅桃さん、ようこそ

ジョセフに松原照子の話をしたところ、「考えられない。そういうインチキ霊能者がいるから本物まで評判が悪くなるんだ」というコメントでした。

都会は人間関係が希薄ですが、その代わりに熱狂的信者による迷惑は少ないかなと思います。
梅桃さんのお住まいはどこかわかりませんが、迷惑していらっしゃるんですね。
健全な精神世界、ぜひ作りましょう。

11月に行われた松原照子講演会に参加したと云う方のブログに、
ワンカップ大関を飲みながらの講演だったと書かれていました。
アルコール依存の霊能者なんているのですかね?

大村様、ジゴロオ様こんばんは。
松原の正体が露呈してきましたね。本当は最初から分かっていたんだけど、信者の前では大物ぶっていましたからね。

アルコールを大量に飲むと低次元の存在と繋がりやすくなり、憑依されると言う事が起こり得ます。普通の人にはまず寄ってこないようなのが、精神レベルが低くなると引きつけられてやって来るのです。

泥酔した際に普段はやらないような事をやったり、犯罪を犯したりするのはその為です。

タバコや麻薬も同じ作用を及ぼします。

酒を飲みながら講演会をやるという時点で、松原は人を馬鹿にしており、人格も精神性も低い最悪の輩ではないでしょうか。彼女は間違いなく低レベルのインチキ商売人です。

ジゴロオ様も、このような輩のページ等見ない方が良いと思います。
批判して、問題提起すると言うのならともかく、興味本位では決して読まない方が良いです。私は、一度見ただけで何故かとっても気分が悪くなりました。悪いエネルギー出まくりですからね。

他にも、似たようなインチキ共がたくさんいるけれど早く居なくなって欲しい。

今、新しい世界へ移行する前段階のカオス期にいて、悪の存在も活発に動いているみたいなんですよね。

このようなインチキ者が多数出てきてそれに踊らされている人達がまた大勢います。

彼らは一時的には活動が活発になるけれど、長くは続かず、すぐに絶望のどん底に叩き落されるでしょう。

私達は正しい選別眼を持ち、邪悪なインチキ集団には引っかから無いように楽しく乗り越えていきましょう。

だいぶ前の記事にコメントしてもいいでしょうか。
先日松原さんの本を書店の本が持ち込めるカフェで読み、自宅に帰り検索をし、いろいろなことを知った者です。
二冊のの本には「私はパソコンできません」という記述が何度も出てくるんです。
なぜでしょう?そこを強調したい理由は?
ブログも有料サイトも知人にやってもらうなら、どれだけのコストがかかるのか。まさかタダでやるわけないし。
彼女自身の写真も載ってますが、フリフリのレースのミニをはいている・・・・・・・ちょっと痛いおばさんだという印象。
あと、金正日についても詳細に書いてましたが、今回の死亡については一切触れてないですよね。
「日本のカップラーメンが見える」とかは書いてあるのに。(そんなこと、テレビで報道されているので誰でも知っている)
彼女のブログには気持ち悪いものをものすごく感じました。
オカルト的に取られても仕方ないですが、エネルギーに敏感なので、あのブログからは良くないものを感じます。
ネット上で叩かれると決まり文句のように「パソコンの出来る知人に掲示板での私の悪口を聞きました」と言う。
なんかおかしいと感じるのは人間の正常な本能ですよね。

大村京佑さんのユーザアバター

フリフリのレースのミニですか。
笑いますね。

大村さん、はじめまして。
いつも興味深く読ませていただいてます。

私は、松原照子さんの世見を数年前から読んでいます。陸前高田、釜石の事は東北大地震が起こる前に読みました。広範囲で揺れると言う記述があったのも覚えています。ただ私は文字通り、広い範囲で揺れるのかなっと思っただけで、大地震の事だとは思いませんでした。

ヤスの備忘録のヤスさんも「陸前高田」を読んだ記憶があるって書いていますよね。
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-207.html

いつも擁護ご苦労様です。
最近は2chのスレにも近しい方(?)と思われる書き込みも出てまいりました。
まあ信じるも信じないも各々の判断ですけどね。
ただ、もう論点は陸前高田云々じゃなくなってますよ?
このページを読めば判ると思いますけど、ちゃんと読んでますか?
そこのところに固執したい気持ちもわかりますけどね。

松原照子さんが本物かどうかはともかくとして、実際あったことをベースに映画化したというアンソニーホプキンスが悪魔祓いの神父役で出ている、Riteを観て以来、見えないものが見える、予知ができる、この手の能力は必ずしも良いことではない、悪霊とか悪魔がさせているのかもしれないとも思えるようになりました。霊媒師などはなるべくかかわらないに越したことないのかも、、、、。

大村京佑さんのユーザアバター

僕は以前、霊能者めぐりをしたことがあります。
本物もいましたが、ニセモノというか無能力者がほとんどでした。
自称霊能力者の9割が無能力者ですね。
悪霊に取り付かれた本物霊能者には会ったことがありませんが、まあ注意するのは大事だと思います。

ある人が精神病だと認定される範囲はどこからなのか?私は昔から疑問に思ってました。

精神科のドクターと会話した人がよく言う感想は、精神科医の方が?の不可解な人だったというものです。心理学者も理屈っぽい机上のインテリという感じで好感持てないらしい。

誰かを精神病と決めつけるには、よほどの条件と検証が必要です。
平均と違う言動が原因なら、人間ならだれでもそういう部分があります。

他人を傷つけ苦しむ姿をみて喜ぶ人、大勢がぐるになって特定相手を罠に落としたり孤立させて喜ぶ人たちが現実には多いのに、そういう人たちも自分たちはノーマルだと主張します。

誰かが精神病というよりも、多数の人間が同時期に狂いかけているように感じます。

スピ系グループに集まる人の中に、本当は自己チュー攻撃的で黒い、ドロドロな人がおおぜいいます。
きれいな言葉を使っていてもです。

精神病者を受け入れるべきかという問いかけは、
異質なものを排除するかという問題でもあります。スピ系ではワンネス、すべては一つ、自由、愛を
強調するのに精神病者と決めつけられた人を排除しましょうではおかしい。

こういうおかしさに気付く人なら、精神病者よりもスピ系そのものを警戒しますよ。

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