原発事故

日本の空気を変えうるもの。そして日本のカルマ

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また前回の続きです。
http://kayskayomura.com/node/102

太平洋戦争における政治判断に理性はほとんどありませんでした。
欧米との戦争を始めたのは日本の方です。
戦って勝てないことも分かっていました。
しかしそれでも戦争を始め、負けても軍は降伏せず、兵に特攻・玉砕を強要した。
新聞は積極的に家族の殺害と一億玉砕を宣伝した。

真実を伝えることで空気は変わるのか?降伏ではなく一億玉砕を選んだ日本。

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前回の続きです
http://kayskayomura.com/node/101

大和バンザイ突撃を決定したのは軍事理論ではなく「一億総特攻」の空気でした。
理屈に従えば戦争は勝ち目がなくなった段階で降伏するものです。
しかし日本は降伏を選ばず一億玉砕を選びました。

太平洋戦争における艦隊決戦は真珠湾、ミッドウェー、マリアナ沖 レイテの4回です。

「私たちは空気の奴隷」 芥川賞作家、金原ひとみがつづる日本国への絶望と大和特攻

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1ヶ月ほど前のエントリーで僕は福島原発事故の被害予想を計算し、「関東に住む人は全員が放射能で死ぬ」と結論しました。
http://kayskayomura.com/ja/node/82
日本を代表する政治家の一人である小沢一郎氏も5月の時点で次のように述べています。

元日テレ報道局デスクの木下黄太氏が語るマスコミの真実。「支配するのは空気」

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前回のオフ会に参加してくださった女性から木下黄太という人物について教えていただきました。
彼は日テレ報道局社会部のデスクだった人で、福島原発に取材に行くことを拒否して局を離れ、今はネットから放射能の危険を訴えています。

再臨界を隠し続ける東電。下請けにはエレベーターも使わせない

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前回のエントリーの影響で東電から公式発表があり、朝日新聞サイトの記事にもなりました。
死亡のうわさ「事実無根」 東電、福島第一原発作業員

福島原発被曝作業員の死亡が隠蔽されている可能性

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原宿の美容師さんから聞き捨てならない話を聞きました。
福島原発で作業中に足に放射性物質が付着する事故がありましたが、その作業員さんは事故から一週間ほどで亡くなったというのにまったく報道されていないという話をお客さんから聞いたというのです。
そのお客さんは死亡した作業員さんの同僚の彼女の友人だそうです。

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